【悲報】現代ダンジョン時代、俺の職業がLv.1チンピラ【詰み】

道雪ちゃん

文字の大きさ
73 / 115

世田谷ダンジョン 雑談スレ Part.12

世田谷ダンジョン 雑談スレ Part.12

901:名無しの探索者 
世田谷の攻略スレにたまに出るチンピラの三上くんの話なんだけどさ、支所の佐藤さんが色々教えてくれるわw
「データにもないようなチンピラとかいう変なジョブで攻略に挑むなんて、自〇志願者もいいところ。正直、世田谷の品位が下がるから消えてほしい」ってハッキリ言ってたわw

902:名無しの探索者 
あー、佐藤さんかw 
臨時で免許担当したんだろ?聞いたよ。 
「見た目は可愛いけど、中身はただのチンピラでしょ?世田谷の土を踏ませるのも不快」って、支所のロビーで有力パーティのリーダー連中と笑いながら話してたぜ。

903:名無しの探索者 
佐藤さん美人だけど、相変わらず有望な新人以外には厳しいなw 
でも実際、龍崎さんが「三上をちゃんと調べろ」って忠告したのを本人から聞いたぞ。
佐藤さんは「あの人も焼きが回った。あんなのを調べる時間は一秒も無駄」って切り捨てたらしい。 
主任の彼女がそこまで言うんだから、三上ひよりに価値がないのは世田谷の総意だろ。

904:名無しの探索者
ちょっと待て、お前ら言い過ぎだろ。 
三上くん、神楽坂では「救世主」扱いだぞ? アフターグロウの連中だって三上くんに命救われたって言ってるし。 
窓口の佐藤って女、現場も見ないで適当なこと吹き込みすぎじゃないか?

905:名無しの探索者
>>904 
出た、三上信者。 
佐藤さんが言ってたけど、あそこのダンジョンは「新宿の養成所」だぞ? 
攻略階層の盛り方も異常だし、佐藤さんに言わせれば「神楽坂の記録なんて、三上が有力者をたらしこんで譲らせた可能性が高い」ってさ。 世田谷の厳しい環境を舐めるなよ。

906:名無しの探索者 
佐藤さん、「三上は探索者じゃなくて、ただのペテン師。見た目で女を騙すことだけに特化してる」って危惧してたぞ。 
龍崎さんもボケて騙されてるだけだって。 
あいつが本当に強いなら、なんでホームの世田谷じゃなくてわざわざ神楽坂なんて温いところ逃げて攻略してんだよw

907:名無しの考察勢 
久しぶりだね。世田谷のバイアスがひどすぎて見ていられないから報告させてもらう。 
我ら「ひより組」は神楽坂ダンジョン12層を攻略した。これは事実だ。 
世田谷のお前らは佐藤という一職員の「偏見」を真実だと思い込みすぎている。 推奨レベルの設定は世界共通。神楽坂の12層は推奨Lv.60だ。君たちの何割がそこに到達しているんだい?

908:名無しの探索者
>>907 
はいはい、自称・有能考察者さん乙。 
佐藤さんが言ってたけど、三上のジョブ『チンピラ』ツリーだろ?w 
そんな名前からして物騒で低俗なジョブ、世田谷の品位ある探索者とは相容れないんだよ。

909:名無しの探索者 
佐藤さんが有力探索者との雑談でボロクソに言うって、公務員がそこまで言うのは相当だぞw

910:名無しの探索者 
俺は三上くん擁護派だわ。 
世田谷の奴らは、佐藤とかいう不真面目な職員の言葉を鵜呑みにしすぎ。 
あいつ、仕事中も不真面目でスマホいじってるし、有力探索者に媚び売るのだけは一人前なだけの女だろ。 
三上くんは、神楽坂を本気で変えようとしてるし、実際にあそこの治安は爆上がりしてる。

911:名無しの探索者
>>910 
治安が上がった(笑) チンピラが徒党を組んで管理してるんだろ? それなんて暴力団? 
佐藤さんが危惧してた通りじゃん。世田谷支所としてライセンス取り消しを検討すべき案件だろ、これ。

912:名無しの探索者 
佐藤主任が「三上くんは8層のスケルトンタイガーにすら勝てないレベル。神楽坂の記録は全部寄生してるだけ」って分析してたな。 
本体はただの「見た目がいいだけの無能」って。 
そんな奴が世田谷にまた来るって、マジで迷惑なんだけど。

913:名無しの考察勢
>>912 
「寄生」ね。細かい中身は伏せるが、努力とスキルで今の結果になったという理解すらできないのか。 
佐藤という人は、ひよりんの免許発行時に「見たこともデータもない低俗そうな名前のジョブ」ってことから、文字だけで馬鹿にして笑ったそうじゃないか。 
その時の「偏見」を正当化するために、今でも嘘をばら撒いているだけだ。 
龍崎殿が忠告しても「たかがチンピラ」と切り捨てた。その報いを受けるのは、彼女だけじゃない。彼女を信じているお前らもだ。

914:名無しの探索者
>>913 
「現場も知らない事務員のくせに」って龍崎さんが怒ってたらしいけど、佐藤さんは「現場を知らなくても、データを見れば無能か有能かなんて一目瞭然」って鼻で笑ってたぞ。 

915:名無しの探索者 
佐藤さんって、有望な新人にはめっちゃ愛想いいし、実際彼女に推された奴は伸びてるしな。 
その佐藤さんが「三上ひよりは関わっちゃいけないハズレ」って断言してるんだから、それが世田谷の真実だろ。 
一部で天使(笑)なんて呼ばれて浮かれてる三上くんが、世田谷のロビーに入ってきた瞬間の冷え切った空気……想像するだけでニヤニヤするわ。

916:名無しの探索者 
ぶっちゃけ、助けられた俺からすると、三上さんはマジで恩人なんだが。 
でも支所内じゃ「佐藤主任が三上を嫌ってる」ってのが共通認識すぎて、大っぴらに擁護できない空気なんだよな……。 
あの女、支所の相談窓口の顔だから影響力強すぎる。

917:名無しの探索者
>>916 
お前、佐藤さんに睨まれたら世田谷でまともに上を目指せないぞw 
三上なんて切り捨てとけ。佐藤さんが言うように、あんな低俗職、世田谷には要らないんだよ。

918:名無しの考察勢 
……なるほど。たった一人の不真面目な窓口主任の「私怨」と「偏見」だったわけだ。 
龍崎殿の忠告を無視し、文字だけで人を判断し、侮蔑の言葉をバラ撒く。 神楽坂12層攻略、推奨Lv.60突破……。 
その事実に蓋をして、いつまでも「チンピラ(笑)」と嘲笑っていられるのも、あと少しだろうね。

919:名無しの探索者
>>918 
必死すぎwww 
じゃあ三上が世田谷に来て、9層以降を攻略して帰ってきたら、俺ら全員土下座してやるよ!w

感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜

KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。 ~あらすじ~ 世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。 そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。 しかし、その恩恵は平等ではなかった。 富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。 そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。 彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。 あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。 妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。 希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。 英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。 これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。 彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。 テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。 SF味が増してくるのは結構先の予定です。 スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。 良かったら読んでください!

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月9日電子版解禁です!! 紙は9日に配送開始、12日発売! 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)

オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】

山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。 失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。 そんな彼が交通事故にあった。 ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。 「どうしたものかな」 入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。 今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。 たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。 そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。 『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』 である。 50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。 ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。 俺もそちら側の人間だった。 年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。 「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」 これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。 注意事項 50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。 あらかじめご了承の上読み進めてください。 注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。 注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。

最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~

ある中管理職
ファンタジー
 勤続10年目10度目のレベルアップ。  人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。  すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。  なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。  チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。  探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。  万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。

最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~

華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』 たったこの一言から、すべてが始まった。 ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。 そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。 それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。 ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。 スキルとは祝福か、呪いか…… ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!! 主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。 ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。 ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。 しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。 一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。 途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。 その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。 そして、世界存亡の危機。 全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した…… ※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。

異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜

KeyBow
ファンタジー
 間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。  何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。  召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!  しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・  いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。  その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。  上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。  またぺったんこですか?・・・

現代ダンジョン奮闘記

だっち
ファンタジー
15年前に突如としてダンジョンが登場した現代の地球。 誰が何のために。 未だに解明されていないが、モンスターが落とす魔石はすべてのエネルギー源を代替できる物質だった。 しかも、ダンジョンでは痛みがあるが死なない。 金も稼げる危険な遊び場。それが一般市民が持っているダンジョンの認識だ。 そんな世界でバイトの代わりに何となくダンジョンに潜る一人の少年。 探索者人口4億人と言われているこの時代で、何を成していくのか。 少年の物語が始まる。