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プロローグ
しおりを挟む「はぁ~……おもったのとちげーんだよなぁ……」
俺は吉原 蓮華名前の字面からして女っぽいけど
正真正銘男だ
盛大に俺が溜息ついたのは
最近流行りの"レジン"ってやつのせい
初心者でも始めやすいって言うのをきっかけに始めたんだけど
「思ったのとちげぇ~んだよなああああ」そう叫ぶと
隣からも盛大なため息が聞こえた
そして玄関から呼び鈴がなる
なんとなく検討はついてるがお決まりのセリフを吐く
“どちら様ですか~”ってね
「蓮華さん溜め息がうるさいよ?」呆れながらそう言ってきたのは
革群 世紀さんお隣さんだ
「だってよ!せきねぇ聞いてくれ!」
そう言ってこうなった原因のものを見せると
"いい出来じゃん"って言った
俺が作りたい物の形と少し違ったけれど
少し嬉しい気もした
だが気づかれてしまった
俺が納得行かないところを
「これもしかしてあのゲームの模造品では……」
「お代官様…お気づきになるとはお目が高い……」
いわゆるオタク言う部類の俺達はやるゲームが被ってる物があり話も合った
そして本題は
そのお互い好きで無課金[無駄のない課金]をしてる作品に
これでもカッ!ってくらいの愛を表すのに
俺は再現品を作ることにした
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