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約束
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「……ふふっ!なにそれ。さすがだね。まさかそんなこと言われるなんて思ってなかったな」
「だめ、でしょうか?」
「ダメなわけないよ。むしろ俺らの方がいいの?って感じだけど」
「……うん。マネージャーの望みは、僕らの望みが叶うこと……ってこと?」
「はい、その通りです。私は私がおふたりのためになれるのなら、それがとても嬉しいんです。それが私の身体が欲しいということであっても」
持田の目に迷いはない。双子のために言っているのではなく、本当にそう望んでいるのだとわかるくらいに……。
「……すっごい殺し文句。それじゃあ俺らの言うこと、なんでも聞いてくれるってこと……?♡」
「私にできることであれば……」
「……持田さんって、めちゃくちゃいい男だね……♡じゃあ、これからは俺ら以外抱かないで♡俺ら以外への無駄撃ち射精禁止ね……♡」
「……っ♡仰せのままに……」
享は自分が王様になったみたいで気分が良かった。新しい生真面目そうなマネージャーに正直期待はしていなかったけれど、こんなにも従順で魅力的なカラダを持った男だとは思っていなかった。
従順さを求めていたわけではなく、ただ仲良くなれればと思っていたが、思わぬ展開ににんまりした♡
「……ね、長々おしゃべりしちゃったけどさ♡持田さんもそろそろイキたいでしょ……♡おれももう我慢の限界♡♡はやくここに、持田さんのデカちんぽ欲しい……っ♡♡準備してあるから、もう挿れてぇ……っ♡」
「はい……♡私も、享さんに出したいです……♡♡」
享はずりさげていたショートパンツから片脚だけ引き抜き、また脚を開いてアナルをさらけだし、腰をくねらせ持田を誘った♡
持田は誘われるがままに享の脚の間に入り込み、ふたりの精液で濡れたままのちんぽをしごきなおし、バキバキのそれをつぷり♡とアナルに押し当てた。
「はやくはやく……っ♡♡いれて♡俺のナカ♡このちんぽでぐちゃぐちゃにして……っ♡♡」
「いれますね……っ♡力を抜いて…………」
「んっ……♡は…………っ♡♡ぁ……♡でっか…………♡♡……ッ♡♡んあ♡あ゙……ッ♡♡あ゙♡♡♡すっご、イッ………くぅ…………ッ♡♡♡♡」
ごちゅんっ♡と奥まで先端が届くと、享はうまく喘ぐこともできずにイッた♡
びく♡びく♡と跳ねる身体はドライでイッたことが誰の目にも明らかで、ナカにちんぽを収めている持田はその強い締めつけでもそれを感じていた。
「享さん、大丈夫ですか……?」
「……ッ♡あ♡は…………っ♡♡すごぉ……♡挿れられただけでっ♡イッちゃった………♡♡大丈夫だから、もっと突いて……♡♡」
「はい……♡」
ずぷ♡ずぷ♡ずぽ♡ぐちゅ♡ぬぢゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
持田はイッたばかりのそこが苦しくないように優しくピストンする♡享の口からは甘えた喘ぎ声が止まらなくなる♡
「だめ、でしょうか?」
「ダメなわけないよ。むしろ俺らの方がいいの?って感じだけど」
「……うん。マネージャーの望みは、僕らの望みが叶うこと……ってこと?」
「はい、その通りです。私は私がおふたりのためになれるのなら、それがとても嬉しいんです。それが私の身体が欲しいということであっても」
持田の目に迷いはない。双子のために言っているのではなく、本当にそう望んでいるのだとわかるくらいに……。
「……すっごい殺し文句。それじゃあ俺らの言うこと、なんでも聞いてくれるってこと……?♡」
「私にできることであれば……」
「……持田さんって、めちゃくちゃいい男だね……♡じゃあ、これからは俺ら以外抱かないで♡俺ら以外への無駄撃ち射精禁止ね……♡」
「……っ♡仰せのままに……」
享は自分が王様になったみたいで気分が良かった。新しい生真面目そうなマネージャーに正直期待はしていなかったけれど、こんなにも従順で魅力的なカラダを持った男だとは思っていなかった。
従順さを求めていたわけではなく、ただ仲良くなれればと思っていたが、思わぬ展開ににんまりした♡
「……ね、長々おしゃべりしちゃったけどさ♡持田さんもそろそろイキたいでしょ……♡おれももう我慢の限界♡♡はやくここに、持田さんのデカちんぽ欲しい……っ♡♡準備してあるから、もう挿れてぇ……っ♡」
「はい……♡私も、享さんに出したいです……♡♡」
享はずりさげていたショートパンツから片脚だけ引き抜き、また脚を開いてアナルをさらけだし、腰をくねらせ持田を誘った♡
持田は誘われるがままに享の脚の間に入り込み、ふたりの精液で濡れたままのちんぽをしごきなおし、バキバキのそれをつぷり♡とアナルに押し当てた。
「はやくはやく……っ♡♡いれて♡俺のナカ♡このちんぽでぐちゃぐちゃにして……っ♡♡」
「いれますね……っ♡力を抜いて…………」
「んっ……♡は…………っ♡♡ぁ……♡でっか…………♡♡……ッ♡♡んあ♡あ゙……ッ♡♡あ゙♡♡♡すっご、イッ………くぅ…………ッ♡♡♡♡」
ごちゅんっ♡と奥まで先端が届くと、享はうまく喘ぐこともできずにイッた♡
びく♡びく♡と跳ねる身体はドライでイッたことが誰の目にも明らかで、ナカにちんぽを収めている持田はその強い締めつけでもそれを感じていた。
「享さん、大丈夫ですか……?」
「……ッ♡あ♡は…………っ♡♡すごぉ……♡挿れられただけでっ♡イッちゃった………♡♡大丈夫だから、もっと突いて……♡♡」
「はい……♡」
ずぷ♡ずぷ♡ずぽ♡ぐちゅ♡ぬぢゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡
持田はイッたばかりのそこが苦しくないように優しくピストンする♡享の口からは甘えた喘ぎ声が止まらなくなる♡
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