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グランディ帝国編-第一章
第十五話 「理と情」
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恐慌の叫びは収まり、その代わりに、死のような静寂と、より一層濃密な敵意が場を支配した。癒やしの魔力は感謝されるどころか、憎悪を燃え上がらせるための燃料と化したのだ。
僅かに体力を取り戻した人々は、震える体で、身の回りにある「武器」と呼べるもの全てを魔導師たちへと向けた。
目の前で繰り広げられる光景に、魔族の兵士たちの顔には、諦念と自嘲、そして一筋の哀しみが浮かんでいた。
「……まただ。いつだって、こうなんだ」ある古参兵が、そう呟いた。
アリシアは、ただ冷たく、醒めた眼差しで、目の前の茶番劇を静観していた。その瞳に怒りの色はなく、あるのは全てを見通したような、憐憫に近い侮蔑の色だけ。
彼女は静かに一歩、踏み出した。その一歩が、恐慌に満ちた後退りを引き起こす。
「恐れることはありません」
アリシアの声は氷のように静かだった。「我々は加害者ではない。危害を加えるつもりもありません。この城に入って以来、我らが理由なく、民の一人にでも手を上げましたか?」
「黙れ、化け物!」
衛兵隊長然とした老人が、ありったけの力で刀を構え、アリシアの前に立ちはだかった。
「残虐な化け物め! 我々の同胞をどれだけ殺した!今更猫を被って我らを助けるとは、二度もその手に乗るものか!」
「同胞を、ですか?」
アリシアの唇に、哀しくも美しい、自嘲的な笑みが浮かんだ。彼女の視線が、剣のように老人を貫く。
「ご老人。あなたもかつては戦場の兵士だったとお見受けする。ならばお尋ねします。その若かりし頃、ご自身の両手は、どれほどの血で染まりましたか?」
その問い返しは、音なき鉄槌となって老人の胸を激しく打った。彼の顔色は瞬く間に白くなり、一言も発することができない。
「ならば、よくお分かりのはず」
アリシアの声は静かだが、重みがあった。
「戦場に善悪はなく、あるのは立場のみ。殺るか、殺られるか。我らが人を殺めたこと、それを否定はしません。ですが」
彼女は言葉を切った。
「ここは、戦場ではない」
言い終えると、アリシアはそれ以上何も語らず、静かに踵を返した。そして、自らの部隊を率いて後方へ下がり、更に距離を取った。
老人はその場に呆然と立ち尽くす。遠ざかっていく「化け物」たちの、規律の取れたその後ろ姿を見つめる、その濁った瞳に、初めて〝思考〟という光が宿った。
◇◆◇
時を同じくして、ルカドナ南部の、とある小さな町。そこでは、より胸が張り裂けるような光景が繰り広げられていた。
「出ていけ、魔族ども!」
一人の農婦が、半狂乱で魔導師たちに包丁を振り回しながら突進してくる。
「お気を確かに!」
ルーシーが素早く手をかざし、淡い紫色の拘束魔法で農婦を制する。
「なぜ助けたりしたんだい!?」
農婦の声は嗄れている。
「あたしの娘は……娘は、戦場で、あんたたちに殺されたんだ! この化け物どもに!あの子を……あたしの子を、返せぇ!」
その血を吐くような訴えは、集まった町民たちの心に火をつけた。無数の視線が刃と化し、一斉に魔導師たちを貫いた。
一触即発の空気の中、ルーシーは深く息を吸い込み、誰もが意表を突かれる行動に出た。
彼女は、ゆっくりと、被っていた魔法使いの帽子を外したのだ。一対の、水晶のように透き通る紫紺の角が、夕日に晒される。
そして、彼女は片膝をつき、呆然とする農婦と視線の高さを合わせた。
「私の妹は……薬師でした」
ルーシーの声はか細かったが、不思議な力があった。広場の喧騒が、ぴたりと静まる。
「大した魔力もなく、争いごとは好まない、ごく普通の娘でした。ただ、国境の小さな村で、静かに暮らしていたのです」
彼女の爪が、掌に深く食い込む。
「ある日、グランデ王国の貴族軍が、資源を求めてその村に……村は略奪され、そして、罪を隠すために……全て、燃やされました」
「……えっ」
農婦は呆然としていた。
ルーシーは固く目を閉じる。淡い紫の光を帯びた一筋の涙が、長い睫毛を伝い、足元の石畳に落ちた。
「私もかつては……人間を憎みました」
再び目を開けた彼女が顔を上げる。その純粋な紫の瞳には、周りを取り囲む町民たちの、驚愕に染まった顔が映っていた。
「ですが、分かっているのです。本当に憎むべき相手が、誰なのかを!」
ルーシーは魔法を解き、婦人を労わるようにそっと立たせると、そのごわごわとした手を、自らの心臓の辺りへと導いた。薄い法衣越しに、穏やかで力強い鼓動が、はっきりとその掌に伝わってくる。
「お分かりになりましたか?私たちも、あなたと同じ心臓の音を立てるのです」
ルーシーの声は、穏やかで、そして揺ぎなかった。
「見た目は違うかもしれません。ですが、私たちもあなた方と同じ。グランデ帝国、その貴族たちの貪欲さが引き起こした悲劇の、被害者なのです。だからこそ、私たちはここへ来たのです。新たな傷を与えるためではありません。全ての悲劇を生み出す、その根源を断ち切るために」
「お嬢ちゃん……あんた……」
農婦の唇が震え、その瞳から敵意が氷解していく。彼女が周りを見渡せば、そこに立つ他の魔族の女性たちもまた、穏やかで、しかし覚悟の宿った笑みを浮かべていた。それは、ルーシーと同じ痛みを分かち合い、同じ決意を固めた者たちだけが浮かべることのできる、強く、そして優しい笑みだった。
僅かに体力を取り戻した人々は、震える体で、身の回りにある「武器」と呼べるもの全てを魔導師たちへと向けた。
目の前で繰り広げられる光景に、魔族の兵士たちの顔には、諦念と自嘲、そして一筋の哀しみが浮かんでいた。
「……まただ。いつだって、こうなんだ」ある古参兵が、そう呟いた。
アリシアは、ただ冷たく、醒めた眼差しで、目の前の茶番劇を静観していた。その瞳に怒りの色はなく、あるのは全てを見通したような、憐憫に近い侮蔑の色だけ。
彼女は静かに一歩、踏み出した。その一歩が、恐慌に満ちた後退りを引き起こす。
「恐れることはありません」
アリシアの声は氷のように静かだった。「我々は加害者ではない。危害を加えるつもりもありません。この城に入って以来、我らが理由なく、民の一人にでも手を上げましたか?」
「黙れ、化け物!」
衛兵隊長然とした老人が、ありったけの力で刀を構え、アリシアの前に立ちはだかった。
「残虐な化け物め! 我々の同胞をどれだけ殺した!今更猫を被って我らを助けるとは、二度もその手に乗るものか!」
「同胞を、ですか?」
アリシアの唇に、哀しくも美しい、自嘲的な笑みが浮かんだ。彼女の視線が、剣のように老人を貫く。
「ご老人。あなたもかつては戦場の兵士だったとお見受けする。ならばお尋ねします。その若かりし頃、ご自身の両手は、どれほどの血で染まりましたか?」
その問い返しは、音なき鉄槌となって老人の胸を激しく打った。彼の顔色は瞬く間に白くなり、一言も発することができない。
「ならば、よくお分かりのはず」
アリシアの声は静かだが、重みがあった。
「戦場に善悪はなく、あるのは立場のみ。殺るか、殺られるか。我らが人を殺めたこと、それを否定はしません。ですが」
彼女は言葉を切った。
「ここは、戦場ではない」
言い終えると、アリシアはそれ以上何も語らず、静かに踵を返した。そして、自らの部隊を率いて後方へ下がり、更に距離を取った。
老人はその場に呆然と立ち尽くす。遠ざかっていく「化け物」たちの、規律の取れたその後ろ姿を見つめる、その濁った瞳に、初めて〝思考〟という光が宿った。
◇◆◇
時を同じくして、ルカドナ南部の、とある小さな町。そこでは、より胸が張り裂けるような光景が繰り広げられていた。
「出ていけ、魔族ども!」
一人の農婦が、半狂乱で魔導師たちに包丁を振り回しながら突進してくる。
「お気を確かに!」
ルーシーが素早く手をかざし、淡い紫色の拘束魔法で農婦を制する。
「なぜ助けたりしたんだい!?」
農婦の声は嗄れている。
「あたしの娘は……娘は、戦場で、あんたたちに殺されたんだ! この化け物どもに!あの子を……あたしの子を、返せぇ!」
その血を吐くような訴えは、集まった町民たちの心に火をつけた。無数の視線が刃と化し、一斉に魔導師たちを貫いた。
一触即発の空気の中、ルーシーは深く息を吸い込み、誰もが意表を突かれる行動に出た。
彼女は、ゆっくりと、被っていた魔法使いの帽子を外したのだ。一対の、水晶のように透き通る紫紺の角が、夕日に晒される。
そして、彼女は片膝をつき、呆然とする農婦と視線の高さを合わせた。
「私の妹は……薬師でした」
ルーシーの声はか細かったが、不思議な力があった。広場の喧騒が、ぴたりと静まる。
「大した魔力もなく、争いごとは好まない、ごく普通の娘でした。ただ、国境の小さな村で、静かに暮らしていたのです」
彼女の爪が、掌に深く食い込む。
「ある日、グランデ王国の貴族軍が、資源を求めてその村に……村は略奪され、そして、罪を隠すために……全て、燃やされました」
「……えっ」
農婦は呆然としていた。
ルーシーは固く目を閉じる。淡い紫の光を帯びた一筋の涙が、長い睫毛を伝い、足元の石畳に落ちた。
「私もかつては……人間を憎みました」
再び目を開けた彼女が顔を上げる。その純粋な紫の瞳には、周りを取り囲む町民たちの、驚愕に染まった顔が映っていた。
「ですが、分かっているのです。本当に憎むべき相手が、誰なのかを!」
ルーシーは魔法を解き、婦人を労わるようにそっと立たせると、そのごわごわとした手を、自らの心臓の辺りへと導いた。薄い法衣越しに、穏やかで力強い鼓動が、はっきりとその掌に伝わってくる。
「お分かりになりましたか?私たちも、あなたと同じ心臓の音を立てるのです」
ルーシーの声は、穏やかで、そして揺ぎなかった。
「見た目は違うかもしれません。ですが、私たちもあなた方と同じ。グランデ帝国、その貴族たちの貪欲さが引き起こした悲劇の、被害者なのです。だからこそ、私たちはここへ来たのです。新たな傷を与えるためではありません。全ての悲劇を生み出す、その根源を断ち切るために」
「お嬢ちゃん……あんた……」
農婦の唇が震え、その瞳から敵意が氷解していく。彼女が周りを見渡せば、そこに立つ他の魔族の女性たちもまた、穏やかで、しかし覚悟の宿った笑みを浮かべていた。それは、ルーシーと同じ痛みを分かち合い、同じ決意を固めた者たちだけが浮かべることのできる、強く、そして優しい笑みだった。
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