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兄弟愛 7
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ふふふ♪
僕は今日からお兄ちゃんの恋人になった♪
お兄ちゃんは父さんが再婚して出来た義理の兄。初めて逢った時からすっっっ凄く格好良かった!背が高くて優しくてマッチョじゃないのに僕を軽々持ち上げちゃう位力持ちで、僕はずっとドキドキしていて目が合うと更にドキドキが止まらなくんっちゃうんだけど側を離れたくはなかったから何時も側に居た。
僕が膝の上に座っても嫌な顔一つしないで受け入れてくれる。
お兄ちゃんの膝の上はドキドキするけどそれ以上に安心するんだ。後ろから抱き締められると包み込まれた様でほっとする、ここは僕だけの場所誰にも渡さない!
お兄ちゃんは昔からモテた。
一緒にお出掛けすると誰しもが振り返り見惚れている。隣に居て誇らしくも嬉しくもあったが・・・。友達と一緒に遊びに行った時近くの大きな街は電車で30分お兄ちゃんの大学がある駅でお兄ちゃんは何処に居ても目立つので何回かおお兄ちゃんが彼女さんと腕を組んで歩いている姿を見かけた。その度に胸がモヤモヤして気分が悪くなって家でお兄ちゃんに八つ当たりをした事もあった、お兄ちゃんが悪い訳じゃないのにどうしていいのか判らず当たってしまってもお兄ちゃんは優しく抱き締めてくれて慰めてくれた。僕はお兄ちゃんに抱き締められれば他はどうでも良くなってしまうし、一緒に眠れば次の日にはもう機嫌は良くなっている。だって朝一から格好良いお兄ちゃんの顔を見れるんだよそれだけでも嬉しいじゃん!
僕は多分初恋は未だしてないと思う。
可愛い女の子を見ても可愛いと思うけどそれだけだし、だからと言って格好良い男の人を見ても格好良いと思うだけで特にドキドキした事がないから。だけどお兄ちゃんに逢った時にドキドキして死んじゃうじゃないかと心配したもん、多分お兄ちゃんが僕の初恋だと思うけど違うのかな?凄くドキドキしたんだよ。今でもドキドキするけどね。
誰かを特別好きになった事がないから良く判らないけどお兄ちゃん以外の人にドキドキしたことないもん。
この間凄く気持ち良かったから又して欲しかったけどお兄ちゃん忙しくて全然してくれない。お願いしようと思ったけどお兄ちゃん凄くお疲れみたいだから止めた、けど一緒に少しで長く居たいからお兄ちゃんベットで一緒に寝る様になったけどお兄ちゃんは嫌な顔しないで抱き締めて寝てくれた。本当は気持ち良い事したかったけど一緒に寝てくれたから今はいいや。
っと思ったけど!やっぱり我慢出来ない!!
お兄ちゃんのお○んちんでお尻の中をいっぱい擦って欲しい!!
お兄ちゃん土曜日はお休みだから遊んでくれるって言ってたけど後3日我慢出来るから?
今日はもう直ぐ12時になるのに未だ帰って来ない・・・あと2日。
昨日は僕が寝てから帰って来て今朝僕が起きると直ぐに行ってしまった明日遊ぶ体力あるのかな?
今夜はお義母さんは‟女子会”でお泊り、お父さんは飲み会できっと午前様。っできっとお兄ちゃんも遅いだろうから夕飯は僕一人自分の分だけを作る気はないし少し早いけど一寸お腹空いたからおやつ兼夕飯?でパンでも食べようかな~。
パンを食べリビングでまったりしていると玄関が開く音がした。この時間に帰って来る可能性があるのはお兄ちゃんだけと思うのと同時に玄関に向かって走り逢いたかった人を確認すると抱き着いてキスをした。僕がキスをしたのはこの間が初めてでどうやったか覚えてないけど頑張って舌を動かすと、お兄ちゃんが抱き締めて頭を押えて僕がしたかったキスをしてくれる。お兄ちゃんの温もりと味気持ち良くて力が抜けると「どうした?」っと聞いて来たから僕は素直に「気持ち良い事したい」っと伝えると凄く困った顔をして部屋に連れてってくれた。
部屋に入るとやっと気持ち良い事が出来ると思っていると質問攻めにあいなかなかしてくれないけど、質問に答えるとなんと僕はお兄ちゃんの恋人になった♪
お兄ちゃんの恋人だ!
もう誰にも触らせない!僕だけのお兄ちゃんだ!
僕の好きなキスをしてくれる嬉しくて気持ち良くてぼぅっとしている間に僕はすっぽんっぽんになっていた。いつ脱がされたのか分らずに考えているとお兄ちゃんは僕の首や胸を舐めたりキスしたり反対側は抓ったり捏ねたりしている、僕は直ぐに何も考えられなくなってしまう。お兄ちゃんが触る所触る所全てが気持ち良い、この間も凄く気持ち良かったが今日はそれ以上で僕は変な声が止まらない。
「あぁああ・・・はぁはぁ・・・で、でちゃった。」
「くす。朋はおっぱいも気持ち良いの?おっぱいしか触ってないのにイッちゃうなんて、お尻入れたらどうなっちゃうのかな?」
お兄ちゃんは笑いながら未だおっぱいを舐めたり吸ったり噛んだりするからお腹の奥が熱くなって来る。おっぱいなんか自分で触っても何にも感じなかったのにお兄ちゃんが触るとゾクゾクしてお尻がムズムズして来るのは何でだろう?
僕は早くお尻を触って欲しくて無意識に腰をお兄ちゃんに擦り付けている事に気付いてなかった。
僕は今日からお兄ちゃんの恋人になった♪
お兄ちゃんは父さんが再婚して出来た義理の兄。初めて逢った時からすっっっ凄く格好良かった!背が高くて優しくてマッチョじゃないのに僕を軽々持ち上げちゃう位力持ちで、僕はずっとドキドキしていて目が合うと更にドキドキが止まらなくんっちゃうんだけど側を離れたくはなかったから何時も側に居た。
僕が膝の上に座っても嫌な顔一つしないで受け入れてくれる。
お兄ちゃんの膝の上はドキドキするけどそれ以上に安心するんだ。後ろから抱き締められると包み込まれた様でほっとする、ここは僕だけの場所誰にも渡さない!
お兄ちゃんは昔からモテた。
一緒にお出掛けすると誰しもが振り返り見惚れている。隣に居て誇らしくも嬉しくもあったが・・・。友達と一緒に遊びに行った時近くの大きな街は電車で30分お兄ちゃんの大学がある駅でお兄ちゃんは何処に居ても目立つので何回かおお兄ちゃんが彼女さんと腕を組んで歩いている姿を見かけた。その度に胸がモヤモヤして気分が悪くなって家でお兄ちゃんに八つ当たりをした事もあった、お兄ちゃんが悪い訳じゃないのにどうしていいのか判らず当たってしまってもお兄ちゃんは優しく抱き締めてくれて慰めてくれた。僕はお兄ちゃんに抱き締められれば他はどうでも良くなってしまうし、一緒に眠れば次の日にはもう機嫌は良くなっている。だって朝一から格好良いお兄ちゃんの顔を見れるんだよそれだけでも嬉しいじゃん!
僕は多分初恋は未だしてないと思う。
可愛い女の子を見ても可愛いと思うけどそれだけだし、だからと言って格好良い男の人を見ても格好良いと思うだけで特にドキドキした事がないから。だけどお兄ちゃんに逢った時にドキドキして死んじゃうじゃないかと心配したもん、多分お兄ちゃんが僕の初恋だと思うけど違うのかな?凄くドキドキしたんだよ。今でもドキドキするけどね。
誰かを特別好きになった事がないから良く判らないけどお兄ちゃん以外の人にドキドキしたことないもん。
この間凄く気持ち良かったから又して欲しかったけどお兄ちゃん忙しくて全然してくれない。お願いしようと思ったけどお兄ちゃん凄くお疲れみたいだから止めた、けど一緒に少しで長く居たいからお兄ちゃんベットで一緒に寝る様になったけどお兄ちゃんは嫌な顔しないで抱き締めて寝てくれた。本当は気持ち良い事したかったけど一緒に寝てくれたから今はいいや。
っと思ったけど!やっぱり我慢出来ない!!
お兄ちゃんのお○んちんでお尻の中をいっぱい擦って欲しい!!
お兄ちゃん土曜日はお休みだから遊んでくれるって言ってたけど後3日我慢出来るから?
今日はもう直ぐ12時になるのに未だ帰って来ない・・・あと2日。
昨日は僕が寝てから帰って来て今朝僕が起きると直ぐに行ってしまった明日遊ぶ体力あるのかな?
今夜はお義母さんは‟女子会”でお泊り、お父さんは飲み会できっと午前様。っできっとお兄ちゃんも遅いだろうから夕飯は僕一人自分の分だけを作る気はないし少し早いけど一寸お腹空いたからおやつ兼夕飯?でパンでも食べようかな~。
パンを食べリビングでまったりしていると玄関が開く音がした。この時間に帰って来る可能性があるのはお兄ちゃんだけと思うのと同時に玄関に向かって走り逢いたかった人を確認すると抱き着いてキスをした。僕がキスをしたのはこの間が初めてでどうやったか覚えてないけど頑張って舌を動かすと、お兄ちゃんが抱き締めて頭を押えて僕がしたかったキスをしてくれる。お兄ちゃんの温もりと味気持ち良くて力が抜けると「どうした?」っと聞いて来たから僕は素直に「気持ち良い事したい」っと伝えると凄く困った顔をして部屋に連れてってくれた。
部屋に入るとやっと気持ち良い事が出来ると思っていると質問攻めにあいなかなかしてくれないけど、質問に答えるとなんと僕はお兄ちゃんの恋人になった♪
お兄ちゃんの恋人だ!
もう誰にも触らせない!僕だけのお兄ちゃんだ!
僕の好きなキスをしてくれる嬉しくて気持ち良くてぼぅっとしている間に僕はすっぽんっぽんになっていた。いつ脱がされたのか分らずに考えているとお兄ちゃんは僕の首や胸を舐めたりキスしたり反対側は抓ったり捏ねたりしている、僕は直ぐに何も考えられなくなってしまう。お兄ちゃんが触る所触る所全てが気持ち良い、この間も凄く気持ち良かったが今日はそれ以上で僕は変な声が止まらない。
「あぁああ・・・はぁはぁ・・・で、でちゃった。」
「くす。朋はおっぱいも気持ち良いの?おっぱいしか触ってないのにイッちゃうなんて、お尻入れたらどうなっちゃうのかな?」
お兄ちゃんは笑いながら未だおっぱいを舐めたり吸ったり噛んだりするからお腹の奥が熱くなって来る。おっぱいなんか自分で触っても何にも感じなかったのにお兄ちゃんが触るとゾクゾクしてお尻がムズムズして来るのは何でだろう?
僕は早くお尻を触って欲しくて無意識に腰をお兄ちゃんに擦り付けている事に気付いてなかった。
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