8 / 49
6話 メイドとお風呂
夕食を終えると、沙耶香さんがいつもの調子で告げてきた。
「坊ちゃま。お風呂のご用意が整っております」
「……あ、ああ。わかった」
素直に頷きつつも、胸の奥がざわつく。
この人の「お世話します」は、ただの世話じゃ済まない気がするからだ。
俺が服を脱ぎ始めると、すぐ背後から柔らかな声がかかる。
「坊ちゃま。ご一緒してもよろしいですか?」
「はぁ!? い、一緒って……!」
「お身体を清めるのも、私の務めでございますから」
にこやかに言われてしまうと、断る言葉が喉に詰まる。
しかも沙耶香さんの表情は自然体。まるで当然のことのように。
「……し、仕方ない……」
「ふふ、ありがとうございます」
俺が観念して頷いたその瞬間、沙耶香さんはほんのり口角を上げて一歩踏み出した。
そして、まるで何でもないことのように、エプロンの紐をほどき始める。
かすかな布の擦れる音。
白いエプロンが床に滑り落ち、濃紺のメイド服のシルエットがあらわになる。
次に胸元のボタンに指先がかかる。
一つ、また一つと外されるたび、張りつめていた布が緩み、隠されていた柔らかな膨らみが形を主張していく。
湯気に照らされ、薄い下着のラインまで浮き上がりそうで――俺は思わず喉を鳴らした。
「……っ」
沙耶香さんは何事もない顔で、ブラウスを脱ぎ、スカートのホックに手をかける。
布地がするりと滑り落ち、白い太ももから足首へと流れていく様子は、ゆっくりとした映像のように目に焼き付いた。
最後に、下着を静かに外して小さくたたむ。
それを脱衣籠に入れ終えると、湯気の中で凛と立つ裸身が現れた。
腕で胸元を軽く隠してはいるものの、逆にその仕草が曲線の豊かさを際立たせている。
白い肌、くびれた腰、長い脚。すべてが淡い蒸気に包まれ、現実感がなかった。
「……では、参りましょうか」
にこやかに微笑む沙耶香さん。
その自然体な笑顔と、あまりに色っぽい裸身のギャップに、俺は頭が真っ白になっていた。
浴室に入ると、湯気がふわりと立ちこめる。
広めの湯船にお湯が満たされ、石けんの香りが漂っていた。
俺が腰を下ろすと、沙耶香さんも隣に静かに座る。
濡れた金髪をまとめ、しなやかな腕と白い肌が湯気の中で艶やかに輝いていた。
「では、坊ちゃま。お背中を流しますね」
「い、いいってば!」
「遠慮なさらずに。……昔はよく一緒に入っていたでしょう?」
「えっ……」
思わず振り向くと、沙耶香さんは懐かしむように目を細めていた。
「坊ちゃまがまだ五つの頃でしたか。『一人で入るのは怖い』と泣きながら、私の腕にしがみついて……」
「や、やめろ! そんな昔話……!」
「ふふ、可愛らしかったですよ。あの小さな背中を、こうして丁寧に洗ってあげたものです」
泡立てたタオルが俺の背中に触れる。
優しく円を描くように動かされ、ぞくりと背筋に震えが走る。
「……今では、こんなに立派に成長なさって。背中も広くなって……」
「……っ」
囁き声が妙に艶めかしい。
子どもの頃の記憶を引き合いに出されると、余計に落ち着かなくなる。
「それでも……坊ちゃまは、まだまだ可愛らしいお子様に見えてしまいます」
「お、俺はもう子どもじゃない!」
「そうでしょうか?」
沙耶香さんは、背中を洗う手を止め、わざとらしく俺の肩に頬を寄せてきた。
湯気のせいか、それとも彼女の吐息のせいか、顔が熱くなる。
やがて二人で湯船に浸かる。
肩と肩が触れそうな距離。
沈黙の中、水音が小さく響き、心臓の鼓動ばかりが耳に残った。
「……覚えていらっしゃいますか? 小さな頃、私の胸に顔を埋めて眠ってしまったこと」
「な、なにそれ!」
「ええ。湯船でうとうとされて、私が抱き上げてベッドまで運んだのです。……あの時も、とても可愛らしかったですよ」
柔らかな笑み。
けれど俺には、その言葉が余計に艶っぽく響いた。
「い、今はもう違うからな!」
「そうですね……。今の坊ちゃまのお顔は、昔とは比べ物にならないくらい大人びて――色っぽいです」
至近距離で微笑まれ、俺は湯船の中で拳を握りしめた。
(やばい……こんなの、絶対わざとだ……!)
湯上がりの身体をタオルで拭き終え、自室へ戻った。
火照った肌に夜の空気が触れると、少しだけ頭が冷えた気がする――はずなのに、胸の鼓動は全然落ち着いていなかった。
(……やばい。思い出すだけで顔が熱くなる……)
さっきのことが脳裏に蘇る。
背中を流してくれたときの指先の感触。
湯船で肩が触れ合った瞬間の心臓の跳ね。
そして、湯気に包まれながら喉を鳴らしてお湯を飲んでいた仕草――。
柔らかい膨らみ、濡れた肩、白い脚。
どれも頭の奥に焼き付いて離れず、まぶたを閉じると鮮明に浮かんでくる。
「っ……俺、何考えてんだ……」
ベッドに腰を下ろし、髪をかき乱す。
子どものころは確かに世話を焼いてくれるだけの“お姉さん”だったはずなのに。
今は違う。
あまりにも大人の女性で、綺麗で、そして――危険すぎる。
胸の奥に残る石けんの香りが、まだ鼻をくすぐっていた。
その匂いさえ、妙に甘く感じられてしまう。
(……このまま眠れるわけないよな……)
ため息をつきながら布団をめくった瞬間、背後で扉がノックされる。
心臓がびくりと跳ねた。
「坊ちゃま。お風呂のご用意が整っております」
「……あ、ああ。わかった」
素直に頷きつつも、胸の奥がざわつく。
この人の「お世話します」は、ただの世話じゃ済まない気がするからだ。
俺が服を脱ぎ始めると、すぐ背後から柔らかな声がかかる。
「坊ちゃま。ご一緒してもよろしいですか?」
「はぁ!? い、一緒って……!」
「お身体を清めるのも、私の務めでございますから」
にこやかに言われてしまうと、断る言葉が喉に詰まる。
しかも沙耶香さんの表情は自然体。まるで当然のことのように。
「……し、仕方ない……」
「ふふ、ありがとうございます」
俺が観念して頷いたその瞬間、沙耶香さんはほんのり口角を上げて一歩踏み出した。
そして、まるで何でもないことのように、エプロンの紐をほどき始める。
かすかな布の擦れる音。
白いエプロンが床に滑り落ち、濃紺のメイド服のシルエットがあらわになる。
次に胸元のボタンに指先がかかる。
一つ、また一つと外されるたび、張りつめていた布が緩み、隠されていた柔らかな膨らみが形を主張していく。
湯気に照らされ、薄い下着のラインまで浮き上がりそうで――俺は思わず喉を鳴らした。
「……っ」
沙耶香さんは何事もない顔で、ブラウスを脱ぎ、スカートのホックに手をかける。
布地がするりと滑り落ち、白い太ももから足首へと流れていく様子は、ゆっくりとした映像のように目に焼き付いた。
最後に、下着を静かに外して小さくたたむ。
それを脱衣籠に入れ終えると、湯気の中で凛と立つ裸身が現れた。
腕で胸元を軽く隠してはいるものの、逆にその仕草が曲線の豊かさを際立たせている。
白い肌、くびれた腰、長い脚。すべてが淡い蒸気に包まれ、現実感がなかった。
「……では、参りましょうか」
にこやかに微笑む沙耶香さん。
その自然体な笑顔と、あまりに色っぽい裸身のギャップに、俺は頭が真っ白になっていた。
浴室に入ると、湯気がふわりと立ちこめる。
広めの湯船にお湯が満たされ、石けんの香りが漂っていた。
俺が腰を下ろすと、沙耶香さんも隣に静かに座る。
濡れた金髪をまとめ、しなやかな腕と白い肌が湯気の中で艶やかに輝いていた。
「では、坊ちゃま。お背中を流しますね」
「い、いいってば!」
「遠慮なさらずに。……昔はよく一緒に入っていたでしょう?」
「えっ……」
思わず振り向くと、沙耶香さんは懐かしむように目を細めていた。
「坊ちゃまがまだ五つの頃でしたか。『一人で入るのは怖い』と泣きながら、私の腕にしがみついて……」
「や、やめろ! そんな昔話……!」
「ふふ、可愛らしかったですよ。あの小さな背中を、こうして丁寧に洗ってあげたものです」
泡立てたタオルが俺の背中に触れる。
優しく円を描くように動かされ、ぞくりと背筋に震えが走る。
「……今では、こんなに立派に成長なさって。背中も広くなって……」
「……っ」
囁き声が妙に艶めかしい。
子どもの頃の記憶を引き合いに出されると、余計に落ち着かなくなる。
「それでも……坊ちゃまは、まだまだ可愛らしいお子様に見えてしまいます」
「お、俺はもう子どもじゃない!」
「そうでしょうか?」
沙耶香さんは、背中を洗う手を止め、わざとらしく俺の肩に頬を寄せてきた。
湯気のせいか、それとも彼女の吐息のせいか、顔が熱くなる。
やがて二人で湯船に浸かる。
肩と肩が触れそうな距離。
沈黙の中、水音が小さく響き、心臓の鼓動ばかりが耳に残った。
「……覚えていらっしゃいますか? 小さな頃、私の胸に顔を埋めて眠ってしまったこと」
「な、なにそれ!」
「ええ。湯船でうとうとされて、私が抱き上げてベッドまで運んだのです。……あの時も、とても可愛らしかったですよ」
柔らかな笑み。
けれど俺には、その言葉が余計に艶っぽく響いた。
「い、今はもう違うからな!」
「そうですね……。今の坊ちゃまのお顔は、昔とは比べ物にならないくらい大人びて――色っぽいです」
至近距離で微笑まれ、俺は湯船の中で拳を握りしめた。
(やばい……こんなの、絶対わざとだ……!)
湯上がりの身体をタオルで拭き終え、自室へ戻った。
火照った肌に夜の空気が触れると、少しだけ頭が冷えた気がする――はずなのに、胸の鼓動は全然落ち着いていなかった。
(……やばい。思い出すだけで顔が熱くなる……)
さっきのことが脳裏に蘇る。
背中を流してくれたときの指先の感触。
湯船で肩が触れ合った瞬間の心臓の跳ね。
そして、湯気に包まれながら喉を鳴らしてお湯を飲んでいた仕草――。
柔らかい膨らみ、濡れた肩、白い脚。
どれも頭の奥に焼き付いて離れず、まぶたを閉じると鮮明に浮かんでくる。
「っ……俺、何考えてんだ……」
ベッドに腰を下ろし、髪をかき乱す。
子どものころは確かに世話を焼いてくれるだけの“お姉さん”だったはずなのに。
今は違う。
あまりにも大人の女性で、綺麗で、そして――危険すぎる。
胸の奥に残る石けんの香りが、まだ鼻をくすぐっていた。
その匂いさえ、妙に甘く感じられてしまう。
(……このまま眠れるわけないよな……)
ため息をつきながら布団をめくった瞬間、背後で扉がノックされる。
心臓がびくりと跳ねた。
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件
暁ノ鳥
キャラ文芸
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
みんなの女神サマは最強ヤンキーに甘く壊される
けるたん
青春
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。