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第一話 今までぼっち&女子と業務的な会話すらしない俺には無理だろ。
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この学校は10年前まで女子校である。そして全校生徒480人でそのうち男子は100人未満である。しかも、俺が入学した今年の男子は俺一人だけである。
「えー、これでひとまず終礼は終わりです。明日から通常の授業が始まるから皆さんしっかり休んでくださいね。」
担任の中島先生は終礼を終わらせると早く帰るよう促していた。生徒がそれなりに減って来たら先生は俺のところに来た。
「ねえ、鍵谷君。学校はついて行けそう?」
中島先生は顔をそっと覗くように近付いた。中島先生は若くとても明るそうな雰囲気があった。その上シャンプーらしきとても良い匂いがし、しかもシャツから少しだけ谷間が見えていた。俺は万乳引力に一瞬だけ引かれたが何とか逃げ切り返答した。
「あっ、はい大丈夫だと思います。」
「そう、でも今年は君以外女子で大変そうだから鍵谷君係的なのを用意したわよ。はい、この方でーす」
中島先生が話しながら顔を出したのは美少女であった。
「こんにちわ、さっきクラス全体で自己紹介したけど改めてしますね。中川李依です。中等部からこの学校にいるからこういうこと頼まれるの多いので気にしないでください。」
美少女は冷たそうな雰囲気だ。
「じゃあ、先生は仕事があるからあとはよろしくね。中川さん」
中島先生はそそくさと職員室に帰ってしまった。
「あの、よろしくお願いします。僕の名前は鍵谷圭介です。」
「よろしく、中島先生のおっぱいをガン見した鍵谷君。」
「おおっ、何で分かったの。」
中川さんには簡単にばれていたことで取り乱してしまった。
「中島先生はいつもあんな感じだから中等部含めこの学校に来る男子は自分に気があるんじゃないかって思うのだからあなたも勘違いしたらダメよ。」
「わっ、分かりました。」
中川さんは何でもお見通しな人なのかも知れないな。
「鍵谷君、あなたは中学時代ぼっちだったようだから。これからは女子が相手でも積極的に話しかけていきなさい。それと校外での活動もたくさんしてもらうから。」
えっ鍵谷君係ってプロデュース感じのことだったの?
「えー、これでひとまず終礼は終わりです。明日から通常の授業が始まるから皆さんしっかり休んでくださいね。」
担任の中島先生は終礼を終わらせると早く帰るよう促していた。生徒がそれなりに減って来たら先生は俺のところに来た。
「ねえ、鍵谷君。学校はついて行けそう?」
中島先生は顔をそっと覗くように近付いた。中島先生は若くとても明るそうな雰囲気があった。その上シャンプーらしきとても良い匂いがし、しかもシャツから少しだけ谷間が見えていた。俺は万乳引力に一瞬だけ引かれたが何とか逃げ切り返答した。
「あっ、はい大丈夫だと思います。」
「そう、でも今年は君以外女子で大変そうだから鍵谷君係的なのを用意したわよ。はい、この方でーす」
中島先生が話しながら顔を出したのは美少女であった。
「こんにちわ、さっきクラス全体で自己紹介したけど改めてしますね。中川李依です。中等部からこの学校にいるからこういうこと頼まれるの多いので気にしないでください。」
美少女は冷たそうな雰囲気だ。
「じゃあ、先生は仕事があるからあとはよろしくね。中川さん」
中島先生はそそくさと職員室に帰ってしまった。
「あの、よろしくお願いします。僕の名前は鍵谷圭介です。」
「よろしく、中島先生のおっぱいをガン見した鍵谷君。」
「おおっ、何で分かったの。」
中川さんには簡単にばれていたことで取り乱してしまった。
「中島先生はいつもあんな感じだから中等部含めこの学校に来る男子は自分に気があるんじゃないかって思うのだからあなたも勘違いしたらダメよ。」
「わっ、分かりました。」
中川さんは何でもお見通しな人なのかも知れないな。
「鍵谷君、あなたは中学時代ぼっちだったようだから。これからは女子が相手でも積極的に話しかけていきなさい。それと校外での活動もたくさんしてもらうから。」
えっ鍵谷君係ってプロデュース感じのことだったの?
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