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183 愛玩動物⑮
「きゅう…」
僕は呻いた。
カチコチに勃起したペニスはすでに20センチを超える長さになっていて、その真ん中あたりから先が部屋の中にに消えている。
翔が力を入れるに従い、海綿体が締めつけられ、瓢箪のようにくびれていく。
くびれのこちら側の筒の表面には青い静脈が浮き上がり、今にもはち切れて血しぶきが上がりそうだ。
「どうだ」
翔が少しドアを引き、若干圧迫を緩めておいて、また閉める。
そうしておいて、僕のお尻に腰を密着させ、僕の股間をドアに押しつけた。
「うがあ…ぐぐぐぐ」
ペニスの真ん中を硬いドアに挟まれだけでなく、無理やり前に押し出されて、僕は思わずつま先立ちになる。
こちら側からは見えないが、感触から、包皮が剥け、亀頭が頸の後ろまで露出するのがわかったからだ。
「わあ、出てきた出てきた。余った皮が剥けて、中からぬるぬるに濡れた赤ら顔の亀ちゃんが出てきましたよォ」
ドアの向こうで姉さんがふざけた口調で言い、クスクス笑った。
「あんまり可愛いから、お姉ちゃん、キスしたくなっちゃいまあす」
ちゅっ。
だしぬけに柔らかく生温かいものが亀頭の先端に触れ、
「あ」
僕は喉の奥から湿った叫びを漏らした。
「でも、奴隷におフェラのサービスなんてごめんだから、代わりにこうしてあげまーす。ほら、ぬりぬりぬりぬり」
ドアの向こうで姉さんの両手のひらが僕の亀頭を包み込み、べたべたした何かを過敏な表面に塗り込んでいく。
「や、やめて、か、皮を剥いちゃダメ」
ついつい切ない声で喘ぐと、今度は翔が反応した。
ハアハアハアハア・・・。
息を荒げ始めた僕の右手を取って腰の後ろに押しつけ、その手のひらに翔が熱い何かを握らせてくる。
見なくてもわかる。
握ってもはみ出るそれは、間違いなく翔の”分身”だ。
そうして自分を握らせながら、両手を腋の下から差し入れ、翔が僕の乳首をつんつん指で弾き始めた。
僕は呻いた。
カチコチに勃起したペニスはすでに20センチを超える長さになっていて、その真ん中あたりから先が部屋の中にに消えている。
翔が力を入れるに従い、海綿体が締めつけられ、瓢箪のようにくびれていく。
くびれのこちら側の筒の表面には青い静脈が浮き上がり、今にもはち切れて血しぶきが上がりそうだ。
「どうだ」
翔が少しドアを引き、若干圧迫を緩めておいて、また閉める。
そうしておいて、僕のお尻に腰を密着させ、僕の股間をドアに押しつけた。
「うがあ…ぐぐぐぐ」
ペニスの真ん中を硬いドアに挟まれだけでなく、無理やり前に押し出されて、僕は思わずつま先立ちになる。
こちら側からは見えないが、感触から、包皮が剥け、亀頭が頸の後ろまで露出するのがわかったからだ。
「わあ、出てきた出てきた。余った皮が剥けて、中からぬるぬるに濡れた赤ら顔の亀ちゃんが出てきましたよォ」
ドアの向こうで姉さんがふざけた口調で言い、クスクス笑った。
「あんまり可愛いから、お姉ちゃん、キスしたくなっちゃいまあす」
ちゅっ。
だしぬけに柔らかく生温かいものが亀頭の先端に触れ、
「あ」
僕は喉の奥から湿った叫びを漏らした。
「でも、奴隷におフェラのサービスなんてごめんだから、代わりにこうしてあげまーす。ほら、ぬりぬりぬりぬり」
ドアの向こうで姉さんの両手のひらが僕の亀頭を包み込み、べたべたした何かを過敏な表面に塗り込んでいく。
「や、やめて、か、皮を剥いちゃダメ」
ついつい切ない声で喘ぐと、今度は翔が反応した。
ハアハアハアハア・・・。
息を荒げ始めた僕の右手を取って腰の後ろに押しつけ、その手のひらに翔が熱い何かを握らせてくる。
見なくてもわかる。
握ってもはみ出るそれは、間違いなく翔の”分身”だ。
そうして自分を握らせながら、両手を腋の下から差し入れ、翔が僕の乳首をつんつん指で弾き始めた。
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