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611 淫蕩フィギュア⑮
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口いっぱい翔を頬張り、その滋養に満ちた肉汁を味わいながら、僕は上目遣いに獄卒の右手を盗み見た。
そこでは最後の詰めが行われようとしていた。
全裸で四肢を折り畳まれ、僕の目の前でひたすら肛門を責められる韓流スターを思わせる美顔の青年、翔。
餌を包み込む肉食性の軟体動物の外套膜みたいに伸び広がった肛門周辺の括約筋が、獄卒の手に纏いついている。
獄卒はすでに親指までをも翔の肛門内にめり込ませ、更にそのうえ、ずぶずぶ右手を奥へと突き入れていく。
「アアアアアアアア・・・」
僕を咥えたまま、翔がすすり泣いた。
「ハアアアアアンッ…キュウウウウウ……」
ずぶり。
容赦なくねじこれる獄卒の右手。
ミシッ!
肉の裂けるような音が響き、ついに手首の先が肛門内に呑み込まれた。
「はひっ!」
がくんっ!
翔が跳ね上がり、勢い余って僕の勃起陰茎を口から吐き出した。
がくんがくんがくんっ!
壊れたマリオネットのように首を振りたくる翔。
獄卒がその裸体を右腕一本で持ち上げていくと、翔のバキバキのチンポが無理やり僕の口から引き抜かれた。
「ヌアアアアアアアア…」
全裸の肉塊が、頭上高く掲げられていく。
翔は獄卒の右手に肛門を貫かれ、串刺しにされたまま、宙に浮いている。
まるで、獄卒の右腕の先に生えたエロチックな生命体のようにー。
僕は唖然とするばかりだった。
これは…フィスト・ファック…。
女性に対する性技のひとつとして、その意味は知っている。
でも、まさか、男の肛門にそれが可能だったとは…。
翔の肛門は、あたかも濡れ切った女陰のように、完全に獄卒の手首から先を飲み込んでしまったのだ。
翔の肛門から突き出た獄卒の手首は、だらだら溢れ出る透明汁でぐちょぐちょだ。
「ハアアアアアアアアアアアアッ!」
のけぞる翔の歓喜にむせぬ横顔を見ると、獄卒が肛門を貫きながら直腸内で拳を握ったことがわかった。
こぶしの形に翔の下腹がむくりと膨らみ始めたのである。、
そこでは最後の詰めが行われようとしていた。
全裸で四肢を折り畳まれ、僕の目の前でひたすら肛門を責められる韓流スターを思わせる美顔の青年、翔。
餌を包み込む肉食性の軟体動物の外套膜みたいに伸び広がった肛門周辺の括約筋が、獄卒の手に纏いついている。
獄卒はすでに親指までをも翔の肛門内にめり込ませ、更にそのうえ、ずぶずぶ右手を奥へと突き入れていく。
「アアアアアアアア・・・」
僕を咥えたまま、翔がすすり泣いた。
「ハアアアアアンッ…キュウウウウウ……」
ずぶり。
容赦なくねじこれる獄卒の右手。
ミシッ!
肉の裂けるような音が響き、ついに手首の先が肛門内に呑み込まれた。
「はひっ!」
がくんっ!
翔が跳ね上がり、勢い余って僕の勃起陰茎を口から吐き出した。
がくんがくんがくんっ!
壊れたマリオネットのように首を振りたくる翔。
獄卒がその裸体を右腕一本で持ち上げていくと、翔のバキバキのチンポが無理やり僕の口から引き抜かれた。
「ヌアアアアアアアア…」
全裸の肉塊が、頭上高く掲げられていく。
翔は獄卒の右手に肛門を貫かれ、串刺しにされたまま、宙に浮いている。
まるで、獄卒の右腕の先に生えたエロチックな生命体のようにー。
僕は唖然とするばかりだった。
これは…フィスト・ファック…。
女性に対する性技のひとつとして、その意味は知っている。
でも、まさか、男の肛門にそれが可能だったとは…。
翔の肛門は、あたかも濡れ切った女陰のように、完全に獄卒の手首から先を飲み込んでしまったのだ。
翔の肛門から突き出た獄卒の手首は、だらだら溢れ出る透明汁でぐちょぐちょだ。
「ハアアアアアアアアアアアアッ!」
のけぞる翔の歓喜にむせぬ横顔を見ると、獄卒が肛門を貫きながら直腸内で拳を握ったことがわかった。
こぶしの形に翔の下腹がむくりと膨らみ始めたのである。、
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