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指についた体液を舐めてみた。
少し苦いけど、慣れるとこの味、悪くない。
本人に見せびらかすように、チュパチュパ吸ってやると、
アアア…ヤメ、テ…。
耳朶まで赤くして、顏を背ける少年。
だが、下半身はM字開脚したままで、私のほうをモロに向いている。
筋肉の束が浮き出た内腿と内腿の間、股間の中心に生えた肉の棒。
頭の部分がドーム型に剥けたそれは、まるで少年とは別種の生き物のように、微かに動いている。
鼻先から白濁液を垂らしながら、徐々に、徐々に、角度を下げていくのだ。
「もう、おしまいなの?」
もう手遅れとはわかっていた。
それでも私はそうなじらずにはいられなかった。
「情けないわね。もっと出しなさいよ」
腹立たしさが募った。
ひとりだとすぐ逝くくせに、どうして私じゃダメなのか…。
そう考えるとたまららなくなってつい手を伸ばし、気づくとその”生き物”に触れていた。
指先に伝わる体温の温かさと、それ特有の弾力に、思わずどきんとしてしまう。
性体験どころか男性とデートしたことすらない私がこれに触るのは、この少年のモノが初めてだ。
ああ、これこそが、オトコの生殖用の器官なんだ…。
触ると好奇心と背徳感で、胸が張り裂けそうになる。
だからその分、やりすぎてしまい、彼を痛がらせることがたびたびだった。
でも、こみ上げる欲情には抗えない。
駄目で元々だ。
それに私は仕事帰りで喉が渇いている。
「動かないで。きょうは痛くしないから」
少年のイチモツを指で抓むと、私は床に這いつくばるようにして、少しずつそれに顔を近づけていった。
少し苦いけど、慣れるとこの味、悪くない。
本人に見せびらかすように、チュパチュパ吸ってやると、
アアア…ヤメ、テ…。
耳朶まで赤くして、顏を背ける少年。
だが、下半身はM字開脚したままで、私のほうをモロに向いている。
筋肉の束が浮き出た内腿と内腿の間、股間の中心に生えた肉の棒。
頭の部分がドーム型に剥けたそれは、まるで少年とは別種の生き物のように、微かに動いている。
鼻先から白濁液を垂らしながら、徐々に、徐々に、角度を下げていくのだ。
「もう、おしまいなの?」
もう手遅れとはわかっていた。
それでも私はそうなじらずにはいられなかった。
「情けないわね。もっと出しなさいよ」
腹立たしさが募った。
ひとりだとすぐ逝くくせに、どうして私じゃダメなのか…。
そう考えるとたまららなくなってつい手を伸ばし、気づくとその”生き物”に触れていた。
指先に伝わる体温の温かさと、それ特有の弾力に、思わずどきんとしてしまう。
性体験どころか男性とデートしたことすらない私がこれに触るのは、この少年のモノが初めてだ。
ああ、これこそが、オトコの生殖用の器官なんだ…。
触ると好奇心と背徳感で、胸が張り裂けそうになる。
だからその分、やりすぎてしまい、彼を痛がらせることがたびたびだった。
でも、こみ上げる欲情には抗えない。
駄目で元々だ。
それに私は仕事帰りで喉が渇いている。
「動かないで。きょうは痛くしないから」
少年のイチモツを指で抓むと、私は床に這いつくばるようにして、少しずつそれに顔を近づけていった。
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