少年ペット

ヤミイ

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 たまらない手応えだった。

 二本の電マで挟んだナルの性器は弾力に富んでいて、そのくせ芯があり、ゴロゴロと硬かった。

 その感触にマグマのように躰の底から嗜虐心が湧き上がり、私をサディスティックな気分に染め上げた。

「死ねよ」

 私は力の限り、ナルの下腹部から生えた硬い棒を電マで押さえつけた。

 ぐいぐいぐい。

 ゴロゴロゴロ。

 ウィーンウィーン。

 小刻みに高速振動するウレタンゴムに首のつけ根を挟まれて、ナルの性器がぶれて見えないほど震えている。

 -ア、ア、ア、ア、ア、アッ!

 スッタカートみたいに断続的な喘ぎ声がナルの喉から飛び出して、そのスレンダーな裸身が悶え狂った。

 少年の眼は等身大の鏡に映るあさましい己の姿に釘づけだ。

 反り返った胸板にはあばらが浮き出し、勃起した乳首がピンクの花の実のようにいやらしく膨らんでいる。

 -イ、イク・・・。

 涙目で、ナルが訴えてきた。

 -デ、デチャウ・・・。

 確かにそうだ。

 電マに伝わる手応えが変わってきている。

 ナルの恥ずかしい”部分”が、よりいっそう硬さと太さを増しているのだ。

 どうしよう。

 逡巡した。

 ここで出させたら、新たに溜まるまで、当分次はない。

 まだ朝まで長いというのに、それでは面白くないだろう。

 せっかく捕まえたペットである。

 さて、どうしたものかー。
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