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窮屈な管の中にそれより直径の大きい棒を押し込む感覚だった。
幸い、ナルの舌のおかげで私の中はヌルヌルだったので、思ったほどの痛みは感じなかった。
ただ、あるところまで来ると、どうしても奥へ進めなくなってしまい、困った。
この先は、と思う。
オナニーの時もまだ指を入れたことのない、ある意味未知の領域だ。
たぶん、処女膜と言われる部位が、異物の侵入を拒んでいるのだろう。
それをここで超えておくかどうかー。
バージンの私としては、最大の悩みどころではあった。
でも、と思い直す。
せっかくここまでこぎつけたのだ。
途中でやめる手はないだろう。
第一、こんな機会、私のこの先の人生で、二度目があるとはとても思えない。
それに、美少年の部類に入るナルは、処女を捨てる相手としては申し分ないというものだ。
続けよう。
この際、多少の出血は、いとわない。
どうせここにはナルと私しかいないのだし、ナルは口を利かないから処女とバレたところで何も言うはずがない。
そう決心すると、私はナルの骨ばった両肩を両手でつかみ直し、慎重に腰を落とし始めた。
くちゅ。
粘液の音。
ぐいぐいお尻をひねるようにして、会陰部に開いた狭い亀裂で固く太いナルを少しずつ咥え込んでいく。
弾力のあるゴムの壁を突き破るようなつもりでお尻に体重をかけると、
ーぷつんー
かすかだけど鋭い痛みが身体の芯で爆発し、ぬるりと亀裂から生温かい液体が溢れ出る気配がした。
中腰になったままの体勢で、股の間に目を落とす。
私を真下から貫いたナルの肉棒の茎の部分が、私の中からにじみ出た鮮血で赤く塗れているのが見えた。
予想より量が少ないことに私は安堵する。
それに、ちょっとチクリとした程度で、痛み自体も大したことがない。
意を決して、私を貫く肉の軸に更に体重をかけていく。
ちゅぷっ。
じゅぶじゅぶじゅぶ。
後は割と一気呵成という感じだった。
震度を増していくにつれ痛みが快感に置き換わっていき、ナルの先端が最深部に触れた時は衝撃的だった。
「当たって、る…」
私はナルの裸の上半身にすがりつき、ぐりぐりお尻を前後左右に振り動かした。
勃起した亀頭と体内の粘膜との摩擦が、予想を超えて、気持ちいい。
最初の性交からこんなにも強く感じるのは、ナルの陰茎に塗った媚薬入りのオイルの効果かもしれなかった。
「あああ、いいよ、ナル、あんたの、おチンポ、すごく、いい」
衝動に駆られて目の前の美少年面にキスの雨を降らせると、ナルが私の口の中に自分から舌を入れてきた。
幸い、ナルの舌のおかげで私の中はヌルヌルだったので、思ったほどの痛みは感じなかった。
ただ、あるところまで来ると、どうしても奥へ進めなくなってしまい、困った。
この先は、と思う。
オナニーの時もまだ指を入れたことのない、ある意味未知の領域だ。
たぶん、処女膜と言われる部位が、異物の侵入を拒んでいるのだろう。
それをここで超えておくかどうかー。
バージンの私としては、最大の悩みどころではあった。
でも、と思い直す。
せっかくここまでこぎつけたのだ。
途中でやめる手はないだろう。
第一、こんな機会、私のこの先の人生で、二度目があるとはとても思えない。
それに、美少年の部類に入るナルは、処女を捨てる相手としては申し分ないというものだ。
続けよう。
この際、多少の出血は、いとわない。
どうせここにはナルと私しかいないのだし、ナルは口を利かないから処女とバレたところで何も言うはずがない。
そう決心すると、私はナルの骨ばった両肩を両手でつかみ直し、慎重に腰を落とし始めた。
くちゅ。
粘液の音。
ぐいぐいお尻をひねるようにして、会陰部に開いた狭い亀裂で固く太いナルを少しずつ咥え込んでいく。
弾力のあるゴムの壁を突き破るようなつもりでお尻に体重をかけると、
ーぷつんー
かすかだけど鋭い痛みが身体の芯で爆発し、ぬるりと亀裂から生温かい液体が溢れ出る気配がした。
中腰になったままの体勢で、股の間に目を落とす。
私を真下から貫いたナルの肉棒の茎の部分が、私の中からにじみ出た鮮血で赤く塗れているのが見えた。
予想より量が少ないことに私は安堵する。
それに、ちょっとチクリとした程度で、痛み自体も大したことがない。
意を決して、私を貫く肉の軸に更に体重をかけていく。
ちゅぷっ。
じゅぶじゅぶじゅぶ。
後は割と一気呵成という感じだった。
震度を増していくにつれ痛みが快感に置き換わっていき、ナルの先端が最深部に触れた時は衝撃的だった。
「当たって、る…」
私はナルの裸の上半身にすがりつき、ぐりぐりお尻を前後左右に振り動かした。
勃起した亀頭と体内の粘膜との摩擦が、予想を超えて、気持ちいい。
最初の性交からこんなにも強く感じるのは、ナルの陰茎に塗った媚薬入りのオイルの効果かもしれなかった。
「あああ、いいよ、ナル、あんたの、おチンポ、すごく、いい」
衝動に駆られて目の前の美少年面にキスの雨を降らせると、ナルが私の口の中に自分から舌を入れてきた。
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