8 / 11
⑧ はじらうなあなをひろげられて
しおりを挟む
机を抱え込むようにして尻を突き出した僕。
その背後に元ホストが立った。
尻の肉を左右に広げられる感触。
つられてアナルも開いてしまう。
「綺麗な色、してるじゃないか」
横からのぞき込み、先輩が言う。
そのひと言に、僕は耳のつけ根まで赤くなる。
先輩に、見られてる・・・。
その認識が、机の下で反り返った僕の肉棒にさらに力を与えるようだ。
僕のソレはカチカチに固まり、鎌首をもたげた亀頭の先が机の裏に着こうとしている。
「どれどれ」
ゲル状の洗剤を塗った指で、元ホストが僕の肛門を押し開く。
「ああ・・・」
瞬間、微妙な疼きを穴の淵に感じ、僕はつい、喘いでしまう。
「ん?」
元ホストがいぶかしげに声を上げたのは、その時だった。
「こいつのここ、使われた形跡があるな。ふつうなら、こんなに簡単に入りやしない」
彼の人差し指は、第二関節あたりまで僕のアナルの中に潜り込んでいる。
その言葉を耳にして、僕は悪戯の現場を見つけられた小学生のようにどぎまぎした。
図星だった。
昨夜の独り芝居を思い出す。
全裸になり、鏡に自慰をする自分の姿を映して興奮する僕。
ベットの上で四つん這いになったその尻には・・・。
「おまえ、ひょっとして、オナニ―の時、アナルも使ってないか?」
笑いを含んだ口調で、元ホストが訊いてきた。
「こんな所にいったい何を入れてるんだ? ふふっ、可愛い顔して、こいつ、相当な変態だと見える」
その背後に元ホストが立った。
尻の肉を左右に広げられる感触。
つられてアナルも開いてしまう。
「綺麗な色、してるじゃないか」
横からのぞき込み、先輩が言う。
そのひと言に、僕は耳のつけ根まで赤くなる。
先輩に、見られてる・・・。
その認識が、机の下で反り返った僕の肉棒にさらに力を与えるようだ。
僕のソレはカチカチに固まり、鎌首をもたげた亀頭の先が机の裏に着こうとしている。
「どれどれ」
ゲル状の洗剤を塗った指で、元ホストが僕の肛門を押し開く。
「ああ・・・」
瞬間、微妙な疼きを穴の淵に感じ、僕はつい、喘いでしまう。
「ん?」
元ホストがいぶかしげに声を上げたのは、その時だった。
「こいつのここ、使われた形跡があるな。ふつうなら、こんなに簡単に入りやしない」
彼の人差し指は、第二関節あたりまで僕のアナルの中に潜り込んでいる。
その言葉を耳にして、僕は悪戯の現場を見つけられた小学生のようにどぎまぎした。
図星だった。
昨夜の独り芝居を思い出す。
全裸になり、鏡に自慰をする自分の姿を映して興奮する僕。
ベットの上で四つん這いになったその尻には・・・。
「おまえ、ひょっとして、オナニ―の時、アナルも使ってないか?」
笑いを含んだ口調で、元ホストが訊いてきた。
「こんな所にいったい何を入れてるんだ? ふふっ、可愛い顔して、こいつ、相当な変態だと見える」
0
あなたにおすすめの小説
嫌いなアイツと一緒に○○しないと出れない部屋に閉じ込められたのだが?!
海野(サブ)
BL
騎士の【ライアン】は指名手配されていた男が作り出した魔術にで作り出した○○しないと出れない部屋に自分が嫌っている【シリウス】と一緒に閉じ込められた。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる