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常習犯。
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元取引先の奥様から、
会社に香典返しのお菓子が届いた。
某有名菓子店のバラエティセット。
ナオさんやイッくんと、豪華だね、どれにしよう?と盛り上がり、いそいそとハタさんに報告。
たくさんあったので、一人2個ずつ配ることにした。
どんどん配って、ミネさんあたりで気づいた。
・・・足りなくね?
そう、
ワシは、
またお菓子の数を、数え間違えた・・・
しかし、しらばっくれて何事もなかったかのように席に戻る。
どうしよう、チリちゃんの分が1個しかない。(この日はチリちゃん在宅勤務)
午後になり、ハタさんをこそこそ呼び出す。
「やっちまいました、菓子が足りないです。チリちゃんの分が1個しかないです。」
「えー、ま、今日いなかったから残念だねー、でいいんじゃない?」
「いやいや、ワシの失態じゃないですか。しかもチリちゃんの席、あそこだから(真ん中)、みんなにまる聞こえで、2個取った人たちが気をつかうじゃないですか。」
「いや~、大丈夫だよ~」
「リンちゃんにはバレてると思いますけどね・・・最後に配ったから・・・」
「んー」
「すみません!やっぱりワシ、もう公開処刑はいやです!」
「(笑)わかった、じゃあ月曜日に俺がこっそり渡しとくよ。1個しかないけど、っつって。」
「すみません・・・」
このように、ワシの犯行は隠匿された。
チリちゃんごめん。
今度なんか素敵なお土産買ってくるから、許してくで・・・
会社に香典返しのお菓子が届いた。
某有名菓子店のバラエティセット。
ナオさんやイッくんと、豪華だね、どれにしよう?と盛り上がり、いそいそとハタさんに報告。
たくさんあったので、一人2個ずつ配ることにした。
どんどん配って、ミネさんあたりで気づいた。
・・・足りなくね?
そう、
ワシは、
またお菓子の数を、数え間違えた・・・
しかし、しらばっくれて何事もなかったかのように席に戻る。
どうしよう、チリちゃんの分が1個しかない。(この日はチリちゃん在宅勤務)
午後になり、ハタさんをこそこそ呼び出す。
「やっちまいました、菓子が足りないです。チリちゃんの分が1個しかないです。」
「えー、ま、今日いなかったから残念だねー、でいいんじゃない?」
「いやいや、ワシの失態じゃないですか。しかもチリちゃんの席、あそこだから(真ん中)、みんなにまる聞こえで、2個取った人たちが気をつかうじゃないですか。」
「いや~、大丈夫だよ~」
「リンちゃんにはバレてると思いますけどね・・・最後に配ったから・・・」
「んー」
「すみません!やっぱりワシ、もう公開処刑はいやです!」
「(笑)わかった、じゃあ月曜日に俺がこっそり渡しとくよ。1個しかないけど、っつって。」
「すみません・・・」
このように、ワシの犯行は隠匿された。
チリちゃんごめん。
今度なんか素敵なお土産買ってくるから、許してくで・・・
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