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五十一話 その2
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二人に促されてしぶしぶ外に出ると、同じように多くの人が回りを掃除していた。
これも祭りの一部なのだろう。
冒険者ギルドに入り、ケーニャさん(おっぱいさん)のところに行く。
「トライアングルさん。お待ちしてました。ご協力ありがとうございます。天使達すごかったですね」
「ありがとうございます。よろしかったら、今天使になってみますか」
おっぱいさんはEカップくらいかな。
「えっいいんですか。いや、でも仕事中だし。うーん」
迷うおっぱいさん、これは押せばいける!
「すぐ、終わりますよ。ささ、こっちへ来てください」
強引に誘い出す。
「本当ですかー」
ケーニャさんが笑顔でブースから出てきた。後ろに回る。
「じゃあ行きますよ」
ジャンっと音がしてケーニャさんがセクシー天使(アルフィーバージョン)になった。
「おおおお!!!!」
ギルドにいた人達もセクシー衣装に驚いた。
俺も素早く回り込んで見る。
いい。いいね。
「いいじゃないですか」
「本当ですか。うれしいです。うふふふふ」
ケーニャさんが喜んでくるっと回り飛び跳ねる。アルフィーのほうがおっぱいがでかい分、ケーニャさんのおっぱいでは衣装がふかふかだ。
危ないぞ!
いけ!
いくんだ!
――ポロリした。
「おおおおおお!!!!!!!」
周りが歓声をあげた。
もちろん俺もだ。
「えっ! あーーーーーー!!!!」
ケーニャさんが胸を隠してうずくまる。
皆見てないフリをする。
「やだー。もうー。サービスしすぎちゃいました」
ケーニャさんは恥ずかしそうに笑っている。
「すいません。ちょっと服が大きかったようです。アルはでかいですからね」
後ろに回って瞬間的に着替えさせる。
くっくっく。
上手くいったな、間違えたフリして裸にしてやろうか。
いや、捕まってしまう。
「私も自信あるんだけど、アルフィーさんは本当に大きいですもんね」
ケーニャさんがアルフィーのおっぱいをまじまじと見る。
アルフィーが赤くなる。
(エル。わざとでしょ)
(たまたまだよ)
もう、シルフィーは鋭いな。
「で、掃除はどうすればいいですか」
「はい。この袋にゴミを拾って持ってきてください。裏にいっぱいになっているので、そこにドンドン置いてってください」
ゴミ袋を数枚渡された。
どうやら本当にただのゴミ拾いのようだ。
「わかりました。よし、じゃあ頑張ろう」
手分けしてゴミを拾った。
食べ物が下に落ちているので周囲は結構汚れていた。ゴミをアイテムボックスに収納してからゴミ袋にいれると、そこが見違えるように綺麗になる。
結構面白いな。
ドンドン回収する。袋もいっぱいになる。
袋を取りに帰るのが面倒だな。後でまとめてだせばいいか。
調子にのってドンドン回収をしていった。
腰が痛い……。
そうだ。
俺は魔導士の杖を出し、杖の先でゴミをさわり収納できるか試してみる。
すると、問題なく収納できた。
おお! すごいぞ。
立ったまま杖をついてゴミに杖の先を刺して収納する。
めちゃめちゃ楽だ。
ドンドン夢中で収納していった。
一度出したい……。
冒険者ギルドに戻りゴミ袋にドンドン出していく。袋が5つくらいいっぱいになった。
働いてるな、俺。
ゴミ拾い選手権があったら優勝するかもしれん……。
昼になり弁当が配られみんなでワイワイしながら座って食べる。
こうゆうのもたまにはいいかもな。
夕方くらいまで頑張って粗方綺麗に片付いたようだ。
冒険者ギルドで一人銀貨1枚100ドロルもらって解散した。
「たまにはこうゆうのもいいかもね」
「ええ。なんか町の一員になった感じがしますね」
二人も同じように思ったようだ。
「そうだな。そうだ。投票券の換金はしたのか?」
「うん。昼に行ってきたわ」
「はい。私も昼に」
シルフィーもアルフィーもうれしそうな顔をした。
「二人ともリッチマンだな」
「エルもでしょ」
「本当ですよ」
「そうだな。明日から、買い物三昧だな」
明日何を買うかで、楽しく話をした。
これも祭りの一部なのだろう。
冒険者ギルドに入り、ケーニャさん(おっぱいさん)のところに行く。
「トライアングルさん。お待ちしてました。ご協力ありがとうございます。天使達すごかったですね」
「ありがとうございます。よろしかったら、今天使になってみますか」
おっぱいさんはEカップくらいかな。
「えっいいんですか。いや、でも仕事中だし。うーん」
迷うおっぱいさん、これは押せばいける!
「すぐ、終わりますよ。ささ、こっちへ来てください」
強引に誘い出す。
「本当ですかー」
ケーニャさんが笑顔でブースから出てきた。後ろに回る。
「じゃあ行きますよ」
ジャンっと音がしてケーニャさんがセクシー天使(アルフィーバージョン)になった。
「おおおお!!!!」
ギルドにいた人達もセクシー衣装に驚いた。
俺も素早く回り込んで見る。
いい。いいね。
「いいじゃないですか」
「本当ですか。うれしいです。うふふふふ」
ケーニャさんが喜んでくるっと回り飛び跳ねる。アルフィーのほうがおっぱいがでかい分、ケーニャさんのおっぱいでは衣装がふかふかだ。
危ないぞ!
いけ!
いくんだ!
――ポロリした。
「おおおおおお!!!!!!!」
周りが歓声をあげた。
もちろん俺もだ。
「えっ! あーーーーーー!!!!」
ケーニャさんが胸を隠してうずくまる。
皆見てないフリをする。
「やだー。もうー。サービスしすぎちゃいました」
ケーニャさんは恥ずかしそうに笑っている。
「すいません。ちょっと服が大きかったようです。アルはでかいですからね」
後ろに回って瞬間的に着替えさせる。
くっくっく。
上手くいったな、間違えたフリして裸にしてやろうか。
いや、捕まってしまう。
「私も自信あるんだけど、アルフィーさんは本当に大きいですもんね」
ケーニャさんがアルフィーのおっぱいをまじまじと見る。
アルフィーが赤くなる。
(エル。わざとでしょ)
(たまたまだよ)
もう、シルフィーは鋭いな。
「で、掃除はどうすればいいですか」
「はい。この袋にゴミを拾って持ってきてください。裏にいっぱいになっているので、そこにドンドン置いてってください」
ゴミ袋を数枚渡された。
どうやら本当にただのゴミ拾いのようだ。
「わかりました。よし、じゃあ頑張ろう」
手分けしてゴミを拾った。
食べ物が下に落ちているので周囲は結構汚れていた。ゴミをアイテムボックスに収納してからゴミ袋にいれると、そこが見違えるように綺麗になる。
結構面白いな。
ドンドン回収する。袋もいっぱいになる。
袋を取りに帰るのが面倒だな。後でまとめてだせばいいか。
調子にのってドンドン回収をしていった。
腰が痛い……。
そうだ。
俺は魔導士の杖を出し、杖の先でゴミをさわり収納できるか試してみる。
すると、問題なく収納できた。
おお! すごいぞ。
立ったまま杖をついてゴミに杖の先を刺して収納する。
めちゃめちゃ楽だ。
ドンドン夢中で収納していった。
一度出したい……。
冒険者ギルドに戻りゴミ袋にドンドン出していく。袋が5つくらいいっぱいになった。
働いてるな、俺。
ゴミ拾い選手権があったら優勝するかもしれん……。
昼になり弁当が配られみんなでワイワイしながら座って食べる。
こうゆうのもたまにはいいかもな。
夕方くらいまで頑張って粗方綺麗に片付いたようだ。
冒険者ギルドで一人銀貨1枚100ドロルもらって解散した。
「たまにはこうゆうのもいいかもね」
「ええ。なんか町の一員になった感じがしますね」
二人も同じように思ったようだ。
「そうだな。そうだ。投票券の換金はしたのか?」
「うん。昼に行ってきたわ」
「はい。私も昼に」
シルフィーもアルフィーもうれしそうな顔をした。
「二人ともリッチマンだな」
「エルもでしょ」
「本当ですよ」
「そうだな。明日から、買い物三昧だな」
明日何を買うかで、楽しく話をした。
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