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高校時代は……あまり覚えていないのですよ。
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高校は住んでいる地区の中では偏差値の高い高校へ合格して、入学しました。所謂、自称進学校というやつですね。それでもすごい?ありがとうございます。たかだか知識が他の方よりあるだけですよ。
高校一年生のときは、勉学が楽しかったです。分からないところなど無くて、学年順位は上から数えたほうが早いくらいで。
高校二年生の夏休み。今でも覚えています。ある日突然、糸が切れたように何も出来なくなってしまったのですよ。勉学への熱意も消え、あんなに好きだった漫画や小説にも興味が無くなって……。いわゆる抑うつ状態というやつですね。そう、その状態に陥ってしまったのですよ。
当時は児童精神科なんて普及していませんでしたから、未成年を診ることができる病院を探すのに一苦労でしたね。その時のお母様の「全部アンタの為にやってるんだからね。仕事も休んで、全部。」という言葉に深く……傷付いたのを、今でもハッキリと覚えております。
高校三年生になる頃は、進路も確定させ、それに向かってアレコレ準備しておりました。オープンキャンパスや一次試験にはお父様と向かい、お父様といる時はとても充実していたと思います。
けれども、その頃、お母様と話していると、お母様が急に泣き出したり、怒りだしたり……。「もう、喋りたくない」というのが本音でした。
高校一年生のときは、勉学が楽しかったです。分からないところなど無くて、学年順位は上から数えたほうが早いくらいで。
高校二年生の夏休み。今でも覚えています。ある日突然、糸が切れたように何も出来なくなってしまったのですよ。勉学への熱意も消え、あんなに好きだった漫画や小説にも興味が無くなって……。いわゆる抑うつ状態というやつですね。そう、その状態に陥ってしまったのですよ。
当時は児童精神科なんて普及していませんでしたから、未成年を診ることができる病院を探すのに一苦労でしたね。その時のお母様の「全部アンタの為にやってるんだからね。仕事も休んで、全部。」という言葉に深く……傷付いたのを、今でもハッキリと覚えております。
高校三年生になる頃は、進路も確定させ、それに向かってアレコレ準備しておりました。オープンキャンパスや一次試験にはお父様と向かい、お父様といる時はとても充実していたと思います。
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