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記録ノ16 はじめまして…じゃないよ?転校生!
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寄り道を経て、今回から2年生の話を始めるとしよう。
僕の通っていた小学校においてクラス替えが行われるのは奇数学年(3・5年)のみだ。
なので2・4・6年は引き続き前年の仲間たちとクラスを共にすることとなる。(先生は一部の例外を除き毎年交代する)
そんな中、僕の2年1組に転校生がやってくるというのだ。
転校生は学校生活におけるビッグイベント。小学校生活では初めてのことであった。
僕のクラスにやってきたのは「エノウエ」という女子。
この時自分はこの名前にはピンとこなかった。完全なる初対面だと思っていた。
しかし帰宅後、母は彼女のことを知っていた。
彼女はわずかな間だけだが幼稚園年少の時僕と同じクラスだったのだ。
母からそのことを教えられた瞬間、僕は思い出した。
年少の夏ごろ、クラスメイトの女子が引っ越すため、クラスのみんなで似顔絵を描いてプレゼントしたことを…
その時の女子こそエノウエその人だったのだ。
それからすでに4年経過していたため僕はすっかり忘れてしまっていた。この事実を僕はまだ信じられなかった。
半信半疑の中、処分せず残っていた年少時代の連絡網を確認すると確かにエノウエの名前があった。
彼女は僕とすでにクラスメイト経験があったのだ。
こうして新たな仲間とともに2年目の小学校生活開始のチャイムが鳴らされた。
僕の通っていた小学校においてクラス替えが行われるのは奇数学年(3・5年)のみだ。
なので2・4・6年は引き続き前年の仲間たちとクラスを共にすることとなる。(先生は一部の例外を除き毎年交代する)
そんな中、僕の2年1組に転校生がやってくるというのだ。
転校生は学校生活におけるビッグイベント。小学校生活では初めてのことであった。
僕のクラスにやってきたのは「エノウエ」という女子。
この時自分はこの名前にはピンとこなかった。完全なる初対面だと思っていた。
しかし帰宅後、母は彼女のことを知っていた。
彼女はわずかな間だけだが幼稚園年少の時僕と同じクラスだったのだ。
母からそのことを教えられた瞬間、僕は思い出した。
年少の夏ごろ、クラスメイトの女子が引っ越すため、クラスのみんなで似顔絵を描いてプレゼントしたことを…
その時の女子こそエノウエその人だったのだ。
それからすでに4年経過していたため僕はすっかり忘れてしまっていた。この事実を僕はまだ信じられなかった。
半信半疑の中、処分せず残っていた年少時代の連絡網を確認すると確かにエノウエの名前があった。
彼女は僕とすでにクラスメイト経験があったのだ。
こうして新たな仲間とともに2年目の小学校生活開始のチャイムが鳴らされた。
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