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一学期 ~帝野先生とゆかいな生徒たち?~
運動会大特訓!帝野グループひみつの訓練場で貯金暴露合戦!?
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とゆーワケで放課後、6-2一同は帝野先生に連れられ先生が用意したというひみつの訓練場に向かうことに。学校から歩いて5分ぐらいのとこにあるその場所というのが…
ハイジ「とりあえず言われるがままについてきたが…」
イオナ「ここって倉庫!?ホントにここが訓練場!?」
…帝野グループの傘下企業が使用していた体育館より少し大きいぐらいの大きさの古びた倉庫1棟。生徒たち誰もがここが訓練場であることを疑っているが果たしてほんとに訓練場なのか?
帝野先生「イエス!キミたちのための訓練場を作る場所を探していたらちょうど我が帝野グループのいらなくなった倉庫があったんでね!有効活用さ!築40年以上たってるから見かけはぼろっちいが、中身は我がグループが総力を結集した最新設備が満載さ!」
テツ「…ホントかよ?」
リオ「でもなんか漫画の世界みたいでワクワクするよ~!」
…生徒たちは疑わうものと期待するものが半々に分かれる中、いよいよ訓練場の中へ。そこに広がっていたのは…
ハイジ「お~っ!すげー!ホントにイナズマイレブンみてー!」
テツ「すげー!めっちゃすげー!語彙力無いからうまいこと言えないけどとにかくすげー!!」
クラス全員が並んで走れるサイズの特大ランニングマシンやロープでつるされたタイヤやボールたち、ゲーセンのゲームのような装置などまるでスポ根漫画の世界に入り込んだかのようなのような光景が広がっていた。疑っていた者も含め、生徒たちみな大興奮。
「もうこれ完全にゲーセンじゃん!」「筋トレとかもっとしんどいやつだと思ってたけど…」「これなら毎日でもやりたい!」
イオナ「なんかラウンドワンみたいで面白そう!これならウチも楽しんで特訓できるかも!」
「喜んでくれて準備した甲斐があった!我がグループが数億円かけてこれだけの設備を用意したからな!」
テツ「チッ、結局は金かよ…」
北湯沢「とかいってテッちゃんも入った時めっちゃ興奮してたじゃないか!めっちゃすげーって!まるで野生のカブトムシを見かけた幼稚園児のように!」
「うるへー!」
その後、生徒たちは次々きになる設備の元へ…
「特訓いったらまずタイヤっしょ!」「オレこっちのゲームっぽいヤツやりたい!」
帝野先生「コラコラ!興奮する気持ちはあるが勝手に始めるな!まずはみんなでウォーミングアップだ!」
とゆーワケで最初の特訓は30人の生徒が一度に走れる超巨大ランニングマシンから。
「みんな準備ができたな!それじゃあウルトラランニングマシン、機動!」
帝野先生がボタンを押すと、巨大なマシンのコンベアが動き始めた。皆ご満悦。
イオナ「みんなと一緒に走るのって楽しい!」
リオ「気持ちいいヨー!」
ハイジ「でもこのどこがウルトラランニングマシン?普通のマシンじゃん…」
帝野先生「ちょっと前の仮面ライダーグミのCMみたいなことを言ってくれるねハイジくん…ウルトラなのはこれからさ!」
帝野先生がスイッチを押すと、マシンの正面の怪しげなシャッターが開き、出てきたのは…
イオナ「わっ!ハードル!」
なんとハードルが次々登場!
リオ「スゴイヨー!まさにウルトラだヨー!」
帝野先生「しかもこのハードルは特殊なゴムでできてるからコケてもいたくないし倒れない!流れた後は小さく縮んでコンベアで流れてまたシャッターに戻る!」
エイサイ「すげえ技術力だぜ帝野グループ…先生!あとで設計図くれませんか?」
…発明少年エイサイはこの脅威の技術力に感心。
帝野先生「悪いがこれはうちの企業秘密だ!いくら発明王のキミでも教えられん!」
「なんだよ…再現しようと思ったのに…」
イオナ「いくらアンタの腕でもこれはできないでしょ…」
チュウセイ「安心しなエイサイ、オレ様が帝野グループのネットワークから設計図をチョチョイと盗み出して…」
「そんなことしたら犯罪だ!先生は断じて許さない!お前はあくまでもホワイトハッカーだろ!?」
「ケッ、そりゃ失礼いたしとう…身内だから軽く許してもらえると思ったんだが…」
良いこのみんな!身内相手でもハッキングはダメゼッタイ!チュウセイはあくまでもホワイトハッカーだ!大事なことなので2回言いました。
北湯沢「そういえばマリオパーティでこういうミニゲームなかったか?ベルトコンベアにのってハードル飛ぶやつ…7作目ぐらいで…」
帝野先生「いいところに気が付いた北湯沢!正直パク…いや、参考にした!」
テツ「今パクったって言いかけたぞこの人…金使って盛大なパクリを…」
エイサイ「ま、あくまでもこれは夢を現実に的なやつだからいいんじゃない?学ぶの語源は真似るにありって言うしな!オレもドラえもんのひみつ道具にあこがれて発明の道に進んだんだからな!」
テツ「確かにそうともいうが…そんなことより定山、北湯沢!勝負しようぜ!先にコケた2人が残ったひとりに後でコンビニでアイスおごれ!」
北湯沢「勝負はいいけどおごるのは勘弁してくれよ…オレ今月ピンチなんだよ…GWは夢の国(ランドもシーも)行って結構使っちまったからさ…」
定山「だいたいこの中でいちばんもってるのテッちゃんじゃないか?こないだも親父の仕事の人から小遣いもらったって聞いたぜ?オレだって今月出た欲しい漫画を2冊我慢してるぐらい苦しんでるし…」
「うるへー!オレだって今スイッチ2のために貯金してるから自由に使える金は2万しかねえぞ!GWと夏休みと正月にはいつも1万くれた父ちゃんの仕事仲間の山田のヤツ、こないだのGWにあった時には『物価高だしキミももう6年生だから』って理由で5000円しかくれなかったし…物価高なんだから1万くれってんだ…」
北湯沢「2万もありゃ十分だろ…それに親父の仕事仲間を『ヤツ』って呼ぶなよ、クレしんの川口のヤツじゃあるまいし…」
「うるへー!物価高の世の中じゃ2万じゃオレたち子供でもたんねーよ!だいたい、オレよりもハイジのほうが持ってるはずだ!」
定山「確かに、GWで親戚に会いまくった結果計5万以上稼いだって言ってたな…」
テツ「てなわけでハイジ!オマエも強制参加だ!」
「ハア!?なんでオレ!?オレよりゆののほうが持ってるんじゃねーのか?最近CM出まくってるし!こないだだって約3分・計12本ほどのスポットCM時間でほとんどお前と大谷翔平しか観なかったって時間あったぞ!」
「確かにわたしは売れっ子ですけど~?小遣い制だから対してもらってませんし~?それを言うならわたしたち芸能人よりインフルエンサーのほうが稼いでるんじゃないですか~?ね、みみむさんにモモエさん?」
モモエ「ウチだって小遣い制なんすけど~?インフルエンサー=金持ちってド偏見やめてくんない?ちょっとうれしいけど…」
みみむ「わたしの所持金は惑星プットの惑星機密です~!でも惑星プットの経済大臣が管理してるから手元に自由に使える分はそんなにないことは言えます~!」
…惑星プットはみみむの故郷という設定…ゲフンゲフン。いや、故郷の星。すなわちこりん星とかと同じ…ゲフンゲフン。なんでもない。
モモエ「だいたいチュウセイがいちばん持ってるんじゃない?ホワイトハッカーって一回の依頼でとんでもない額稼ぎそうだし…」
チュウセイ「おあいにく様だけどボクちゃん報復攻撃でやられた自分のパソちゃん2号の復旧代で使っちゃったからほとんど手元にないのでちゅ~♪だいたいボクちゃんのチームはひとりの仕事でもギャラは折版でちゅし…」
ちなみにチュウセイは自分用パソコンを計5台所持。常に危険と隣り合わせのハッカーはパソコン1台では到底戦えない。
タマヨ「確かに彼はいばれるほどもっとらん!フレデリカちゃんが言ってるから間違いない!だがこの中でいちばん持ってるのはソウシロウだといっておる!」
ハイジ「確かに、歌舞伎役者って金持ってそうだからな!…てかタマヨ、お前走るときもフレデリカちゃんと一緒か…」
「あたりまえぞよ!フレデリカちゃんもいっしょに走りたいといっておるから一緒に走るのじゃ!わらわとフレデリカちゃんは一心同体!運命共同体ぞよ!」
テツ「で、ホントのトコはどうなんだよ歌舞伎役者さん?」
…果たしてソウシロウの所持金は…
「見破られたか…隠してて申し訳ございません…タマヨさんの…フレデリカちゃんの言うことは事実です!」
滝野ソウシロウ、まるで芸能人の謝罪会見のような口調で事実を認める。
タマヨ「やっぱりわらわの占いに狂いはないぞよ!」
「GWに北陸のほうに地方公演に行ったときメチャクチャおひねりもらいまくって、一緒に巡業した先輩の役者からもたくさん小遣いもらって、ただでさえ貯金が結構たまってた中に上乗せされて気づけばあれよあれよと増えていって…」
ハイジ「で、いくら持ってるんだ?」
「正式な額は言えませんが、最新のiPhoneの一番高いモデルを買ってもまだ余裕で余るぐらいは…」
モモエ「え~!?小学生にはもったいない大金なんですけど~!」
テツ「そんな大金持ってるやつは参加しないとお金の神様が許さないな…ソウシロウ!オマエも強制参加!そんでもって特別ルールでお前がコケたら問答無用でクラス全員にお前がアイスおごれ!」
「そ、そんなぁ~ご無体でござりますがな~!」
ソウシロウ、ショックのあまり女形の声で叫びをあらわに…
帝野先生「コラコラ!運動会の練習で賭けるな!…でも生き残りサバイバルは面白いな…いったんストップ!」
帝野先生はマシンを止め、生徒たちにあることを告げる。
「キミたちがそこまでやりたいのならば、最後のひとりになるまで続ける地獄の生き残りハードルサバイバル、やろうじゃないか!ちょっとした商品も用意しているぜ!」
「お~!」「マジかよ!?」「絶対勝つ!」
「でもここまで走り続けて疲れただろう?今から10分休憩だ!しっかり体を休めてからサバイバルはじめようじゃないか!」
…とゆーワケで次回!30人の生徒たちによる生き残りサバイバルスタート!
ハイジ「とりあえず言われるがままについてきたが…」
イオナ「ここって倉庫!?ホントにここが訓練場!?」
…帝野グループの傘下企業が使用していた体育館より少し大きいぐらいの大きさの古びた倉庫1棟。生徒たち誰もがここが訓練場であることを疑っているが果たしてほんとに訓練場なのか?
帝野先生「イエス!キミたちのための訓練場を作る場所を探していたらちょうど我が帝野グループのいらなくなった倉庫があったんでね!有効活用さ!築40年以上たってるから見かけはぼろっちいが、中身は我がグループが総力を結集した最新設備が満載さ!」
テツ「…ホントかよ?」
リオ「でもなんか漫画の世界みたいでワクワクするよ~!」
…生徒たちは疑わうものと期待するものが半々に分かれる中、いよいよ訓練場の中へ。そこに広がっていたのは…
ハイジ「お~っ!すげー!ホントにイナズマイレブンみてー!」
テツ「すげー!めっちゃすげー!語彙力無いからうまいこと言えないけどとにかくすげー!!」
クラス全員が並んで走れるサイズの特大ランニングマシンやロープでつるされたタイヤやボールたち、ゲーセンのゲームのような装置などまるでスポ根漫画の世界に入り込んだかのようなのような光景が広がっていた。疑っていた者も含め、生徒たちみな大興奮。
「もうこれ完全にゲーセンじゃん!」「筋トレとかもっとしんどいやつだと思ってたけど…」「これなら毎日でもやりたい!」
イオナ「なんかラウンドワンみたいで面白そう!これならウチも楽しんで特訓できるかも!」
「喜んでくれて準備した甲斐があった!我がグループが数億円かけてこれだけの設備を用意したからな!」
テツ「チッ、結局は金かよ…」
北湯沢「とかいってテッちゃんも入った時めっちゃ興奮してたじゃないか!めっちゃすげーって!まるで野生のカブトムシを見かけた幼稚園児のように!」
「うるへー!」
その後、生徒たちは次々きになる設備の元へ…
「特訓いったらまずタイヤっしょ!」「オレこっちのゲームっぽいヤツやりたい!」
帝野先生「コラコラ!興奮する気持ちはあるが勝手に始めるな!まずはみんなでウォーミングアップだ!」
とゆーワケで最初の特訓は30人の生徒が一度に走れる超巨大ランニングマシンから。
「みんな準備ができたな!それじゃあウルトラランニングマシン、機動!」
帝野先生がボタンを押すと、巨大なマシンのコンベアが動き始めた。皆ご満悦。
イオナ「みんなと一緒に走るのって楽しい!」
リオ「気持ちいいヨー!」
ハイジ「でもこのどこがウルトラランニングマシン?普通のマシンじゃん…」
帝野先生「ちょっと前の仮面ライダーグミのCMみたいなことを言ってくれるねハイジくん…ウルトラなのはこれからさ!」
帝野先生がスイッチを押すと、マシンの正面の怪しげなシャッターが開き、出てきたのは…
イオナ「わっ!ハードル!」
なんとハードルが次々登場!
リオ「スゴイヨー!まさにウルトラだヨー!」
帝野先生「しかもこのハードルは特殊なゴムでできてるからコケてもいたくないし倒れない!流れた後は小さく縮んでコンベアで流れてまたシャッターに戻る!」
エイサイ「すげえ技術力だぜ帝野グループ…先生!あとで設計図くれませんか?」
…発明少年エイサイはこの脅威の技術力に感心。
帝野先生「悪いがこれはうちの企業秘密だ!いくら発明王のキミでも教えられん!」
「なんだよ…再現しようと思ったのに…」
イオナ「いくらアンタの腕でもこれはできないでしょ…」
チュウセイ「安心しなエイサイ、オレ様が帝野グループのネットワークから設計図をチョチョイと盗み出して…」
「そんなことしたら犯罪だ!先生は断じて許さない!お前はあくまでもホワイトハッカーだろ!?」
「ケッ、そりゃ失礼いたしとう…身内だから軽く許してもらえると思ったんだが…」
良いこのみんな!身内相手でもハッキングはダメゼッタイ!チュウセイはあくまでもホワイトハッカーだ!大事なことなので2回言いました。
北湯沢「そういえばマリオパーティでこういうミニゲームなかったか?ベルトコンベアにのってハードル飛ぶやつ…7作目ぐらいで…」
帝野先生「いいところに気が付いた北湯沢!正直パク…いや、参考にした!」
テツ「今パクったって言いかけたぞこの人…金使って盛大なパクリを…」
エイサイ「ま、あくまでもこれは夢を現実に的なやつだからいいんじゃない?学ぶの語源は真似るにありって言うしな!オレもドラえもんのひみつ道具にあこがれて発明の道に進んだんだからな!」
テツ「確かにそうともいうが…そんなことより定山、北湯沢!勝負しようぜ!先にコケた2人が残ったひとりに後でコンビニでアイスおごれ!」
北湯沢「勝負はいいけどおごるのは勘弁してくれよ…オレ今月ピンチなんだよ…GWは夢の国(ランドもシーも)行って結構使っちまったからさ…」
定山「だいたいこの中でいちばんもってるのテッちゃんじゃないか?こないだも親父の仕事の人から小遣いもらったって聞いたぜ?オレだって今月出た欲しい漫画を2冊我慢してるぐらい苦しんでるし…」
「うるへー!オレだって今スイッチ2のために貯金してるから自由に使える金は2万しかねえぞ!GWと夏休みと正月にはいつも1万くれた父ちゃんの仕事仲間の山田のヤツ、こないだのGWにあった時には『物価高だしキミももう6年生だから』って理由で5000円しかくれなかったし…物価高なんだから1万くれってんだ…」
北湯沢「2万もありゃ十分だろ…それに親父の仕事仲間を『ヤツ』って呼ぶなよ、クレしんの川口のヤツじゃあるまいし…」
「うるへー!物価高の世の中じゃ2万じゃオレたち子供でもたんねーよ!だいたい、オレよりもハイジのほうが持ってるはずだ!」
定山「確かに、GWで親戚に会いまくった結果計5万以上稼いだって言ってたな…」
テツ「てなわけでハイジ!オマエも強制参加だ!」
「ハア!?なんでオレ!?オレよりゆののほうが持ってるんじゃねーのか?最近CM出まくってるし!こないだだって約3分・計12本ほどのスポットCM時間でほとんどお前と大谷翔平しか観なかったって時間あったぞ!」
「確かにわたしは売れっ子ですけど~?小遣い制だから対してもらってませんし~?それを言うならわたしたち芸能人よりインフルエンサーのほうが稼いでるんじゃないですか~?ね、みみむさんにモモエさん?」
モモエ「ウチだって小遣い制なんすけど~?インフルエンサー=金持ちってド偏見やめてくんない?ちょっとうれしいけど…」
みみむ「わたしの所持金は惑星プットの惑星機密です~!でも惑星プットの経済大臣が管理してるから手元に自由に使える分はそんなにないことは言えます~!」
…惑星プットはみみむの故郷という設定…ゲフンゲフン。いや、故郷の星。すなわちこりん星とかと同じ…ゲフンゲフン。なんでもない。
モモエ「だいたいチュウセイがいちばん持ってるんじゃない?ホワイトハッカーって一回の依頼でとんでもない額稼ぎそうだし…」
チュウセイ「おあいにく様だけどボクちゃん報復攻撃でやられた自分のパソちゃん2号の復旧代で使っちゃったからほとんど手元にないのでちゅ~♪だいたいボクちゃんのチームはひとりの仕事でもギャラは折版でちゅし…」
ちなみにチュウセイは自分用パソコンを計5台所持。常に危険と隣り合わせのハッカーはパソコン1台では到底戦えない。
タマヨ「確かに彼はいばれるほどもっとらん!フレデリカちゃんが言ってるから間違いない!だがこの中でいちばん持ってるのはソウシロウだといっておる!」
ハイジ「確かに、歌舞伎役者って金持ってそうだからな!…てかタマヨ、お前走るときもフレデリカちゃんと一緒か…」
「あたりまえぞよ!フレデリカちゃんもいっしょに走りたいといっておるから一緒に走るのじゃ!わらわとフレデリカちゃんは一心同体!運命共同体ぞよ!」
テツ「で、ホントのトコはどうなんだよ歌舞伎役者さん?」
…果たしてソウシロウの所持金は…
「見破られたか…隠してて申し訳ございません…タマヨさんの…フレデリカちゃんの言うことは事実です!」
滝野ソウシロウ、まるで芸能人の謝罪会見のような口調で事実を認める。
タマヨ「やっぱりわらわの占いに狂いはないぞよ!」
「GWに北陸のほうに地方公演に行ったときメチャクチャおひねりもらいまくって、一緒に巡業した先輩の役者からもたくさん小遣いもらって、ただでさえ貯金が結構たまってた中に上乗せされて気づけばあれよあれよと増えていって…」
ハイジ「で、いくら持ってるんだ?」
「正式な額は言えませんが、最新のiPhoneの一番高いモデルを買ってもまだ余裕で余るぐらいは…」
モモエ「え~!?小学生にはもったいない大金なんですけど~!」
テツ「そんな大金持ってるやつは参加しないとお金の神様が許さないな…ソウシロウ!オマエも強制参加!そんでもって特別ルールでお前がコケたら問答無用でクラス全員にお前がアイスおごれ!」
「そ、そんなぁ~ご無体でござりますがな~!」
ソウシロウ、ショックのあまり女形の声で叫びをあらわに…
帝野先生「コラコラ!運動会の練習で賭けるな!…でも生き残りサバイバルは面白いな…いったんストップ!」
帝野先生はマシンを止め、生徒たちにあることを告げる。
「キミたちがそこまでやりたいのならば、最後のひとりになるまで続ける地獄の生き残りハードルサバイバル、やろうじゃないか!ちょっとした商品も用意しているぜ!」
「お~!」「マジかよ!?」「絶対勝つ!」
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