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一学期 ~帝野先生とゆかいな生徒たち?~
まだまだ続く猛特訓!チャーハンと…
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「はい!全員にいきわたったな!」
すずかの父が直々に用意してくれた特訓のできるチャーハンが生徒たちの前に姿を現した。その実態はドーム状に盛られたチャーハンに旗が立っているのが…
テツ「このチャーハン…お子さまランチみたいに旗がたっとるが…オレらをガキ扱いしてんのか?」
ケンゴ「いや!これはあれだろ!仮面ライダー電王でオーナーが食ってたチャーハンだ!旗倒さずにどこまで食べられるかを競うんだろ!」
実はヒーロー・特撮マニアでもあるケンゴは自身の特撮知識が働いて何をやるかすぐ理解したようだ…またまた元ネタ知らんとちんぷんかんぷんなネタですまない。
「察しがいいねケンゴくん!まさにその通り!このチャーハンは旗を倒さないように意識しながら食べることで集中力を鍛える特訓を兼ねているんだ!ちなみに旗を倒さずに一番多く食べすすめられた人にはうちのラーメン1杯無料券を差し上げるぞ!」
とゆーワケでチャーハンバトル、スタート!
「さて、どの辺から食べ始め…重っ!」「えっ!?なんか重くないこのスプーン!?ウチだけ!?」「オレのも重いぞ!!絶対気のせいじゃない!!」
…生徒たちがスプーンを持った瞬間、誰もが口々に「重い」と驚く。いったいこれは…
「実は今回は筋トレしながら食べてもらおうと思って通常より重いスプーンを用意したんだ!帝野先生が直々にね!!でも普通のスプーンも用意してあるから辛くなって変えたくなったら遠慮なく言ってね!」
…集中力だけでなく腕力を鍛える特訓でもあったのだ。
「おっしゃ~!ガンガン行ったらあ!」
慎重などどこ吹く風と言わんばかりにテツは思い切りガツガツと食べすすめる。
北湯沢「テッちゃんそんなにガツガツやってたらあっという間にゲームオーバーになるんじゃねーか?」
「こーいうのは意外に思い切りが大事だったりするんだよ!みんな慎重になりすぎるからかえって失敗す…あっ!!」
なんて言ってた矢先にテツ、旗を倒しアウト。
「AIの分析によれば次はこの角度から、腕の向きはこうしたほうが力が…」
エイサイはタブレットを使ってチャーハンをすくう角度や腕のスピードなどをAIにいろいろ分析してもらって攻略に挑むが…
「あっ!倒れちった…このやり方で大丈夫なはずなのに…」
エイサイ、AIを過信しすぎてアウト。
「エイサイ!そなたは機械に頼りすぎたから失敗したのじゃ!…フレデリカちゃんよ、次はどのようにすくえばよいのじゃ?」
エイサイ「そういうお前もフレデリカちゃんに頼りすぎてるじゃねーか…」
で、タマヨも占いに頼りすぎたせいで…
「ああっ!倒れてしまった!なぜじゃ!フレデリカちゃんの占いに狂いはないはずのに!」
テツ「そー言うけどアンタオレの親父に頼まれて予想していただいたこないだの競馬また大ハズレだったぞ…ま、懲りずに頼む親父も親父だけどさ…」
…テツの親父は「当たったらなんかおごってやる」との条件のもとちょくちょくタマヨに競馬やら競輪やら数字を選ぶタイプの宝くじやらの結果を予想してもらってる…が大抵はボロ負けに終わる。特に競馬はこれまでに100回以上予想してもらってるけど予想が当たったことなんて2024年シーズンまでの日ハムの日本一の回数と同じである…つまり3回しかあたってない。
で、その後も脱落者が相次ぎ開始5分であっという間に残りは3人に絞られた!
エイサイ「残ったのはののかと有藤とハイジか…普段から休み時間のバカ騒ぎの教室の中でも顔色一つ変えずに勉強できる高い集中力を持つ有藤にグルメ故にこの攻略法も熟知しているであろうののかは何となく予想できたが、ハイジは予想外だったな…アイツなんて普段結構不用心なところあるから…」
サク「でもハイジくんは好きなことや何か目標がかかってたらとてつもない集中力を発揮するよ…現に昨日のハードルもいいところまで残ったじゃないか…ボクは同じマンガクラブだからハイジくんの集中力のすごさはよく知ってるよ…ストーリーを思いつくとすごいスピードで筆が進むし…」
ケンゴ「でも残り量見てみろよ…有藤もののかも丸かじりしたリンゴのようにガリッガリになってるけどよ…ハイジはまだ半分も進んでねえぜ…ちょっとずるくねえか?」
…説明しよう!ハイジは慎重に慎重を重ねた結果、一度にちょぴっとしかすくわない作戦でいき、全然進んでいないのだ!
ハイジ「うるへー!これも作戦のうちだ!いいかお前ら、『急がば回れ』という言葉があるように人生時には遠回りのほうが吉ということもある!お前たちは向こう見ずにただ勢いに任せてスプーンを進めていったから負けたのだ!」
エイサイ「誰が向こう見ずじゃ~!こっちはちゃんとAIを使って頭脳戦で勝負した!」
ハイジ「でもお前はそれで負けたじゃねえか…それにオレはAIに頼らず自分で考えてここまで来た!オレは遠回りでここまで来た!そろそろ敵の勢いがなくなるところだ…この勝負はオレの勝利で幕を閉じる!最後まで気を抜かずに…」
…なんて余裕こいて手元を見ずにスプーンでチャーハンをすくったハイジ…しかしスプーンの当たり所は運悪くちょうど旗の根本…だがそうとは気づかず余裕の表情ですくってしまったので…
「ポトン…」
エイサイ「あの~ハイジくん、余裕ブッこいてるところ悪いですが、あんたの戦いは己の不注意に寄り幕を閉じましたよ…」
「エイサイ、お前は負け惜しみでそーやってオレをおちょくろうとして…あ~っ!!」
ハイジ、視界に入ってなかったチャーハンの状況を目に入れることにより自分の脱落という現実を知る。
サク「ハイジくんは調子に乗ると手元を見ないで行動しちゃうのがたまにキズでもあるんだよね…」
「すまねえ母ちゃん…普段から手元を見ろってさんざん注意されてるのにまたやっちまったよ…」
ハイジ、自らの不注意により引導を渡す結果となったことにまだショックを受けているようだ。
「いくらずるい手を使っても調子に乗ってしまった時が命取りですね…わたしはその点しっかり食べすすめてもあなたとは違って慎重にやってきましたから…あっ…」
ここで有藤も脱落…ということで勝者は…
「やった!わたしが一番!」
帝野先生「すごいぞののか!さすがグルメなだけあって食べることに関する集中力もばっちりだな!その集中力は運動会にも生きるはずだ!
チャーハン対決はののかの勝利で幕を閉じた。だが特訓はまだまだ続く!
すずかの父が直々に用意してくれた特訓のできるチャーハンが生徒たちの前に姿を現した。その実態はドーム状に盛られたチャーハンに旗が立っているのが…
テツ「このチャーハン…お子さまランチみたいに旗がたっとるが…オレらをガキ扱いしてんのか?」
ケンゴ「いや!これはあれだろ!仮面ライダー電王でオーナーが食ってたチャーハンだ!旗倒さずにどこまで食べられるかを競うんだろ!」
実はヒーロー・特撮マニアでもあるケンゴは自身の特撮知識が働いて何をやるかすぐ理解したようだ…またまた元ネタ知らんとちんぷんかんぷんなネタですまない。
「察しがいいねケンゴくん!まさにその通り!このチャーハンは旗を倒さないように意識しながら食べることで集中力を鍛える特訓を兼ねているんだ!ちなみに旗を倒さずに一番多く食べすすめられた人にはうちのラーメン1杯無料券を差し上げるぞ!」
とゆーワケでチャーハンバトル、スタート!
「さて、どの辺から食べ始め…重っ!」「えっ!?なんか重くないこのスプーン!?ウチだけ!?」「オレのも重いぞ!!絶対気のせいじゃない!!」
…生徒たちがスプーンを持った瞬間、誰もが口々に「重い」と驚く。いったいこれは…
「実は今回は筋トレしながら食べてもらおうと思って通常より重いスプーンを用意したんだ!帝野先生が直々にね!!でも普通のスプーンも用意してあるから辛くなって変えたくなったら遠慮なく言ってね!」
…集中力だけでなく腕力を鍛える特訓でもあったのだ。
「おっしゃ~!ガンガン行ったらあ!」
慎重などどこ吹く風と言わんばかりにテツは思い切りガツガツと食べすすめる。
北湯沢「テッちゃんそんなにガツガツやってたらあっという間にゲームオーバーになるんじゃねーか?」
「こーいうのは意外に思い切りが大事だったりするんだよ!みんな慎重になりすぎるからかえって失敗す…あっ!!」
なんて言ってた矢先にテツ、旗を倒しアウト。
「AIの分析によれば次はこの角度から、腕の向きはこうしたほうが力が…」
エイサイはタブレットを使ってチャーハンをすくう角度や腕のスピードなどをAIにいろいろ分析してもらって攻略に挑むが…
「あっ!倒れちった…このやり方で大丈夫なはずなのに…」
エイサイ、AIを過信しすぎてアウト。
「エイサイ!そなたは機械に頼りすぎたから失敗したのじゃ!…フレデリカちゃんよ、次はどのようにすくえばよいのじゃ?」
エイサイ「そういうお前もフレデリカちゃんに頼りすぎてるじゃねーか…」
で、タマヨも占いに頼りすぎたせいで…
「ああっ!倒れてしまった!なぜじゃ!フレデリカちゃんの占いに狂いはないはずのに!」
テツ「そー言うけどアンタオレの親父に頼まれて予想していただいたこないだの競馬また大ハズレだったぞ…ま、懲りずに頼む親父も親父だけどさ…」
…テツの親父は「当たったらなんかおごってやる」との条件のもとちょくちょくタマヨに競馬やら競輪やら数字を選ぶタイプの宝くじやらの結果を予想してもらってる…が大抵はボロ負けに終わる。特に競馬はこれまでに100回以上予想してもらってるけど予想が当たったことなんて2024年シーズンまでの日ハムの日本一の回数と同じである…つまり3回しかあたってない。
で、その後も脱落者が相次ぎ開始5分であっという間に残りは3人に絞られた!
エイサイ「残ったのはののかと有藤とハイジか…普段から休み時間のバカ騒ぎの教室の中でも顔色一つ変えずに勉強できる高い集中力を持つ有藤にグルメ故にこの攻略法も熟知しているであろうののかは何となく予想できたが、ハイジは予想外だったな…アイツなんて普段結構不用心なところあるから…」
サク「でもハイジくんは好きなことや何か目標がかかってたらとてつもない集中力を発揮するよ…現に昨日のハードルもいいところまで残ったじゃないか…ボクは同じマンガクラブだからハイジくんの集中力のすごさはよく知ってるよ…ストーリーを思いつくとすごいスピードで筆が進むし…」
ケンゴ「でも残り量見てみろよ…有藤もののかも丸かじりしたリンゴのようにガリッガリになってるけどよ…ハイジはまだ半分も進んでねえぜ…ちょっとずるくねえか?」
…説明しよう!ハイジは慎重に慎重を重ねた結果、一度にちょぴっとしかすくわない作戦でいき、全然進んでいないのだ!
ハイジ「うるへー!これも作戦のうちだ!いいかお前ら、『急がば回れ』という言葉があるように人生時には遠回りのほうが吉ということもある!お前たちは向こう見ずにただ勢いに任せてスプーンを進めていったから負けたのだ!」
エイサイ「誰が向こう見ずじゃ~!こっちはちゃんとAIを使って頭脳戦で勝負した!」
ハイジ「でもお前はそれで負けたじゃねえか…それにオレはAIに頼らず自分で考えてここまで来た!オレは遠回りでここまで来た!そろそろ敵の勢いがなくなるところだ…この勝負はオレの勝利で幕を閉じる!最後まで気を抜かずに…」
…なんて余裕こいて手元を見ずにスプーンでチャーハンをすくったハイジ…しかしスプーンの当たり所は運悪くちょうど旗の根本…だがそうとは気づかず余裕の表情ですくってしまったので…
「ポトン…」
エイサイ「あの~ハイジくん、余裕ブッこいてるところ悪いですが、あんたの戦いは己の不注意に寄り幕を閉じましたよ…」
「エイサイ、お前は負け惜しみでそーやってオレをおちょくろうとして…あ~っ!!」
ハイジ、視界に入ってなかったチャーハンの状況を目に入れることにより自分の脱落という現実を知る。
サク「ハイジくんは調子に乗ると手元を見ないで行動しちゃうのがたまにキズでもあるんだよね…」
「すまねえ母ちゃん…普段から手元を見ろってさんざん注意されてるのにまたやっちまったよ…」
ハイジ、自らの不注意により引導を渡す結果となったことにまだショックを受けているようだ。
「いくらずるい手を使っても調子に乗ってしまった時が命取りですね…わたしはその点しっかり食べすすめてもあなたとは違って慎重にやってきましたから…あっ…」
ここで有藤も脱落…ということで勝者は…
「やった!わたしが一番!」
帝野先生「すごいぞののか!さすがグルメなだけあって食べることに関する集中力もばっちりだな!その集中力は運動会にも生きるはずだ!
チャーハン対決はののかの勝利で幕を閉じた。だが特訓はまだまだ続く!
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