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ULTIMATE〜SEALs精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第24話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
剣城瑛真(38)…警察庁警備局警備企画課 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「こんなことほんとにやっていいんですか?」
「命令通りやれよ。うるせー」
「こんなのバレたらめっちゃ叩かれますよ?情報漏洩とかで捕まるんじゃ」
「何とかなんだろ。とにかくさっさと入力ししろよ。」
「なんかあったら守ってくださいね?俺まだ20前半っすよ?まだまだ人生これからって時なんで」
「そんなん言ったら俺もまだ30だぞ?あんま変わんねーだろ。つかさっさとやれって。めんどくせー」
「うぃっす」
法衛庁第2庁舎2階にある会議室で2人の男がパソコンを目の前に佐倉の情報を打ち込んでいた。
その時、部屋に玉木が入ってきた。
「おい」
玉木が怒鳴ると2人は急いでパソコンの画面をしめた。
「俺だよ。俺。長官に報告しねーといけねーからよ、今の状況教えろよ」
「あ、玉木さんすか。えーっと今は」
そう言うと男はパソコンの画面を再び開けた。
「情報は全て入力出来ました。後は国民からの情報を待つだけって感じです」
「そうか。」
そう言うと玉木はそのまま長官室へと向かった。
「失礼します」
「お、来たか。どうだ?」
「現状報告としましては、情報を全て入力し終えたところです。後は国民からの情報待ちです」
そう言いながら玉木は持っていたiPadに目を落とした。
「え、これ…………」
iPadに目を落とすなり玉木は口を開け声を漏らした。
「あ?どうした?」
亜川が聞くと玉木はiPadを亜川に渡した。
「殺害予告らしき書き込みがされてます。懸賞金1000万。この書き込みで他のユーザーが殺害を匂わせる書き込みをしています。」
「利用するのも悪くないな」
「え、な、何を言ってるんです?我々は佐倉の居場所を特定するためこのような事をしたんです。殺されてはどうもこうもありません。」
「そう熱くなるな。居場所が特定されたらここに書込みするだろ?居場所が特定されたら野次馬たちよりも先に駆けつければいいだけの話だろ?徹底的にこのサイトを見張っとけ。わかったな?」
「しかし、もしも駆けつけるのが遅かったら」
「その時は、その時だ。それでお前や俺が責任を取ることはない。俺の指示が聞けないのか?」
そう言うと亜川は下から玉木を見上げた。
「い、いえ、そのようなことはありません」
「ならやれよ。」
「失礼します」
長官室を出ると玉木は近くにいた法衛官に声をかけた。
「おい、ちょっといいか?」
「はい、どうかされましたか?」
法衛官は玉木に軽く敬礼するとそのまま直立不動の姿勢をとった。
「すぐにヘリを用意してくれ。上空警戒での佐倉捜索を開始する」
「わかりました」
法衛官はすぐにヘリが待機するヘリポートに向かった。
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
剣城瑛真(38)…警察庁警備局警備企画課 理事官 警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「こんなことほんとにやっていいんですか?」
「命令通りやれよ。うるせー」
「こんなのバレたらめっちゃ叩かれますよ?情報漏洩とかで捕まるんじゃ」
「何とかなんだろ。とにかくさっさと入力ししろよ。」
「なんかあったら守ってくださいね?俺まだ20前半っすよ?まだまだ人生これからって時なんで」
「そんなん言ったら俺もまだ30だぞ?あんま変わんねーだろ。つかさっさとやれって。めんどくせー」
「うぃっす」
法衛庁第2庁舎2階にある会議室で2人の男がパソコンを目の前に佐倉の情報を打ち込んでいた。
その時、部屋に玉木が入ってきた。
「おい」
玉木が怒鳴ると2人は急いでパソコンの画面をしめた。
「俺だよ。俺。長官に報告しねーといけねーからよ、今の状況教えろよ」
「あ、玉木さんすか。えーっと今は」
そう言うと男はパソコンの画面を再び開けた。
「情報は全て入力出来ました。後は国民からの情報を待つだけって感じです」
「そうか。」
そう言うと玉木はそのまま長官室へと向かった。
「失礼します」
「お、来たか。どうだ?」
「現状報告としましては、情報を全て入力し終えたところです。後は国民からの情報待ちです」
そう言いながら玉木は持っていたiPadに目を落とした。
「え、これ…………」
iPadに目を落とすなり玉木は口を開け声を漏らした。
「あ?どうした?」
亜川が聞くと玉木はiPadを亜川に渡した。
「殺害予告らしき書き込みがされてます。懸賞金1000万。この書き込みで他のユーザーが殺害を匂わせる書き込みをしています。」
「利用するのも悪くないな」
「え、な、何を言ってるんです?我々は佐倉の居場所を特定するためこのような事をしたんです。殺されてはどうもこうもありません。」
「そう熱くなるな。居場所が特定されたらここに書込みするだろ?居場所が特定されたら野次馬たちよりも先に駆けつければいいだけの話だろ?徹底的にこのサイトを見張っとけ。わかったな?」
「しかし、もしも駆けつけるのが遅かったら」
「その時は、その時だ。それでお前や俺が責任を取ることはない。俺の指示が聞けないのか?」
そう言うと亜川は下から玉木を見上げた。
「い、いえ、そのようなことはありません」
「ならやれよ。」
「失礼します」
長官室を出ると玉木は近くにいた法衛官に声をかけた。
「おい、ちょっといいか?」
「はい、どうかされましたか?」
法衛官は玉木に軽く敬礼するとそのまま直立不動の姿勢をとった。
「すぐにヘリを用意してくれ。上空警戒での佐倉捜索を開始する」
「わかりました」
法衛官はすぐにヘリが待機するヘリポートに向かった。
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