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ULTIMATE 〜国防最前線
ULTIMATE 〜国防最前線第3話
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主要登場人物一覧
望月輝人(26)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(23)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松浦風雅(33)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(47)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
藤原克巳(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
三島和志(50)…近畿方面隊長
岸田正龍(38)…国家保安庁地方方面隊統括官
長内貴也(66)…国家保安庁初代長官
……………………………………………………………
「近畿方面隊作戦支援班より緊急入電。」
※作戦支援班とは、警備科機動作戦班の支援にあたる部隊
「第4区域第1だ。どうした?」
赤木が返答した。
「今回制圧作戦対象の民兵組織ですが、どうやら元警衛官の男がいるみたいです。そのため、警戒レベル5でお願いします」
※警戒レベルとは、国家保安庁が任務にあたる上で警戒すべきレベルを表したもの。レベルは1~5まである。
「了解。応援部隊の確保を頼む」
そう言うと赤木は無線連絡を切った。
民兵組織のアジト上空に着くと宮野は機内の無線で赤木に知らせた。
「わかった。今から降下準備に入る」
そう言うと赤木は機内の窓を開けた。
「総員、降下準備だ。降下次第そのまま正面突破で突入する。」
赤木が言うと水島は、望月らに降下準備の指示を送った。
「おいおい、教育隊で習ったろ?降下準備のやり方。何手こずってんだよ」
時間がかかっていた松山に水島が言った。
「すいません。」
「貸してみろ」
そう言うと水島は松山に装備の装着を行った。
2分後
全員の準備が完了すると赤木はそのまま降下を指示した。
1人 2人 3人……
次々と降下して行った。
降下を終えるとロープをベルトから取りそのまま事務所の窓を割り発煙筒を投げ突入した。
「お前ら、後方から突入しろ」
水島に言われ望月と河内は事務所の後ろ側に向かった。
「松山、行くぞ」
「う、うん」
松山が返事すると片倉はそのまま窓を割り進入した。
「あっやべ。警棒忘れた」
そう言いながら河内は望月に目をやった。
「しょうがねーな。」
そう言うと望月は警棒を構えると窓を割った。
「行くぞ」
「おう」
望月らもそのまま中に進入した。
中に入ると怒号と煙で辺りは戦場のような感じだった。
「前が見えねー。」
河内が言うと望月は懐中電灯を渡した。
「これで照らしたら見えるだろ」
「悪ぃな。」
そう言うと河内は懐中電灯を照らした。
その時だった、前から1人の男が襲いかかってきた。右手には拳銃が見えた。
河内は襲いかかってきた男の下敷きになっていた。
「河内、大丈夫か」
そう言いながら望月は男の頭に銃を突きつけた。
「離れろ。撃つぞ」
望月が言うと男はニヤリと笑いそのまま持っていた銃を乱射した。
「ゔ…」
乱射した1部の銃弾が望月のヘルメットの下に直撃した。
慌てて立ち上がると男は持っていた拳銃でそのまま数発発砲した。
「やめろー。」
河内はすぐに男の後ろに回り込むと首を絞めた。
「離せ」
男は河内を投げ飛ばした。
投げ飛ばされた河内は窓を突き破りそのまま下に落ちた。
「武器は全て奪った。ゆっくり立て」
男に言われ望月は両手を挙げながら立ち上がった。
「装備を全て外せ。隊服だけの状態になれ。早く」
男に言われた通り望月は防弾チョッキ、
ヘルメットなどを外した。
「よし、そのまま抵抗すんなよ」
そう言うと男は望月に銃口を突きつけた。
「後悔しろ。ここに来たことを。じゃあな笑笑」
そう言うと男は引き金に手をやった。
望月輝人(26)…3代目主人公 近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
片倉陵(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
河内慶六(23)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松山和也(21)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属準隊員
松浦風雅(33)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班主任
水島慶太(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
赤木龍一(47)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班班長
藤原克巳(30)…近畿方面隊警備科第4区域機動第1作戦班所属正隊員
三島和志(50)…近畿方面隊長
岸田正龍(38)…国家保安庁地方方面隊統括官
長内貴也(66)…国家保安庁初代長官
……………………………………………………………
「近畿方面隊作戦支援班より緊急入電。」
※作戦支援班とは、警備科機動作戦班の支援にあたる部隊
「第4区域第1だ。どうした?」
赤木が返答した。
「今回制圧作戦対象の民兵組織ですが、どうやら元警衛官の男がいるみたいです。そのため、警戒レベル5でお願いします」
※警戒レベルとは、国家保安庁が任務にあたる上で警戒すべきレベルを表したもの。レベルは1~5まである。
「了解。応援部隊の確保を頼む」
そう言うと赤木は無線連絡を切った。
民兵組織のアジト上空に着くと宮野は機内の無線で赤木に知らせた。
「わかった。今から降下準備に入る」
そう言うと赤木は機内の窓を開けた。
「総員、降下準備だ。降下次第そのまま正面突破で突入する。」
赤木が言うと水島は、望月らに降下準備の指示を送った。
「おいおい、教育隊で習ったろ?降下準備のやり方。何手こずってんだよ」
時間がかかっていた松山に水島が言った。
「すいません。」
「貸してみろ」
そう言うと水島は松山に装備の装着を行った。
2分後
全員の準備が完了すると赤木はそのまま降下を指示した。
1人 2人 3人……
次々と降下して行った。
降下を終えるとロープをベルトから取りそのまま事務所の窓を割り発煙筒を投げ突入した。
「お前ら、後方から突入しろ」
水島に言われ望月と河内は事務所の後ろ側に向かった。
「松山、行くぞ」
「う、うん」
松山が返事すると片倉はそのまま窓を割り進入した。
「あっやべ。警棒忘れた」
そう言いながら河内は望月に目をやった。
「しょうがねーな。」
そう言うと望月は警棒を構えると窓を割った。
「行くぞ」
「おう」
望月らもそのまま中に進入した。
中に入ると怒号と煙で辺りは戦場のような感じだった。
「前が見えねー。」
河内が言うと望月は懐中電灯を渡した。
「これで照らしたら見えるだろ」
「悪ぃな。」
そう言うと河内は懐中電灯を照らした。
その時だった、前から1人の男が襲いかかってきた。右手には拳銃が見えた。
河内は襲いかかってきた男の下敷きになっていた。
「河内、大丈夫か」
そう言いながら望月は男の頭に銃を突きつけた。
「離れろ。撃つぞ」
望月が言うと男はニヤリと笑いそのまま持っていた銃を乱射した。
「ゔ…」
乱射した1部の銃弾が望月のヘルメットの下に直撃した。
慌てて立ち上がると男は持っていた拳銃でそのまま数発発砲した。
「やめろー。」
河内はすぐに男の後ろに回り込むと首を絞めた。
「離せ」
男は河内を投げ飛ばした。
投げ飛ばされた河内は窓を突き破りそのまま下に落ちた。
「武器は全て奪った。ゆっくり立て」
男に言われ望月は両手を挙げながら立ち上がった。
「装備を全て外せ。隊服だけの状態になれ。早く」
男に言われた通り望月は防弾チョッキ、
ヘルメットなどを外した。
「よし、そのまま抵抗すんなよ」
そう言うと男は望月に銃口を突きつけた。
「後悔しろ。ここに来たことを。じゃあな笑笑」
そう言うと男は引き金に手をやった。
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