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ULTIMATE〜SEALs精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第3話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(27)…6代目主人公 警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
呉航汰(31)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
土井彰人(39)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
根室昌磨(29)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
前園賢吾(35)…警視庁公安部特捜班長 警視
村嶋透也(38)…警視庁公安部特捜班副班長 警部
九池篤志(31)…九池警備保証株式会社長
都築崇人(27)…警衛庁自衛科方面統括本部管理官補佐 将補
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(49)…身辺警護課長
井戸雄也(39)…専従警護員
長嶺透也(36)…専従警護員
河田良秀(31)…専従警護員
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
午前8時
会議室にやってきた佐倉達を見て前園は笑顔で出迎えた。
「よく来てくれた。まー空いてる席に座ってくれ」
前園に言われ佐倉達は空いてる席に腰掛けた。
「村嶋がちょっとまだ来てないがもう始めよう。私たち特捜班の仕事はたったひとつ、日軍の実態を解明すること。ただそれだけだ。日軍に関しては土井君たちが詳しいだろ。土井、根室。前に出て詳細の説明頼めるか?」
「あ、はい」
不意に呼ばれ土井達はそのまま前へと向かった。
「あ、そだ。ちょっと話変わるが、土井。お前、無精髭そってこれるか?明日にでも」
「あ、はい。なにかありました?」
土井が聞くと前園は軽く目を逸らした。
「いや、ちょっと清潔にしようよって話だ。俺の独断だ。気にすんな。悪かったな。話進めてくれ」
前園に言われ土井は軽く頭を下げ説明を始めた。
「えーっとどっから説明すればいいんだっけ?」
土井が小声で隣にいた根室に聞いた。
「大雑把でいいんじゃないんすか?知らないすけど」
「そんなもんか。」
「凪岡智康。警視庁捜査一課が憲法違反等の捜査時における暴行容疑等で検挙した男です。彼は元々、警衛庁警務隊の管理官であり、憲法違反の捜査支援を警務隊から受け、捜査一課から私と横にいる根室が派遣されました。凪岡を検挙した際、行った取り調べで彼は何度か、日軍という言葉を口にしていました。我々は特に日軍に対しての捜査は行わず、凪岡の取り調べに全力を注げていました。」
土井が話していると前園は土井が話すのを止めた。
「そこまででいい。2人は席に戻ってくれ」
前園に言われ土井達派頭を下げ席に戻った。
「ま、そこからの話をするなら、上が日軍に対して執拗以上に食いついて、今回の特捜班創設になったということだ。佐倉と呉に関しては、憲法違反をかけられていた経験を持ってる。土井と根室は凪岡の捜査を担当していた。俺は今回のこのメンバー選考は素晴らしいと思ってる。共に切磋琢磨し合い、迅速に日軍の実態解明を行うぞ。以上で朝礼は終わる」
そう言うと前園は軽く拍手をした後、そのまま席に戻った。
「あのおっさん、なんかデカくねーか?いちいちの反応。ずっと思ってたんだが。」
呉が小声で佐倉に声をかけた。
「まー言われてみれば?笑笑」
佐倉がすぐに言った。
その頃
村嶋は捜査一課に出向き、凪岡についての捜査資料を受け取っていた。
捜査資料の引渡しを頼むというのは元捜査一課刑事の村嶋にとってはとても単純です簡単な作業だった。
「むらさん。今何してるんです?捜査資料なんて欲しいって」
「何してるかなんてどうでもいいだろ。とにかく早急にいるんだ。凪岡についての資料が。てか凪岡は今どうなってる?」
「通常だとこのまま送検じゃないすか?でもなんか、今回は警務隊が凪岡の身柄引渡しを要請してきて。上がそれを承諾して今は法務院にいるらしいっすね」
「もうあいつは一般人だろ?なんで警務隊なんだ?」
「いや、俺に聞かれても。」
「そうだよな。わりーな。とにかく資料は貰うわ。」
そう言うと村嶋はそのまま資料室から去っていった。
佐倉綾斗(27)…6代目主人公 警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
呉航汰(31)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
土井彰人(39)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
根室昌磨(29)…警視庁公安部特捜班所属 巡査部長
前園賢吾(35)…警視庁公安部特捜班長 警視
村嶋透也(38)…警視庁公安部特捜班副班長 警部
九池篤志(31)…九池警備保証株式会社長
都築崇人(27)…警衛庁自衛科方面統括本部管理官補佐 将補
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(49)…身辺警護課長
井戸雄也(39)…専従警護員
長嶺透也(36)…専従警護員
河田良秀(31)…専従警護員
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
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午前8時
会議室にやってきた佐倉達を見て前園は笑顔で出迎えた。
「よく来てくれた。まー空いてる席に座ってくれ」
前園に言われ佐倉達は空いてる席に腰掛けた。
「村嶋がちょっとまだ来てないがもう始めよう。私たち特捜班の仕事はたったひとつ、日軍の実態を解明すること。ただそれだけだ。日軍に関しては土井君たちが詳しいだろ。土井、根室。前に出て詳細の説明頼めるか?」
「あ、はい」
不意に呼ばれ土井達はそのまま前へと向かった。
「あ、そだ。ちょっと話変わるが、土井。お前、無精髭そってこれるか?明日にでも」
「あ、はい。なにかありました?」
土井が聞くと前園は軽く目を逸らした。
「いや、ちょっと清潔にしようよって話だ。俺の独断だ。気にすんな。悪かったな。話進めてくれ」
前園に言われ土井は軽く頭を下げ説明を始めた。
「えーっとどっから説明すればいいんだっけ?」
土井が小声で隣にいた根室に聞いた。
「大雑把でいいんじゃないんすか?知らないすけど」
「そんなもんか。」
「凪岡智康。警視庁捜査一課が憲法違反等の捜査時における暴行容疑等で検挙した男です。彼は元々、警衛庁警務隊の管理官であり、憲法違反の捜査支援を警務隊から受け、捜査一課から私と横にいる根室が派遣されました。凪岡を検挙した際、行った取り調べで彼は何度か、日軍という言葉を口にしていました。我々は特に日軍に対しての捜査は行わず、凪岡の取り調べに全力を注げていました。」
土井が話していると前園は土井が話すのを止めた。
「そこまででいい。2人は席に戻ってくれ」
前園に言われ土井達派頭を下げ席に戻った。
「ま、そこからの話をするなら、上が日軍に対して執拗以上に食いついて、今回の特捜班創設になったということだ。佐倉と呉に関しては、憲法違反をかけられていた経験を持ってる。土井と根室は凪岡の捜査を担当していた。俺は今回のこのメンバー選考は素晴らしいと思ってる。共に切磋琢磨し合い、迅速に日軍の実態解明を行うぞ。以上で朝礼は終わる」
そう言うと前園は軽く拍手をした後、そのまま席に戻った。
「あのおっさん、なんかデカくねーか?いちいちの反応。ずっと思ってたんだが。」
呉が小声で佐倉に声をかけた。
「まー言われてみれば?笑笑」
佐倉がすぐに言った。
その頃
村嶋は捜査一課に出向き、凪岡についての捜査資料を受け取っていた。
捜査資料の引渡しを頼むというのは元捜査一課刑事の村嶋にとってはとても単純です簡単な作業だった。
「むらさん。今何してるんです?捜査資料なんて欲しいって」
「何してるかなんてどうでもいいだろ。とにかく早急にいるんだ。凪岡についての資料が。てか凪岡は今どうなってる?」
「通常だとこのまま送検じゃないすか?でもなんか、今回は警務隊が凪岡の身柄引渡しを要請してきて。上がそれを承諾して今は法務院にいるらしいっすね」
「もうあいつは一般人だろ?なんで警務隊なんだ?」
「いや、俺に聞かれても。」
「そうだよな。わりーな。とにかく資料は貰うわ。」
そう言うと村嶋はそのまま資料室から去っていった。
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