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【番外編】
②–⑵僕の日常
僕の散歩が終わると急いでトイレに行くの!もう超特急だよ。外ではゆっくり出来ないんだ~。だってご主人が一緒だからね。
だから『散歩はもういいよ』って意思表示して、勝手口に向かったら、ドアの前でお座りするんだよ。そうするとご主人が「もう散歩はいいの?」って聞くから、顔をご主人に向けて、すぐに勝手口のドアを見ると【ああ、入りたいんだな』って思ってくれるみたいなんだ。
それでドアを開けて「サムにゃん、ほらどうぞ」と言ってくれるから僕は入っていくんだよ。でもね、ここですぐに入っていくなんてナンセンスだよ。僕はちゃんと勝手口でお座りしてリードを外して貰ってから部屋に入るんだ!へへへ、偉いでしょう。
僕がトイレに行ってる間に、ご主人は僕にご飯を準備してくれるの。ネコ用のかつお節のふりかけも掛けてくれるんだよ。これが美味しいの!!ついつい、ふりかけをおかわりしちゃう。
でもね、ご主人は僕がふりかけのおかわりを催促するとねぇ「サムちゃん、ご飯あるよ!これしかないからね」って言ってくれないんだよね。それでもご主人に催促するとね、根負けしたご主人が「もうこれだけだよ」と言ってほんの少しだけど、ご飯の上にかけてくれるんだ~!うふふ、粘り勝ち!!ご主人、ありがとう!
ご飯を食べてから、ご主人の側で毛づくろいするの。でも、ご主人のそばで毛づくろいしてると、ご主人が僕のシッポを触ってくるんだよね~。僕はシッポを触られるのが、大っ嫌い!!
だから、ついついご主人の手を噛んじゃうんだ~。しょうがないでしょ、イヤなんだもん。そうすると、ご主人は「サムにゃん、痛いじゃんか!」って言ってくるんだ!ちょっとご主人、シッポ触られるのイヤだって知ってるんだから、自業自得でしょうが……。うううう、ねぇ酷いと思わない!!
いつもこんな風にご主人と攻防戦をしてるんだ。流石に、僕が熟睡してる時は、チョッカイかけて来ないけどね。ちょっとでも薄目を開けていると、すぐにシッポを触ってくるしさ、前足とかも触ってくるんだよね。
あまりにも鬱陶しい時は、ご主人の側でから離れる様にしてるよ!そう二階に避難するんだよ。夏は陽が当たて暑いけど、冬は暖かいんだ。冬の寒い時はハーフケットをご主人が引いてくれるんだ~。こういう所は、僕、大好きなんだけどな~。
たまにご主人が僕を探して二階に来る時があるんだけどね、来てすぐに「サムちゃん、暑くない?」だって。僕はそんな事考えた事もないから、寝そべったまま、ご主人の顔を見るの。そうすると「サムちゃん、外に行くよ。行かない?」って僕を散歩に誘いにきてくれるんだ。
でも僕はまだ行きたくないから、そのまま寝そべってると「ほらサムちゃん、行くよ!」と無理矢理連れて行こうとするんだよ。「ニャ、ンニャン(行きたくな~い)」と返事をするんだけど、ご主人は「ほら、(イヌの)お友達が来るよ」って誘ってくるんだ。
そんな事言われたら、行かなきゃって思うじゃんか。もうご主人のイケズなんだから。ご主人は僕のウィークポイントをよく知ってるんだよね……。ハァ~、ご主人といると疲れるけど、楽しいんだよね。
だから『散歩はもういいよ』って意思表示して、勝手口に向かったら、ドアの前でお座りするんだよ。そうするとご主人が「もう散歩はいいの?」って聞くから、顔をご主人に向けて、すぐに勝手口のドアを見ると【ああ、入りたいんだな』って思ってくれるみたいなんだ。
それでドアを開けて「サムにゃん、ほらどうぞ」と言ってくれるから僕は入っていくんだよ。でもね、ここですぐに入っていくなんてナンセンスだよ。僕はちゃんと勝手口でお座りしてリードを外して貰ってから部屋に入るんだ!へへへ、偉いでしょう。
僕がトイレに行ってる間に、ご主人は僕にご飯を準備してくれるの。ネコ用のかつお節のふりかけも掛けてくれるんだよ。これが美味しいの!!ついつい、ふりかけをおかわりしちゃう。
でもね、ご主人は僕がふりかけのおかわりを催促するとねぇ「サムちゃん、ご飯あるよ!これしかないからね」って言ってくれないんだよね。それでもご主人に催促するとね、根負けしたご主人が「もうこれだけだよ」と言ってほんの少しだけど、ご飯の上にかけてくれるんだ~!うふふ、粘り勝ち!!ご主人、ありがとう!
ご飯を食べてから、ご主人の側で毛づくろいするの。でも、ご主人のそばで毛づくろいしてると、ご主人が僕のシッポを触ってくるんだよね~。僕はシッポを触られるのが、大っ嫌い!!
だから、ついついご主人の手を噛んじゃうんだ~。しょうがないでしょ、イヤなんだもん。そうすると、ご主人は「サムにゃん、痛いじゃんか!」って言ってくるんだ!ちょっとご主人、シッポ触られるのイヤだって知ってるんだから、自業自得でしょうが……。うううう、ねぇ酷いと思わない!!
いつもこんな風にご主人と攻防戦をしてるんだ。流石に、僕が熟睡してる時は、チョッカイかけて来ないけどね。ちょっとでも薄目を開けていると、すぐにシッポを触ってくるしさ、前足とかも触ってくるんだよね。
あまりにも鬱陶しい時は、ご主人の側でから離れる様にしてるよ!そう二階に避難するんだよ。夏は陽が当たて暑いけど、冬は暖かいんだ。冬の寒い時はハーフケットをご主人が引いてくれるんだ~。こういう所は、僕、大好きなんだけどな~。
たまにご主人が僕を探して二階に来る時があるんだけどね、来てすぐに「サムちゃん、暑くない?」だって。僕はそんな事考えた事もないから、寝そべったまま、ご主人の顔を見るの。そうすると「サムちゃん、外に行くよ。行かない?」って僕を散歩に誘いにきてくれるんだ。
でも僕はまだ行きたくないから、そのまま寝そべってると「ほらサムちゃん、行くよ!」と無理矢理連れて行こうとするんだよ。「ニャ、ンニャン(行きたくな~い)」と返事をするんだけど、ご主人は「ほら、(イヌの)お友達が来るよ」って誘ってくるんだ。
そんな事言われたら、行かなきゃって思うじゃんか。もうご主人のイケズなんだから。ご主人は僕のウィークポイントをよく知ってるんだよね……。ハァ~、ご主人といると疲れるけど、楽しいんだよね。
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