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〈本編〉
サム達がお昼寝中のお兄ちゃん達
朝、公園に遊びに行ってお昼ご飯を食べた後はサムとニセイはお昼寝タイムです。午前中、思いっきり楽しんで遊んだ後なのですぐに2人は夢の中へ。『ムニャムニャ』と言いながら眠っています。
そこへ家にお昼ご飯を食べに帰っていたミケが遊びに来ました。
「ブチ、遊ぼう」
「ミケ、何する?」
「そういえば、サムとニセイは?」
「今は昼寝中」
「2人だと決まってきちゃうよな」
「そうなんだよな。ミケ、何する?」
ブチもミケも何をしたいか、2人で意見を出し合いますがなかなかいい案が思いつきません。そこへアゴ母さんが通りかかりました。
「ミケちゃん、こんにちは。朝はサム達と遊んでくれてありがとう」
「アゴおばさん、こんにちは。サム達と遊べて楽しかったです。また2人とも遊びたいです」
「まあ、ありがとう。ところで、ブチとどうしたの?」
「アゴ母さん、ミケと何して遊ぼうか相談中なんだ」
「そうなんです。2人だといつも同じ遊びになっちゃって。なあブチ」
『そうそう、アゴ母さん何かない?」
アゴ母さんも急に相談されてどう答えようか悩みます。そうだわ、ブチもミケちゃんもこの遊びならやった事ないはずよと思い、ブチ達に提案します。
「ブチ、こう言うのはどうかしら。丸を連続して描いて、その丸の中に自分で選んだ石を入れて片足で描いた丸の中を飛んでいくの。石がある所は飛ばしてね。丸の中を飛ぶ時に両足着いたら負けね。そのまま片足で飛べたら勝ち。どうかしら」
「丸の大きさとか数はどうしたらいいの。アゴ母さん」
「丸の大きさはブチとミケちゃんで決めて。数は最初は少なくして5個ぐらいで、慣れてきたら増やすといいと思うわ」
「アゴおばさん、ありがとう。やってみるね」
「アゴ母さん、やってみるよ。もし楽しかったらサムとニセイともやってみていいかな」
「う~ん。サムとニセイとやる時は丸の数を少なめにね。後は片足じゃなくて両足でやるようにさせて」
「「は~い」」
「じゃあ母さん、あちらの部屋にいるから。怪我をしないようにね」
「わかったよ、じゃあミケやろう!」
アゴ母さんが部屋に入っていくとブチとミケは教えてもらった遊びの準備をする為に庭に出ました。そして適当な大きさの石を探しました。丸を描く為の枯れ枝も探しました。枯れ枝で丸を描き5個書きました。
準備何出来たので早速やってみる事にしました。
「ミケ、どっちからやる?」
「ジャンケンで決めようよ」
「そうしよう」
「「ジャンケンポン」」
ブチはパー、ミケはグーを出しました。
「ミケの負けだ」「ブチの勝ちだね」
ジャンケンで順番も決まり遊びはじめます。
「え~と、石をエイ。丸に入ったら、片足でよ、よ、よ……。う~ん、なかなか難しい。ふう、やっと出来た」
「ブチ、なかなか難しそうだね」
「ミケもやってみろよ。片足で丸を移動するのが難しいんだ」
「そうだね。やってもないとわからないよね」
ミケもやってみました。
「石を丸に入れて。片足でよ、よ、よ……。ブチ、これなかなか難しいね。それに運動にもならないかどうな」
「あっ、そうだよ。俺たちは片足。サム達は両足でやればかくれんぼやかけっこより楽しくないか?なあミケ」
「そうだよ!そうだよ。またサムちゃん達とやろう!」
ブチとミケは楽しさに気付き、サムとニセイとも一緒にやったら楽しいこと間違い無しだと思いながら、何回も競うようにやりました。
そこへ家にお昼ご飯を食べに帰っていたミケが遊びに来ました。
「ブチ、遊ぼう」
「ミケ、何する?」
「そういえば、サムとニセイは?」
「今は昼寝中」
「2人だと決まってきちゃうよな」
「そうなんだよな。ミケ、何する?」
ブチもミケも何をしたいか、2人で意見を出し合いますがなかなかいい案が思いつきません。そこへアゴ母さんが通りかかりました。
「ミケちゃん、こんにちは。朝はサム達と遊んでくれてありがとう」
「アゴおばさん、こんにちは。サム達と遊べて楽しかったです。また2人とも遊びたいです」
「まあ、ありがとう。ところで、ブチとどうしたの?」
「アゴ母さん、ミケと何して遊ぼうか相談中なんだ」
「そうなんです。2人だといつも同じ遊びになっちゃって。なあブチ」
『そうそう、アゴ母さん何かない?」
アゴ母さんも急に相談されてどう答えようか悩みます。そうだわ、ブチもミケちゃんもこの遊びならやった事ないはずよと思い、ブチ達に提案します。
「ブチ、こう言うのはどうかしら。丸を連続して描いて、その丸の中に自分で選んだ石を入れて片足で描いた丸の中を飛んでいくの。石がある所は飛ばしてね。丸の中を飛ぶ時に両足着いたら負けね。そのまま片足で飛べたら勝ち。どうかしら」
「丸の大きさとか数はどうしたらいいの。アゴ母さん」
「丸の大きさはブチとミケちゃんで決めて。数は最初は少なくして5個ぐらいで、慣れてきたら増やすといいと思うわ」
「アゴおばさん、ありがとう。やってみるね」
「アゴ母さん、やってみるよ。もし楽しかったらサムとニセイともやってみていいかな」
「う~ん。サムとニセイとやる時は丸の数を少なめにね。後は片足じゃなくて両足でやるようにさせて」
「「は~い」」
「じゃあ母さん、あちらの部屋にいるから。怪我をしないようにね」
「わかったよ、じゃあミケやろう!」
アゴ母さんが部屋に入っていくとブチとミケは教えてもらった遊びの準備をする為に庭に出ました。そして適当な大きさの石を探しました。丸を描く為の枯れ枝も探しました。枯れ枝で丸を描き5個書きました。
準備何出来たので早速やってみる事にしました。
「ミケ、どっちからやる?」
「ジャンケンで決めようよ」
「そうしよう」
「「ジャンケンポン」」
ブチはパー、ミケはグーを出しました。
「ミケの負けだ」「ブチの勝ちだね」
ジャンケンで順番も決まり遊びはじめます。
「え~と、石をエイ。丸に入ったら、片足でよ、よ、よ……。う~ん、なかなか難しい。ふう、やっと出来た」
「ブチ、なかなか難しそうだね」
「ミケもやってみろよ。片足で丸を移動するのが難しいんだ」
「そうだね。やってもないとわからないよね」
ミケもやってみました。
「石を丸に入れて。片足でよ、よ、よ……。ブチ、これなかなか難しいね。それに運動にもならないかどうな」
「あっ、そうだよ。俺たちは片足。サム達は両足でやればかくれんぼやかけっこより楽しくないか?なあミケ」
「そうだよ!そうだよ。またサムちゃん達とやろう!」
ブチとミケは楽しさに気付き、サムとニセイとも一緒にやったら楽しいこと間違い無しだと思いながら、何回も競うようにやりました。
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