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〈本編〉
ブチとミケの帰省まで2
ある日、いつものように公園に行くためにサム達は手を繋ぎ「公園に行って来るね」とアゴ母さんに言って出掛けました。アゴ母さんも「気を付けて行くのよ」と見送りました。
「チビ、新しい歌を覚えようか? 今度、ブチ兄ちゃん達が帰って来たら覚えた歌を歌ってあげよう! ニセイもいいよね」とサムが言いました。
「あちゃりゃしいうちゃ?」チビが聞きます。
「そうだぞ、チビ。頑張ろうな!」とニセイも言いました。
「ニセイ、前に決めた海の歌でいいよね」とサムが言います。
「そうそう、われは海の子な」とニセイも同意します。
「どんにゃうちゃ」とチビが聞きました。
「今から歌うからブチ兄ちゃん達が帰って来るまでに覚えようね」とサムが言いました。そして歌い始めました。
「われは 海の子 白波の さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とやまこそ わがなつかしき 住処なれ
こんな歌だよ。これは一番だけだけどね。チビ、どう、歌えそう?」とサムが聞きました。
チビは「うちゃえりゅよ」と言いました。
それにニセイが「歌えるよな!サム、一番だけでいいだろう」と言いました。
「うん、2番以降はまた今度覚えたらいいし」とサムはニセイに言いました。
新しい歌の話をしているうちに公園に着いていました。サム達が公園に着いてしばらくするとクロ達兄弟が公園に来ました。サムがクロに考えている事を言いました。
「クロ、今度ブチ兄ちゃん達が帰って来るんだけど、」歌を歌ってあげようと思ってるんだけど、一緒に歌ってくれるかな?」
「え、ブチさん達が帰って来るのか?… 一緒でいいのか?… 一緒でいいならお願いしたい」
「うん、大丈夫だよ。よろしくね!… 歌は『われは海の子』だよ。知ってる?」
「大丈夫。知ってる」
クロはサムが言った一緒にという言葉に嬉しくなりました。また、やっとうわさのブチとミケに会えると思うとワクワクしてしまいました。
「じゃぁ、今から練習しても大丈かな?」とサムがクロに聞きました。
「うん、いいよ」とクロも答えます。
「さあ、練習!練習!」とニセイが言いました。
「え~と、チビ達ちびっ子は知らないよね?」とサムがクロに聞きました。
「あー、知らないなと思う。なあチロ、われは海の子って知ってるか?」と弟達にクロが聞きました。
「しりゃにゃい」とチロがクロに言いました。
「そっかぁ。じゃぁ、チビと一緒に覚えてね」とサムが優しく言いました。
すると「「「にゃ~い」」」とチビとチロ達が返事を元気よく答えました。
「じゃぁ、少しずつ覚えようか。いいかな。… われは海の子 白波の… ここまで歌えるかな?」とサム。
「「「にゃ~い。… わりぇはうみぃにょこ しりゃにゃみぃにょ」」」
「お、みんな上手いぞ」とニセイが褒めました。クロも「上手い、上手い」と褒めます。
「今のは大丈夫かな?…次にいってもいい?」とサムがチビ達に聞きました。
「「「いいにょ~」とチビ達も言いました。
「次はね… さわぐいそべの 松原に…だよ。歌ってみて」とサム。
「「「しゃわぎゅいしょべにょ まちゅびゃりゃにぃ」」」
「チビ達、上手いぞ~」「チロ達、上手いな~」とニセイとクロは褒めちぎります。
「さぁ、あと半分だよ。大丈夫かな? 少し休憩しようか?」とサムが提案しました。
「「「だいじょうびゅうにゃにょ、ちゅぎは?」」」とチビ達。
「休憩した方がいいぞ」とニセイが言い、クロも「休憩しような」とチビ達ちびっ子に言いました。
チビ達ちびっ子は納得できないという顔をしましたが、ニセイやクロ達、兄に言われてシブシブ頷きました。
「さぁ、この水筒のお茶を飲んで…。水分補給もしないと倒れちゃう」とサムがチビに水筒を差し出します。
それを見たクロもチロ達に水筒を渡してお茶を飲むように言いました。そしてちびっ子達がお茶を飲み終えたのを見て自分たちもお茶を飲みました。
「じゃぁあと半分一気にいこうか?チビ達、大丈かな?」とサムが聞きます。
「「「にゃ~い、だいじょうびゅう!」」」とチビ達。
「じゃぁ…いくよ。 煙たなびく とやまこそ わがなつかしさ 住処なれ…… だよ。さぁ、頑張って!」
「「「けみゅりぃちゃにゃびきゅ とやみゃきょしょ わぎゃにゃしゅきゃししゃ しゅみゅきゃにゃれ」」」
「お~、長いのに上手く歌えたな~」とニセイとクロが褒めちぎりますました。
「じゃぁ、この歌をブチ兄ちゃん達が帰って来るまで練習するからね。自分達でも練習してね」とサムがみんなに言いました。
「「わかった(わきゃっちゃ)」」とニセイやクロ、チビ、チロ達が返事をしました。
歌の練習をしていたら夕方になってしまったので、今日はここまでにしようとなり、家に帰る事になり、また明日と言って帰りました。
「チビ、新しい歌を覚えようか? 今度、ブチ兄ちゃん達が帰って来たら覚えた歌を歌ってあげよう! ニセイもいいよね」とサムが言いました。
「あちゃりゃしいうちゃ?」チビが聞きます。
「そうだぞ、チビ。頑張ろうな!」とニセイも言いました。
「ニセイ、前に決めた海の歌でいいよね」とサムが言います。
「そうそう、われは海の子な」とニセイも同意します。
「どんにゃうちゃ」とチビが聞きました。
「今から歌うからブチ兄ちゃん達が帰って来るまでに覚えようね」とサムが言いました。そして歌い始めました。
「われは 海の子 白波の さわぐいそべの 松原に
煙たなびく とやまこそ わがなつかしき 住処なれ
こんな歌だよ。これは一番だけだけどね。チビ、どう、歌えそう?」とサムが聞きました。
チビは「うちゃえりゅよ」と言いました。
それにニセイが「歌えるよな!サム、一番だけでいいだろう」と言いました。
「うん、2番以降はまた今度覚えたらいいし」とサムはニセイに言いました。
新しい歌の話をしているうちに公園に着いていました。サム達が公園に着いてしばらくするとクロ達兄弟が公園に来ました。サムがクロに考えている事を言いました。
「クロ、今度ブチ兄ちゃん達が帰って来るんだけど、」歌を歌ってあげようと思ってるんだけど、一緒に歌ってくれるかな?」
「え、ブチさん達が帰って来るのか?… 一緒でいいのか?… 一緒でいいならお願いしたい」
「うん、大丈夫だよ。よろしくね!… 歌は『われは海の子』だよ。知ってる?」
「大丈夫。知ってる」
クロはサムが言った一緒にという言葉に嬉しくなりました。また、やっとうわさのブチとミケに会えると思うとワクワクしてしまいました。
「じゃぁ、今から練習しても大丈かな?」とサムがクロに聞きました。
「うん、いいよ」とクロも答えます。
「さあ、練習!練習!」とニセイが言いました。
「え~と、チビ達ちびっ子は知らないよね?」とサムがクロに聞きました。
「あー、知らないなと思う。なあチロ、われは海の子って知ってるか?」と弟達にクロが聞きました。
「しりゃにゃい」とチロがクロに言いました。
「そっかぁ。じゃぁ、チビと一緒に覚えてね」とサムが優しく言いました。
すると「「「にゃ~い」」」とチビとチロ達が返事を元気よく答えました。
「じゃぁ、少しずつ覚えようか。いいかな。… われは海の子 白波の… ここまで歌えるかな?」とサム。
「「「にゃ~い。… わりぇはうみぃにょこ しりゃにゃみぃにょ」」」
「お、みんな上手いぞ」とニセイが褒めました。クロも「上手い、上手い」と褒めます。
「今のは大丈夫かな?…次にいってもいい?」とサムがチビ達に聞きました。
「「「いいにょ~」とチビ達も言いました。
「次はね… さわぐいそべの 松原に…だよ。歌ってみて」とサム。
「「「しゃわぎゅいしょべにょ まちゅびゃりゃにぃ」」」
「チビ達、上手いぞ~」「チロ達、上手いな~」とニセイとクロは褒めちぎります。
「さぁ、あと半分だよ。大丈夫かな? 少し休憩しようか?」とサムが提案しました。
「「「だいじょうびゅうにゃにょ、ちゅぎは?」」」とチビ達。
「休憩した方がいいぞ」とニセイが言い、クロも「休憩しような」とチビ達ちびっ子に言いました。
チビ達ちびっ子は納得できないという顔をしましたが、ニセイやクロ達、兄に言われてシブシブ頷きました。
「さぁ、この水筒のお茶を飲んで…。水分補給もしないと倒れちゃう」とサムがチビに水筒を差し出します。
それを見たクロもチロ達に水筒を渡してお茶を飲むように言いました。そしてちびっ子達がお茶を飲み終えたのを見て自分たちもお茶を飲みました。
「じゃぁあと半分一気にいこうか?チビ達、大丈かな?」とサムが聞きます。
「「「にゃ~い、だいじょうびゅう!」」」とチビ達。
「じゃぁ…いくよ。 煙たなびく とやまこそ わがなつかしさ 住処なれ…… だよ。さぁ、頑張って!」
「「「けみゅりぃちゃにゃびきゅ とやみゃきょしょ わぎゃにゃしゅきゃししゃ しゅみゅきゃにゃれ」」」
「お~、長いのに上手く歌えたな~」とニセイとクロが褒めちぎりますました。
「じゃぁ、この歌をブチ兄ちゃん達が帰って来るまで練習するからね。自分達でも練習してね」とサムがみんなに言いました。
「「わかった(わきゃっちゃ)」」とニセイやクロ、チビ、チロ達が返事をしました。
歌の練習をしていたら夕方になってしまったので、今日はここまでにしようとなり、家に帰る事になり、また明日と言って帰りました。
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