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第5章
第183話 反省の時間※
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※トイレの表現を含みますので、お食事中の方は注意してください。
「よかった、クライスが元気になって。ごめんなさい。僕が余計なことしちゃったから。ほんと、ごめ……」
「謝らなくていい。俺を助けようと思ってしてくれたんだとわかっている。だがあまりにも危険だった。もうあんな真似はやめてくれ、あのまま最後までしてしまっていたらと思うと……」
ぎゅうっと僕を抱っこするクライスの手が震えている。抱きしめ返したいけれど、体が動かないから僕はそれを見ていることしかできなかった。
そのままクライスのベッドに横にして寝かされ布団をかけられる。四つん這い状態のまま寝転ぶって変な感じだけど、動けないなら寝るしかない。そうして僕は無理やり眠ったのだけど……。
夕方から寝たからまだ夜中なのに目が覚めた。
起きてもまだ魔法は解けていない。
動けないよぉ。どうしよう。クライスはすぐ隣で寝ている。起こすのは忍びないとは思うのだけど。うう、最悪だ。トイレに行きたい。
「クライス…僕」
「ん? ああ、まだ動けないのか。どうしたら動けるようになるのか正直俺にもわからないんだ。いろいろ調べてはみたが、理事長は文献に載っていないような新魔法を使うから」
「それで、その……」
「なんだ?」
「と、とぃれに……」
(動けないけど心は)モジモジしながら言うと、ああ、と気づいた彼が僕をひょいと抱き上げてトイレに連れて行ってくれた。そして、ズボンと下着を下げて便座に座らせ、僕の性器をそっと押さえて下向きにし「出せ」という。うう、ジョロロロロという水音がなんとも情けなく聞こえる。
(もう、これ死んでもいい!? ちょっと普通の恥ずかしいレベルを通り越してるよね。小の方だから今回はまだいいけど、もし大の方なら? 自分で流すこともできないのに、ピンチすぎる……。)
どうにかして動けるようにならないとこれよりもっと恥ずかしい未来が待っている。流してもらって下着を履かせてもらいながら僕はいつもの100倍頭を働かせた。
(反省したら動けるって言ってた。反省と言えば土下座? でも体が動かないから土下座は無理。口しか動かせないのだから、考えてみればほとんど無理なことばっかりだ。じゃあ、ごめんなさいを100回言うとか?)
「ふええん、ごめんなさいごめんなさいごめんなさ、もご……」
急に謝りはじめた僕の口を彼が手で塞いだ。
「キルナ、謝る必要はないと言っただろう。それより治し方がわかった。見ろ。理事長から届け物だ」
見ると理事長室で見せてもらった大人の魔道具が机の上にずらりとならんでいる。そしてメモに何か書いてある。
(今日教えたことの復習です。この中から三つ好きなものを選んでください。正しく使用すると魔法が解けます。だって!?)
メモを見ながらクライスがやれやれ、とため息を吐く。
「はぁ、理事長のことだから、きっとろくでもないことだろうとは思っていたが。今日習った内容を話してみてくれ」
僕はセントラから習った性教育とこの道具の話を茹蛸状態になりながらも最後まで話した。恥ずかしがっている場合じゃない。僕は朝排便する派だから、もう時間がない!!
「なるほど、閨事の勉強をしたのか。そして少し大人になった記念にこの道具をプレゼントされた、と。わかった。なら、まずこれから試そう」
クライスが持ってきたのはピンクの液体が入った瓶。
「ローション……」
ローションに気を取られている隙にスルスル~っと服が全部脱がされる。僕は相変わらずベッドの上で四つん這い状態のまま、ベッドサイドに立っている彼にお尻を向けているというなんとも、なんとも言い難いスタイルだ。でももう覚悟は決めている。(排便は一人ですると決めている。)
「少しひんやりするかもしれない」
そう言いながら入ってきたのは彼の指!! 「だ、だめ、そこ汚いよ!」と言えば、ローションはクリーンの作用があるスライムでできているから大丈夫なのだという。
「んん、つめたっ」
でもすぐに温かく、いや、熱くなってくる。ぬるぬる、ぐちゃぐちゃと指が出入りしているそこはなんだかちょっとむずむずするような。
「はぁ、ちょっと痒いよぉ。もっと早く動かしてぇ」
僕がたまらずお願いすると、クライスが顔をしかめて注意書きを読み始めた。
「今回ははじめてなので少し媚薬成分を加えています。効果は1時間です、だと?っ大丈夫か? キルナ」
「ふぇ、ふ、気持ちいい、から、もっと、ずぶずぶして。はぁ…はぁ…」
「……もう一本指を入れるからな。力を抜け」
こくこく、と僕は頷いた。魔力酔いを起こしている時とは違って頭は冷静だ。その分恥ずかしい。でも我慢できないくらいおしりの中が疼く。
(やばいよ、おしりを弄って欲しいなんて、変態だ。でもでもでも、こんなの我慢できないの! もっと指を入れてもっといっぱい掻いて欲しい。)
恥ずかしいけど。動けないからクライスに頼むしかない。
「おねが…もっともっとぐちゃぐちゃにかき回して!!」
要望通り、ぐちゅぐちゅとお尻の穴をいじられ僕はきゃああんと喜びに叫ぶ。
「気持ちいいか?」
「ん、んぁ、いいっ!! はぁ、いいよぉ」
「じゃあ、なにか道具を入れてみるか、これだったら、細いからまだマシだと思う。入れるぞ」
細い、と聞いたけど二本の指よりも明らかに太い何かが入ってくる。
何それ? と後ろを向くと、クリスタルの棒? が入ってくるのが見えた。
「きついか? ちょっと前も触るぞ」
少し膨らんでいるペニスを彼が上下に擦る。擦られるたびにお尻の棒をきゅうきゅうと締めつけて「んああぁあ」と叫びながら襲いくる快感に悶える。
「全部入った。大丈夫か?」
こくこくこく、と頷く。お腹が道具でいっぱいに満たされているのがわかる。でも、物足りない。動かしてくれないと痒いの。
「う、動かしてぇ~」
言うと同時に中の棒がブルブルと振動し始めた。信じられないような快感がお尻から湧き上がってきて目の裏で火花がぱちぱちと弾ける。クライスが抜き差しして、それがある一点に触れた時、目の裏の火花はバーンと打ち上げ花火みたいになってもう地上から遠く離れたところに思考が飛んでいく。
「うあぁああああ」
動けないから快感を逃すこともできなくて、僕はひたすら叫んでいた。彼が気持ちよさに耐え切れず震える僕の背中を撫でるとそれすら刺激になってひぃひぃと喘ぎ声が止まらない。
「あ、あ、ああ、あああ゛気持ち、よすぎるぅ。…ふぁぁ、んむ」
クライスが涎まみれになった僕のお口にキスをくれる。ああ。汚れちゃうよ。ダメだよ、と思うのに。それが甘くて溺れてしまう。舌を絡めて、きゅうきゅうとお尻を窄める。お尻も口も全部気持ちいい。
「あああぁあああああん」
「今、二つ道具を使った。もう一つは何にする? ってもう聞こえていないか? じゃあ、これを使わせてくれ」
彼はガラス瓶からビー玉のようなものを一つ取り出し、ズボンから立派なモノを出すと、それを当てた。
パァッと彼のペニスが光に覆われた模様。あれで装着完了ってこと? すごく便利そうだな……っと見ていると、彼は僕の背中に覆いかぶさった。
(え? もしかして、この体勢って。セックスしちゃうの!? お尻の穴に、クライスのペニスを挿れる? そんなに大きいの…入るの!?)
パニック状態になっていると、彼が耳元で「大丈夫。挿れないから、少し手伝ってくれ」と囁いた。色気ダダ漏れのイケボにゾクゾクゾクっとしてお尻の穴に力を入れてしまい、中の棒がさっきの気持ちいい点に当たって「ああ゛ッ」といやらしい声を上げる。
そんな僕のお尻や太ももに彼は熱く大きくなったペニスを擦り付け始めた。
(なにこれ、なにこれ! うひゃあ、擦り付けられるのがこんなに気持ちいなんて……。あ、クライスの息も上がってきてる。僕のお尻の穴やペニスにそんなふうに擦り合わせたら。やばい。これ。入ってるのは魔道具なのに…まるで彼のが入っているような……。)
「ふぁ、あ、あ、あ、なんかきちゃうよぉ。だめ……イクうぅっ」
「キルナ、出すぞっ」
ああっ!!
クライスのペニスはびゅっと射精する動きをしたけれど、避妊具の効果で出たものは見えなかった。
はぁ、はぁ、はぁ。
二人の激しい呼吸が重なる。僕の身体がくったりと倒れ、魔法が解けたのがわかった。
クライスがゆっくりと僕のお尻に嵌まったクリスタルの魔道具を引き出す。予想外の排泄感に、「ふあぁああん!」とこの後に及んで僕はまた変な声を出してしまった。動くようになった手で慌てて口を塞ごうとすると、彼は笑いながらその手を退けた。
「声、我慢しなくていい。それより、どうだ? 動けるようになったみたいだが」
「うん、そうみたい。ちょっと、体力的に今は動けないけど」
「そうか。初めての魔道具は、どうだった?」
「……気持ちよかった。気持ちよすぎて、変になる。はぁ、ごめん。こんなインランで。嫌いに……ならないで」
そんな僕に彼はキスの雨を降らせる。
「淫乱な婚約者? 俺は大歓迎だ。キルナ。どんなお前でも俺はーー」
心地よい疲れに僕はゆっくりと瞼を閉じた。
「よかった、クライスが元気になって。ごめんなさい。僕が余計なことしちゃったから。ほんと、ごめ……」
「謝らなくていい。俺を助けようと思ってしてくれたんだとわかっている。だがあまりにも危険だった。もうあんな真似はやめてくれ、あのまま最後までしてしまっていたらと思うと……」
ぎゅうっと僕を抱っこするクライスの手が震えている。抱きしめ返したいけれど、体が動かないから僕はそれを見ていることしかできなかった。
そのままクライスのベッドに横にして寝かされ布団をかけられる。四つん這い状態のまま寝転ぶって変な感じだけど、動けないなら寝るしかない。そうして僕は無理やり眠ったのだけど……。
夕方から寝たからまだ夜中なのに目が覚めた。
起きてもまだ魔法は解けていない。
動けないよぉ。どうしよう。クライスはすぐ隣で寝ている。起こすのは忍びないとは思うのだけど。うう、最悪だ。トイレに行きたい。
「クライス…僕」
「ん? ああ、まだ動けないのか。どうしたら動けるようになるのか正直俺にもわからないんだ。いろいろ調べてはみたが、理事長は文献に載っていないような新魔法を使うから」
「それで、その……」
「なんだ?」
「と、とぃれに……」
(動けないけど心は)モジモジしながら言うと、ああ、と気づいた彼が僕をひょいと抱き上げてトイレに連れて行ってくれた。そして、ズボンと下着を下げて便座に座らせ、僕の性器をそっと押さえて下向きにし「出せ」という。うう、ジョロロロロという水音がなんとも情けなく聞こえる。
(もう、これ死んでもいい!? ちょっと普通の恥ずかしいレベルを通り越してるよね。小の方だから今回はまだいいけど、もし大の方なら? 自分で流すこともできないのに、ピンチすぎる……。)
どうにかして動けるようにならないとこれよりもっと恥ずかしい未来が待っている。流してもらって下着を履かせてもらいながら僕はいつもの100倍頭を働かせた。
(反省したら動けるって言ってた。反省と言えば土下座? でも体が動かないから土下座は無理。口しか動かせないのだから、考えてみればほとんど無理なことばっかりだ。じゃあ、ごめんなさいを100回言うとか?)
「ふええん、ごめんなさいごめんなさいごめんなさ、もご……」
急に謝りはじめた僕の口を彼が手で塞いだ。
「キルナ、謝る必要はないと言っただろう。それより治し方がわかった。見ろ。理事長から届け物だ」
見ると理事長室で見せてもらった大人の魔道具が机の上にずらりとならんでいる。そしてメモに何か書いてある。
(今日教えたことの復習です。この中から三つ好きなものを選んでください。正しく使用すると魔法が解けます。だって!?)
メモを見ながらクライスがやれやれ、とため息を吐く。
「はぁ、理事長のことだから、きっとろくでもないことだろうとは思っていたが。今日習った内容を話してみてくれ」
僕はセントラから習った性教育とこの道具の話を茹蛸状態になりながらも最後まで話した。恥ずかしがっている場合じゃない。僕は朝排便する派だから、もう時間がない!!
「なるほど、閨事の勉強をしたのか。そして少し大人になった記念にこの道具をプレゼントされた、と。わかった。なら、まずこれから試そう」
クライスが持ってきたのはピンクの液体が入った瓶。
「ローション……」
ローションに気を取られている隙にスルスル~っと服が全部脱がされる。僕は相変わらずベッドの上で四つん這い状態のまま、ベッドサイドに立っている彼にお尻を向けているというなんとも、なんとも言い難いスタイルだ。でももう覚悟は決めている。(排便は一人ですると決めている。)
「少しひんやりするかもしれない」
そう言いながら入ってきたのは彼の指!! 「だ、だめ、そこ汚いよ!」と言えば、ローションはクリーンの作用があるスライムでできているから大丈夫なのだという。
「んん、つめたっ」
でもすぐに温かく、いや、熱くなってくる。ぬるぬる、ぐちゃぐちゃと指が出入りしているそこはなんだかちょっとむずむずするような。
「はぁ、ちょっと痒いよぉ。もっと早く動かしてぇ」
僕がたまらずお願いすると、クライスが顔をしかめて注意書きを読み始めた。
「今回ははじめてなので少し媚薬成分を加えています。効果は1時間です、だと?っ大丈夫か? キルナ」
「ふぇ、ふ、気持ちいい、から、もっと、ずぶずぶして。はぁ…はぁ…」
「……もう一本指を入れるからな。力を抜け」
こくこく、と僕は頷いた。魔力酔いを起こしている時とは違って頭は冷静だ。その分恥ずかしい。でも我慢できないくらいおしりの中が疼く。
(やばいよ、おしりを弄って欲しいなんて、変態だ。でもでもでも、こんなの我慢できないの! もっと指を入れてもっといっぱい掻いて欲しい。)
恥ずかしいけど。動けないからクライスに頼むしかない。
「おねが…もっともっとぐちゃぐちゃにかき回して!!」
要望通り、ぐちゅぐちゅとお尻の穴をいじられ僕はきゃああんと喜びに叫ぶ。
「気持ちいいか?」
「ん、んぁ、いいっ!! はぁ、いいよぉ」
「じゃあ、なにか道具を入れてみるか、これだったら、細いからまだマシだと思う。入れるぞ」
細い、と聞いたけど二本の指よりも明らかに太い何かが入ってくる。
何それ? と後ろを向くと、クリスタルの棒? が入ってくるのが見えた。
「きついか? ちょっと前も触るぞ」
少し膨らんでいるペニスを彼が上下に擦る。擦られるたびにお尻の棒をきゅうきゅうと締めつけて「んああぁあ」と叫びながら襲いくる快感に悶える。
「全部入った。大丈夫か?」
こくこくこく、と頷く。お腹が道具でいっぱいに満たされているのがわかる。でも、物足りない。動かしてくれないと痒いの。
「う、動かしてぇ~」
言うと同時に中の棒がブルブルと振動し始めた。信じられないような快感がお尻から湧き上がってきて目の裏で火花がぱちぱちと弾ける。クライスが抜き差しして、それがある一点に触れた時、目の裏の火花はバーンと打ち上げ花火みたいになってもう地上から遠く離れたところに思考が飛んでいく。
「うあぁああああ」
動けないから快感を逃すこともできなくて、僕はひたすら叫んでいた。彼が気持ちよさに耐え切れず震える僕の背中を撫でるとそれすら刺激になってひぃひぃと喘ぎ声が止まらない。
「あ、あ、ああ、あああ゛気持ち、よすぎるぅ。…ふぁぁ、んむ」
クライスが涎まみれになった僕のお口にキスをくれる。ああ。汚れちゃうよ。ダメだよ、と思うのに。それが甘くて溺れてしまう。舌を絡めて、きゅうきゅうとお尻を窄める。お尻も口も全部気持ちいい。
「あああぁあああああん」
「今、二つ道具を使った。もう一つは何にする? ってもう聞こえていないか? じゃあ、これを使わせてくれ」
彼はガラス瓶からビー玉のようなものを一つ取り出し、ズボンから立派なモノを出すと、それを当てた。
パァッと彼のペニスが光に覆われた模様。あれで装着完了ってこと? すごく便利そうだな……っと見ていると、彼は僕の背中に覆いかぶさった。
(え? もしかして、この体勢って。セックスしちゃうの!? お尻の穴に、クライスのペニスを挿れる? そんなに大きいの…入るの!?)
パニック状態になっていると、彼が耳元で「大丈夫。挿れないから、少し手伝ってくれ」と囁いた。色気ダダ漏れのイケボにゾクゾクゾクっとしてお尻の穴に力を入れてしまい、中の棒がさっきの気持ちいい点に当たって「ああ゛ッ」といやらしい声を上げる。
そんな僕のお尻や太ももに彼は熱く大きくなったペニスを擦り付け始めた。
(なにこれ、なにこれ! うひゃあ、擦り付けられるのがこんなに気持ちいなんて……。あ、クライスの息も上がってきてる。僕のお尻の穴やペニスにそんなふうに擦り合わせたら。やばい。これ。入ってるのは魔道具なのに…まるで彼のが入っているような……。)
「ふぁ、あ、あ、あ、なんかきちゃうよぉ。だめ……イクうぅっ」
「キルナ、出すぞっ」
ああっ!!
クライスのペニスはびゅっと射精する動きをしたけれど、避妊具の効果で出たものは見えなかった。
はぁ、はぁ、はぁ。
二人の激しい呼吸が重なる。僕の身体がくったりと倒れ、魔法が解けたのがわかった。
クライスがゆっくりと僕のお尻に嵌まったクリスタルの魔道具を引き出す。予想外の排泄感に、「ふあぁああん!」とこの後に及んで僕はまた変な声を出してしまった。動くようになった手で慌てて口を塞ごうとすると、彼は笑いながらその手を退けた。
「声、我慢しなくていい。それより、どうだ? 動けるようになったみたいだが」
「うん、そうみたい。ちょっと、体力的に今は動けないけど」
「そうか。初めての魔道具は、どうだった?」
「……気持ちよかった。気持ちよすぎて、変になる。はぁ、ごめん。こんなインランで。嫌いに……ならないで」
そんな僕に彼はキスの雨を降らせる。
「淫乱な婚約者? 俺は大歓迎だ。キルナ。どんなお前でも俺はーー」
心地よい疲れに僕はゆっくりと瞼を閉じた。
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