差掛エッセイ

色白ゆうじろう

文字の大きさ
28 / 40

副業のススメ

しおりを挟む
割と最近は創作に自由時間を全振りしてましてね。

先ほど投稿中のエッセイ漫画の書き溜めが終わり、ゲームでもして気分転換しようかと思いました。

ですが、やはり思い直して、こうして文章を書いています。

レトロな電子音楽と言うか、シンセウェーブですね。リズミカルな曲を聞きつつ、トップバリュの激安ウーロン茶を飲んで書いています。

Steamがオータムセール真っ只中ですね。
何か面白いゲームを買われましたか?私は積みゲーが非常に多いのでまだ何も買いません。

文章や漫画、創作一般層なのかも知れませんが、リズムを作るというか、自分のペースを見出すって結構時間がかかりますね…

最近まで私は、毎日投稿をしていませんでしたが、ようやくリズムをつかんだというか、ちょっと正念場的に力を入れようと毎日投稿に励んでいます。

趣味でやるだけなら多少はペースダウンしてもいいと思うのですが…私自身、現在の会社員と言う立場を利用しつつ、将来に向けて自分一人で家族の糊口をしのぐことができたらなと活動しているのです。

今までは仕事も拘束時間が長い部署にいたので、なかなか毎日投稿は難しかったのですけれど…現在は多少拘束時間が減ったので自分がゲームやリラックスに使う時間をほぼ創作に捧げています。

それでもアルバイト代にもならないですけどね…。

知り合いは「そんなもん、ウーバーとかやりゃ早いじゃん」っていいます。
ですけどね、我が社のように副業に厳しい会社なら難しいですし、できるだけ拘束時間を減らし、在宅でできるところがミソなのです。
さらに、自分がやっていて好きなことですからね。

なかなか難しいですが、国はどんどん投資を推奨するし、年金法改正で年をとっても働く人優遇みたいになっているし(間違ってたらごめんなさい)…これは会社勤め人には冬の時代が来るぞと私は漫画を描きながら勝手に思っています。

夕方に仕事を終えて、一家皆が余裕をもって暮らせる…なんて昭和と共に過ぎ去ったかもしれませんよ。
昔は「24時間働けますか」のノリで残業しまくってたので、結構みんな安定して稼いで、一億総中流なんて言われてましたけどね。


まあ、全くバイト代も稼いでない私が言うのもお門違いですが・・

会社勤めなら、その会社で滅私奉公して高給取りを目指してしまうか、ほかに収入の柱を作って会社に頼らずとも生きていける手段を今のうちに模索する…その二択じゃないかと思うんですよね。将来に備えるなら...

よって私は後者を選んで創作をしているという事なんです…

というワケで、唐突だったんですが、副業のススメというか
本業をお持ちで、別に本業でのキャリアにこだわりなく、それでも将来は収入の柱を増やしたいとお考えの方…

こういった投稿サイトを閲覧されている時点で創作がお好きな方と思います。
どうですか?副業しませんか?
ライターを目指すとか、レビュー記事を書くブロガーとか、Web小説、Web漫画家とか…

当たらなかったら苦しいですが、当たったらいつかいい日が来るかもですよ(笑)

すいません、無責任に勧めまして(笑)

非常に孤独なのでね。
2年間うんともすんともでひたすら壁当てを繰り返す私の現状を聞いていただき、さらにこれからは副業がいいかもですよというお話でした。

閲覧いただきありがとうございました。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...