1 / 145
EPISODE1
しおりを挟む
俺の名前、遠藤 修。16才、好きな物は漫画やアニメ、静かな所。嫌いな物は不良やギャル。
教室の端に居るような、陰キャだ。
と漫画などが好きな人なら1度はした事のある、自己紹介を心の中で800回程していたらいつの間にか最後の授業が終わっていた。
少し話を戻すが俺の嫌いな物は不良ギャルだ。
この世界で2番目に嫌いな奴がこの教室にいる。そいつの名前は春菜木 実莉。
春菜木はやたら俺に突っかかって来る。
とか思っていたら、「キーンコーンカーンコーン」とチャイムがなり、みんな自分の席に戻る。
もちろんみんなに俺は含まれては居ない。だって話す相手は居ない、トイレにも行かない、ならば立つ必要はない。
「ガラガラ」と扉が開き、ハゲ(担任)が入って来る。もちろん、ハゲの話など聞かず帰ったら何しようか。とだけ考えていた。
長い長いハゲの話が終わり、学校から歩いて5分の家に着いた。
「ただいま。」
と可愛い可愛い息子が言ったのに親父は何も返してくれなかった。
母親は小さい頃に出ていった。
「親父どこにいるんだ?今日は休みって言ってたろ。」
そう言いながら家中剥がしたがいなかった。
「もういいや。」
どっかに行っているのだろうと思い、自室にあるベッドにダイビングした。
その途端俺の携帯が「ビロディバジベ」となった。
「電話か。」
そしてスマホの画面を見る。
「親父か。」
仕方なく出た。
「もっしもーし。」
「修か。」
「そうですよー。親父から1番愛されてる修でーす。」
「ごめんな。お前は1番じゃないんだ。」
「じゃ誰が1番なんですか?」
「歩美さんだ。」
「いや、誰だよ。」
「再婚相手。」
と返され戸惑う俺
「えっ!えっ!どゆこと。」
「俺、再婚した。」
「what」
「だからお前にお母さんと兄妹ができるぞ。」
「いや、聞いてない。」
「言ってない。と言う分けで、5時30分ぐらいに来ると思うから、部屋片付けといて。それに俺と歩美さんは今日から3日間ハワイ旅行だから後は頼んだ。」
そして電話が終わった。
「クソッ、面倒事だけ押し付けやがって、俺も………俺も…………ハワイ行きたかったぁーーーー。」
と叫び、掃除を開始した。
4時頃に掃除が終わった。
「なんで家ってこんなに広いんだ?使わない部屋が5室をあるとか。」
その後はベッドでゴロゴロしていた。
「てか今思ったけど何このアニメ展開。」そう思うとなんかドキドキしてきた。
そして5時30分になり「ピーンポーン」とインターホンがなった。
家のやつはカメラ付きじゃないから実際会うまで分からないと言う欠点があるのだ。
そして受話器をとり言った
「はーい。」
「母が再婚した春菜木の子供です。」
一瞬変な事が聞こえたが空耳だと信じた。「今行きますので。」
そして玄関の扉を開けた。
そこには俺が嫌いな春菜木 実莉がいた。
教室の端に居るような、陰キャだ。
と漫画などが好きな人なら1度はした事のある、自己紹介を心の中で800回程していたらいつの間にか最後の授業が終わっていた。
少し話を戻すが俺の嫌いな物は不良ギャルだ。
この世界で2番目に嫌いな奴がこの教室にいる。そいつの名前は春菜木 実莉。
春菜木はやたら俺に突っかかって来る。
とか思っていたら、「キーンコーンカーンコーン」とチャイムがなり、みんな自分の席に戻る。
もちろんみんなに俺は含まれては居ない。だって話す相手は居ない、トイレにも行かない、ならば立つ必要はない。
「ガラガラ」と扉が開き、ハゲ(担任)が入って来る。もちろん、ハゲの話など聞かず帰ったら何しようか。とだけ考えていた。
長い長いハゲの話が終わり、学校から歩いて5分の家に着いた。
「ただいま。」
と可愛い可愛い息子が言ったのに親父は何も返してくれなかった。
母親は小さい頃に出ていった。
「親父どこにいるんだ?今日は休みって言ってたろ。」
そう言いながら家中剥がしたがいなかった。
「もういいや。」
どっかに行っているのだろうと思い、自室にあるベッドにダイビングした。
その途端俺の携帯が「ビロディバジベ」となった。
「電話か。」
そしてスマホの画面を見る。
「親父か。」
仕方なく出た。
「もっしもーし。」
「修か。」
「そうですよー。親父から1番愛されてる修でーす。」
「ごめんな。お前は1番じゃないんだ。」
「じゃ誰が1番なんですか?」
「歩美さんだ。」
「いや、誰だよ。」
「再婚相手。」
と返され戸惑う俺
「えっ!えっ!どゆこと。」
「俺、再婚した。」
「what」
「だからお前にお母さんと兄妹ができるぞ。」
「いや、聞いてない。」
「言ってない。と言う分けで、5時30分ぐらいに来ると思うから、部屋片付けといて。それに俺と歩美さんは今日から3日間ハワイ旅行だから後は頼んだ。」
そして電話が終わった。
「クソッ、面倒事だけ押し付けやがって、俺も………俺も…………ハワイ行きたかったぁーーーー。」
と叫び、掃除を開始した。
4時頃に掃除が終わった。
「なんで家ってこんなに広いんだ?使わない部屋が5室をあるとか。」
その後はベッドでゴロゴロしていた。
「てか今思ったけど何このアニメ展開。」そう思うとなんかドキドキしてきた。
そして5時30分になり「ピーンポーン」とインターホンがなった。
家のやつはカメラ付きじゃないから実際会うまで分からないと言う欠点があるのだ。
そして受話器をとり言った
「はーい。」
「母が再婚した春菜木の子供です。」
一瞬変な事が聞こえたが空耳だと信じた。「今行きますので。」
そして玄関の扉を開けた。
そこには俺が嫌いな春菜木 実莉がいた。
0
あなたにおすすめの小説
サトシ先生は美しき十代の乙女に手を出さない
白神ブナ
恋愛
高校一年一学期から三年三学期まで続く長編です。気になるサブタイトルを見つけて途中からでもお楽しみいただけます。
女子校あるあると、先生あるある、受験あるあるを描く学園恋愛ドラマ。
佐藤サトシは30歳の独身高校教師。
一度は公立高校の教師だったが心が折れて転職し、私立白金女子学園にやって来た。
一年A組の受け持つことになったサトシ先生。
その中の一人、桜井美柑はガチでサトシ先生に恋してしまった。
サトシ先生は、桜井美柑という生徒の存在を意識してしまいつつ、あくまで職務に忠実であろうと必死に適度な距離を保とうとするが……
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
エリート警察官の溺愛は甘く切ない
日下奈緒
恋愛
親が警察官の紗良は、30歳にもなって独身なんてと親に責められる。
両親の勧めで、警察官とお見合いする事になったのだが、それは跡継ぎを産んで欲しいという、政略結婚で⁉
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
この男子校の生徒が自分以外全員男装女子だということを俺だけが知っている
夏見ナイ
恋愛
平凡な俺、相葉祐樹が手にしたのは、ありえないはずの超名門男子校『獅子王院学園』からの合格通知。期待を胸に入学した先は、王子様みたいなイケメンだらけの夢の空間だった!
……はずが、ある夜、同室のクールな完璧王子・橘玲が女の子であるという、学園最大の秘密を知ってしまう。
なんとこの学園、俺以外、全員が“訳アリ”の男装女子だったのだ!
秘密の「共犯者」となった俺は、慣れない男装に悩む彼女たちの唯一の相談相手に。
「祐樹の前でだけは、女の子でいられる……」
クールなイケメンたちの、俺だけに見せる甘々な素顔と猛アプローチにドキドキが止まらない!
秘密だらけで糖度120%の学園ラブコメ、開幕!
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる