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EPISODE26
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警察の人に少し事情を説明する。離婚した事やら色々と。
「そう言うことか。なら、証拠とかがあるなら警察に持ってきたまえ。何か出来ると思うし。」
そう言って優しい微笑む警察官。優しい人だな。と、思い、
「わかりました。父に相談してみます。ありがとうございました。」
そう言って、軽く頭を下げる。
「それじゃ、僕はこれで。」
そう言い残し、警察官は交番に帰っていった。
俺は紗奈ちゃんの方に目を向ける。すると、「えっへん」という効果音が付きそうな感じで胸を張っている。
「ありがとな。でも、警察はやりすぎ。」
そう言うが紗奈ちゃんは胸を張ったまま、
「これで一件落着だね!お兄ちゃん!」
と言うのだった。
時は少し進み、夜の9時。
ご飯を食べ終え、お風呂に入った俺は親父の部屋に来ていた。
「ねぇ、親父。」
俺は少し暗めの声で言う。
「なんだ?我が息子よ!」
俺とは対極に親父はあっけらかんという感じだ。
「なんでトイレットペーパーの芯増えてるの?」
今朝呼びに来た時に比べて数個増えていた。
すると、親父は嬉しそうに1つのトイレットペーパーの芯を持ちながら言う。
「この世界に100個しか無いトイレットペーパーの芯はトペ友から貰ったんだ。」
いやいや、情報量多いわ!まず、世界で100しかないトイレットペーパーの芯ってなんだよ。レアすぎだろ。それにトペ友ってトイレットペーパーの芯集めが趣味の友達ってこと?そんな人親父以外にいるのかよ。ってその話は全部置いといて、俺は元母の異常行動の証拠を持ってないか聞く。すると、親父は、
「いっぱいあるぞ。」
と、言ってなんか大量手紙とかボイスレコーダーを押し入れから出す。俺は見逃さなかった・・・・・押し入れの中にトイレットペーパーの芯があった事を・・・
「そう言うことか。なら、証拠とかがあるなら警察に持ってきたまえ。何か出来ると思うし。」
そう言って優しい微笑む警察官。優しい人だな。と、思い、
「わかりました。父に相談してみます。ありがとうございました。」
そう言って、軽く頭を下げる。
「それじゃ、僕はこれで。」
そう言い残し、警察官は交番に帰っていった。
俺は紗奈ちゃんの方に目を向ける。すると、「えっへん」という効果音が付きそうな感じで胸を張っている。
「ありがとな。でも、警察はやりすぎ。」
そう言うが紗奈ちゃんは胸を張ったまま、
「これで一件落着だね!お兄ちゃん!」
と言うのだった。
時は少し進み、夜の9時。
ご飯を食べ終え、お風呂に入った俺は親父の部屋に来ていた。
「ねぇ、親父。」
俺は少し暗めの声で言う。
「なんだ?我が息子よ!」
俺とは対極に親父はあっけらかんという感じだ。
「なんでトイレットペーパーの芯増えてるの?」
今朝呼びに来た時に比べて数個増えていた。
すると、親父は嬉しそうに1つのトイレットペーパーの芯を持ちながら言う。
「この世界に100個しか無いトイレットペーパーの芯はトペ友から貰ったんだ。」
いやいや、情報量多いわ!まず、世界で100しかないトイレットペーパーの芯ってなんだよ。レアすぎだろ。それにトペ友ってトイレットペーパーの芯集めが趣味の友達ってこと?そんな人親父以外にいるのかよ。ってその話は全部置いといて、俺は元母の異常行動の証拠を持ってないか聞く。すると、親父は、
「いっぱいあるぞ。」
と、言ってなんか大量手紙とかボイスレコーダーを押し入れから出す。俺は見逃さなかった・・・・・押し入れの中にトイレットペーパーの芯があった事を・・・
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