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EPISODE42
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結果から言おう。
俺は0人だった!他のみんなは知らない。部室に戻れば分かるだろう。
にしても0人か・・・・勝ちは無いな。別に俺は勝たなくてもいい、ただ最下位にはなりたくない。罰ゲームは死んでも嫌だ。
てか、0人か、仕方ない。だって、見ず知らずの人に「遊び部に入って!」「遊び部で青春を送ろう!」とか言われてもただの変人にしか思えない。しかも、俺は知ってる人となら話せるが、他人とは喋れん。なんか、怖い。急に怒ったり、殴ってきたりするかもしれないし。
「話しかけるな、クソ野郎ー」みたいに言われたらトラウマになってしまう。と、長々と0人だった言い訳を並べていたら、部室の前まで着いた。
ドアノブをひねり、中に入ると先輩2人と実莉がいた。部室内を見渡すが、早美怜はまだいない。まだ5時になってないし、おかしくはないがな。
「修も0か」
その言い草からして全員0人なのだろう、これで最下位は無くなった。後は運に祈るだけだ。
パイプ椅子にどっかりと座り、背もたれに身を任せて早美怜を待つ。すると、何気にすぐに戻ってきた。
「おつかれー」
そう言って部室に入ってくる早美怜の後ろには人影が見えた。
俺は0人だった!他のみんなは知らない。部室に戻れば分かるだろう。
にしても0人か・・・・勝ちは無いな。別に俺は勝たなくてもいい、ただ最下位にはなりたくない。罰ゲームは死んでも嫌だ。
てか、0人か、仕方ない。だって、見ず知らずの人に「遊び部に入って!」「遊び部で青春を送ろう!」とか言われてもただの変人にしか思えない。しかも、俺は知ってる人となら話せるが、他人とは喋れん。なんか、怖い。急に怒ったり、殴ってきたりするかもしれないし。
「話しかけるな、クソ野郎ー」みたいに言われたらトラウマになってしまう。と、長々と0人だった言い訳を並べていたら、部室の前まで着いた。
ドアノブをひねり、中に入ると先輩2人と実莉がいた。部室内を見渡すが、早美怜はまだいない。まだ5時になってないし、おかしくはないがな。
「修も0か」
その言い草からして全員0人なのだろう、これで最下位は無くなった。後は運に祈るだけだ。
パイプ椅子にどっかりと座り、背もたれに身を任せて早美怜を待つ。すると、何気にすぐに戻ってきた。
「おつかれー」
そう言って部室に入ってくる早美怜の後ろには人影が見えた。
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