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EPISODE75
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「これが・・・・天国か・・・・」
隣に立つ細見先輩がそう呟くのに俺は首を縦に振る。
俺らの視線の先には今、早美怜と神美先輩がキャッキャウフフしてる。
あぁ、ホントにいい!早美怜も顔は良いし、神美先輩は言わずもがな。4つの大きな山がプルプル震えてるのを見て頬が緩む。
「金も貰えて、こんなのも見えて、俺・・・・ここに来れてよかった」
「俺もだ・・・・」
そんな感じで楽しい水鉄砲大会を過ごした。
「おーっと!水鉄砲大会も大詰め。早美怜選手が神美選手を打ち破り、チーム純赤のレッドが1人優勢の形です。さっきまで休戦と言いつつ、犯罪者かのような目で女の子を見ていた修選手と細見選手も今となっては両者、緊迫とした状況!」
「誰が犯罪者予備軍だー!ただ本能もままに見ていただけだろ!」
実況、解説の席に叫ぶ。誰が犯罪者予備軍だよ、ホント!
「ちょ、修!しっかり狙って!」
「お前もだろ!早美怜!」
水風船を投擲しても当たらない。早美怜もシュコシュコしてから引き金を引くが当たらない。
細見先輩が放った水を避け、もう一度水風船を投げるが、当たり前のように当たらない。
「細見先輩、細すぎですって!このポッキーが!」
「え?ポッキーって・・・それに俺1歩も動いてないよ。これは俺が細いってか、君たちのコントロールが・・・」
「細見先輩が細いから・・・決して私ら悪くないのに・・・グスン」
「あぁあ、細見先輩が泣かした。早美怜のこと泣かした!」
「え?これ俺が悪いの?いや、悪くないよね?悪い?」
「修!今、細さんが自問自答をしている内に!」
そして俺らは大技を繰り出すのだった!
隣に立つ細見先輩がそう呟くのに俺は首を縦に振る。
俺らの視線の先には今、早美怜と神美先輩がキャッキャウフフしてる。
あぁ、ホントにいい!早美怜も顔は良いし、神美先輩は言わずもがな。4つの大きな山がプルプル震えてるのを見て頬が緩む。
「金も貰えて、こんなのも見えて、俺・・・・ここに来れてよかった」
「俺もだ・・・・」
そんな感じで楽しい水鉄砲大会を過ごした。
「おーっと!水鉄砲大会も大詰め。早美怜選手が神美選手を打ち破り、チーム純赤のレッドが1人優勢の形です。さっきまで休戦と言いつつ、犯罪者かのような目で女の子を見ていた修選手と細見選手も今となっては両者、緊迫とした状況!」
「誰が犯罪者予備軍だー!ただ本能もままに見ていただけだろ!」
実況、解説の席に叫ぶ。誰が犯罪者予備軍だよ、ホント!
「ちょ、修!しっかり狙って!」
「お前もだろ!早美怜!」
水風船を投擲しても当たらない。早美怜もシュコシュコしてから引き金を引くが当たらない。
細見先輩が放った水を避け、もう一度水風船を投げるが、当たり前のように当たらない。
「細見先輩、細すぎですって!このポッキーが!」
「え?ポッキーって・・・それに俺1歩も動いてないよ。これは俺が細いってか、君たちのコントロールが・・・」
「細見先輩が細いから・・・決して私ら悪くないのに・・・グスン」
「あぁあ、細見先輩が泣かした。早美怜のこと泣かした!」
「え?これ俺が悪いの?いや、悪くないよね?悪い?」
「修!今、細さんが自問自答をしている内に!」
そして俺らは大技を繰り出すのだった!
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