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EPISODE130
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「ノーーーーー! なんで俺言っちゃったの? 早美怜になんで言っちゃったの? バカーーー!」
言った当日の夜はこんなんじゃなかったのに、普通に学校に行ったあと、俺は1人部屋で悶えていた。
「いや、マジでなんで言ったの? 黙秘権使えよ馬鹿野郎。脳無しゴミ人間。遠藤修のアホ!」
あぁ、もうヤダ死にたい・・・
そんな風に思いながら、俺は1夜寝ずに過ごしたのだった。
翌日、ホームルームにて俺は普通に居眠りをしていた。昨日寝てないし、当たり前だよな?
「スピースピー、スヌーピー、美味しい」
「修どんな夢見てるのかな?」
「分からない」
「とりま、起こすか」
肩をゆらされ、俺の意識覚醒する。
「ピーナッツ!」
「あ、起きた? 修」
「うん」
隣の席にいる実莉に起こしてくれた。優しいかよ、こいつ。
「んで、起こしてなんの用?てか、なんで6人班になってるの?」
俺と実莉、早美怜にさくら、殻野太一、少年Aの6人だ。
「修、ホントに寝てたんだね・・・・」
呆れた感じで言う早美怜。
「シュー君。これは修学旅行の班だよ!」
言った当日の夜はこんなんじゃなかったのに、普通に学校に行ったあと、俺は1人部屋で悶えていた。
「いや、マジでなんで言ったの? 黙秘権使えよ馬鹿野郎。脳無しゴミ人間。遠藤修のアホ!」
あぁ、もうヤダ死にたい・・・
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「とりま、起こすか」
肩をゆらされ、俺の意識覚醒する。
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「あ、起きた? 修」
「うん」
隣の席にいる実莉に起こしてくれた。優しいかよ、こいつ。
「んで、起こしてなんの用?てか、なんで6人班になってるの?」
俺と実莉、早美怜にさくら、殻野太一、少年Aの6人だ。
「修、ホントに寝てたんだね・・・・」
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