元手大地震~首都災害に大学生が歌い、支え、立ち向かう。~

さとなか達也

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エピソード60

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「議員生活19年・・。この議員人生にかけて避難者に、応援演説をする・・。」

「メディアも来ている・・。この演説は、他の避難所にも勇気の持てるものにしたい・・。」

「その反応で、体調不良者もわかるだろう・・。そうして、立て直していくんだ・・。」


「今までにない発想だ・・。」


「確かに、プラス面は大きい・・。しかし、許可を取らないと・・。」

「わかっている・・。」

「救援物資と共に、政治家が、避難者にエール・・。」


 その号外記事に、全国の向かう、避難者の、多くの混雑が複雑化した・・。


「政治家からの無理な、都内周辺への、向かう人々に、落ち着かせるような、内容だった・・。」
「それを聞いていて、一般道に、一般車が止まって渋滞ができている・・。」
「救援物資を届ける特別道に影響がない分。混乱が解けていく・・。」
「やはり、急がれる情報を流し続けるのに歯止めを打つのが、仕事だと思う、演説の内容は大きかった・・。」


「外務省としては、この災害を国際発信するのに、問題がないわけじゃないが・・。国民の声を返すという、政治の在り方を表す・・。」

「多くの意味で個人にメッセージ与える政治的なニュース・・。」

「確かに、特別道に、支援物資を提供する力が急速に伸びている・・。」

「その反響は大きい・・。」

「道路整備に、会社が命を懸け、地方から、支援が広がっている・・。」

「それは、SNSでの、提供情報の広まり、に確実に表れ拡散をしている・・・・。」

「被害状況の確認が、公表されて、公式発表される、その動きで、支援が広まりやすくなる・・。」

「同時に、被害者情報の公開、により、情報発信をする・・。」

「その正誤性を判断しなければいけない・・。」

「まだ、新たな揺れが起きるかもしれない・・。」

「その可能性もある・・。」


「様々な目線に置いて考えなければいけない・・。」

「誰が支えている、ということを誰がしていくか、それを国際的に発表するという複雑な場合もある・・。
「それを成していかなければ、海外からの、混乱も幅広く伝わる・・。」

「そうですね、事務次官・・。」



「ああ、君野くん、震災6日目・・。また、歌ってほしいという、声が挙っていてね。午後2時から、歌ってはくれないか?3人で。」
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