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あたらしい朝が来たんです
希望の朝が来たんです
「さぁ 今日もがんばろ!」
「おはようございます」
ジョシュアさんとロイさんがもう 起きてた
「おはよう 朝飯は 町の屋台で買って食べよう 準備してきて あと来栖は俺と馬乗っていくから」
「え~~~~~~!」
「ロイがいい?」
「いやそういう事じゃなくて 馬乗っていくってとこです!」
「馬 乗ったことがない?」
「はい」
「まぁ 慣れろ」
「そうですね………ちょっと着替えて来ます!」
「あぁ」
あわてて部屋に行き こないだ買った 中東風の パンツをはき上から 長い丈横のスリットの入った服に着替えた
「それなら 大丈夫だな」
「お願いします」
馬は大人しいと聞いているけれど 高いし動くし ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
「大丈夫だって 手貸して 足 俺の足に……ロイ 膝かしてやって」
「はいはい お姫様どうぞ」
「お お願いします!」
「はい よいっしょ! どう 乗れたでしょ?」
「はい!ロイさんありがとうございます 」
「じゃあ 王子様とどうぞごゆるり」
「うっせ~ いくぞ来栖」
「はい ゆっくりでお願いします」
「しっかり掴まれよ 俺に あははは」
片手でジョシュアに捕まれている感じ こんなに密着とか 車じゃないから~~!
いろいろ赤面しながら考えて進んでいると
「馬に乗らないで 他の乗り物なんだな」
「そうです まぁ 私の死亡した原因はそれですけどね 車って 荷車ありますよね うまが引くんじゃなくて 別の動力で スピードとかめちゃ早いですよ それなら私も乗れます」
「そっちの世界いってみたいなぁ」
「でも 時間に追われて生活する感じなので こっちの のんびりもいいですよ」
「そうか?」
ブルン!
馬が顔を振ったらちょっと揺れて
「ヒャ!」
「大丈夫 しっかり掴んでるから」
そう しっかり抱きが続いてて やっぱり恥ずかしい
「すみません」
「真っ赤だぞ」
「ヒャい!」
はいって言えないで もっと真っ赤に
「もっと赤くなってるぞ」
「わざと……」
ちょっと怒って言って上を向くと
ジョシュアの顔がめちゃくちゃ近くて
「わざとだよ」
と耳元で囁かれて
もっと耳が熱くなってきた
言ってるジョシュアも少し赤くなっている
「ヒュ~ヒュ~!若いっていいねぇ 熱いよ~お二人さん!」
と ロイさんが古い事を言っている
どこで覚えたのか………
「おまえ 親父達が言うような事言うなよ 羨ましかったら 誰か見つけろ」
フフンと鼻で笑うジョシュアさん
カポカポと進んでいって 町についた
子供達が寄ってきて
「ジョシュア様遊んでよ~」
「ごめんなぁ 今からご飯食べて仕事なんだよ」
「私なら遊べますよ」
「ロイさんはいい」
子供達がみんな 首を横に振る
なぜ!なにがあるの?
「おや 可愛いことを言いますね みんな…」
「うわぁ~!逃げろ!」
ロイさんの扱い……確認した方がいいかしら
「アンナのパン屋に行こうか」
「うわぁ 嬉しい!」
「真っ赤も可愛いけど 笑った方がもっといいぞ」
また耳元で囁かれて
またもや 真っ赤に!
「ジョシュアさん!」
「アハハ さあ手を貸して」
するりと馬から降りて 両手を差し出して受け止める体制のジョシュアさんに 照れながらも 下ろしてもらった
希望の朝が来たんです
「さぁ 今日もがんばろ!」
「おはようございます」
ジョシュアさんとロイさんがもう 起きてた
「おはよう 朝飯は 町の屋台で買って食べよう 準備してきて あと来栖は俺と馬乗っていくから」
「え~~~~~~!」
「ロイがいい?」
「いやそういう事じゃなくて 馬乗っていくってとこです!」
「馬 乗ったことがない?」
「はい」
「まぁ 慣れろ」
「そうですね………ちょっと着替えて来ます!」
「あぁ」
あわてて部屋に行き こないだ買った 中東風の パンツをはき上から 長い丈横のスリットの入った服に着替えた
「それなら 大丈夫だな」
「お願いします」
馬は大人しいと聞いているけれど 高いし動くし ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
「大丈夫だって 手貸して 足 俺の足に……ロイ 膝かしてやって」
「はいはい お姫様どうぞ」
「お お願いします!」
「はい よいっしょ! どう 乗れたでしょ?」
「はい!ロイさんありがとうございます 」
「じゃあ 王子様とどうぞごゆるり」
「うっせ~ いくぞ来栖」
「はい ゆっくりでお願いします」
「しっかり掴まれよ 俺に あははは」
片手でジョシュアに捕まれている感じ こんなに密着とか 車じゃないから~~!
いろいろ赤面しながら考えて進んでいると
「馬に乗らないで 他の乗り物なんだな」
「そうです まぁ 私の死亡した原因はそれですけどね 車って 荷車ありますよね うまが引くんじゃなくて 別の動力で スピードとかめちゃ早いですよ それなら私も乗れます」
「そっちの世界いってみたいなぁ」
「でも 時間に追われて生活する感じなので こっちの のんびりもいいですよ」
「そうか?」
ブルン!
馬が顔を振ったらちょっと揺れて
「ヒャ!」
「大丈夫 しっかり掴んでるから」
そう しっかり抱きが続いてて やっぱり恥ずかしい
「すみません」
「真っ赤だぞ」
「ヒャい!」
はいって言えないで もっと真っ赤に
「もっと赤くなってるぞ」
「わざと……」
ちょっと怒って言って上を向くと
ジョシュアの顔がめちゃくちゃ近くて
「わざとだよ」
と耳元で囁かれて
もっと耳が熱くなってきた
言ってるジョシュアも少し赤くなっている
「ヒュ~ヒュ~!若いっていいねぇ 熱いよ~お二人さん!」
と ロイさんが古い事を言っている
どこで覚えたのか………
「おまえ 親父達が言うような事言うなよ 羨ましかったら 誰か見つけろ」
フフンと鼻で笑うジョシュアさん
カポカポと進んでいって 町についた
子供達が寄ってきて
「ジョシュア様遊んでよ~」
「ごめんなぁ 今からご飯食べて仕事なんだよ」
「私なら遊べますよ」
「ロイさんはいい」
子供達がみんな 首を横に振る
なぜ!なにがあるの?
「おや 可愛いことを言いますね みんな…」
「うわぁ~!逃げろ!」
ロイさんの扱い……確認した方がいいかしら
「アンナのパン屋に行こうか」
「うわぁ 嬉しい!」
「真っ赤も可愛いけど 笑った方がもっといいぞ」
また耳元で囁かれて
またもや 真っ赤に!
「ジョシュアさん!」
「アハハ さあ手を貸して」
するりと馬から降りて 両手を差し出して受け止める体制のジョシュアさんに 照れながらも 下ろしてもらった
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