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ピピ
「あ 返信来た!」
パッドを取り出して メールを開くと
「行って来ました 最初は勿論信じてもらえませんでしたが 比較的他の人間より 早く 信じてもらって……行けるなら 来栖の所に行きたいらしいです ただ 色々処分するものも あるので ちょっと 待って欲しいでしたが 家ごと こちらに持ってきて 関わった人達の記憶も相手側は 消すというので 速攻 連れてきました!どうだ 神様は!えっへん!というので 家は 来栖の森の家の横に立ってます 本人達は 王宮に連れていってます これは お願いに しなくてもいいよ~~僕の 不手際のお詫びだから じゃあまた 呼んでね~お祈りもね お祈りは僕の力に比例するから ヨロシクね~」
「はぁ?みんな 王宮にいるんだって!かえらなきゃ!」
「う~~ん とりあえずは 神様ありがとう?かな 帰ろうか!」
「うん!」
馬車で急いで帰ると おのぼりさんみたいに 家族が 珍しそうに 宮殿を見ていた
よく 衛兵さん達に連行されないで いたもんだな……
「お父さん!お母さん! 架純!」
「うお~~~来栖!」
「来栖~~~!」
「お姉ちゃん!」
みんなで輪になって 泣きまくった
「会いたかったよ! いきなり イブに事故なんて 信じられなかったよ~~」
「架純!ごめんね でも会えて良かった~
神様ありがとうございます!」
「あ 思い出した 神様の間違いだったんでしょ?」
「うんでも 今は幸せよ 感謝してもいいかも」
「来栖 ここじゃなくて 中に入っては?」
「うん 私の部屋に行こう」
「ちょっと お姉ちゃん 誰よ このイケメン?」
「ふふふ 婚約者」
「「「はぁ?」」」
「とりあえず 部屋に」
「マ―ガレット お茶を頼める?」
「畏まりました」
「お姉ちゃん?なんか お嬢様?」
三人が身を乗り出して 聞いてくる
「えっと 転生して こっちの世界にきて お詫びに神様が色々と スキルをつけてくれたの その中のひとつが 癒し で 聖女になったの そこまでは OK?」
「「「OK!」」」
「それで ジョシュアが 追い剥ぎから 守ってくれて そのまま 一緒にいてくれてたの そして 聖女の力を利用しようとした人に さらわれたの」
「さらわれた!」
「小説みたい!」
小説なんだってば………
「それを 救ってくれたのも ジョシュアと 愉快な仲間達 それで 国王様が話を聞きたいのと 私に会いたいって いうので 王宮にいるの そして 彼」
ジョシュアの手をとって
「彼は 王子様だったの 私も昨日聞いたばっかり」
「来栖の お父上 お母上 架純殿 お初に御目にかかります ジョシュアと申します 来栖の婚約を認めて……」
「ジョシュア そこ まだいっちゃダメでしょ」
「だって 」
「宜しくお願いします でしょ?」
「そうだ 宜しくお願いします!来栖をお嫁さんに下さい!」
「えっと 来栖が良いと言うなら 私達は 反対しません」
「ええ この 彼氏いない歴今の年齢の 来栖が 認めた方なら 大丈夫でしょう 反対に その 身分の差は 宜しいのですか? 」
「俺は 王子ですが 王位は継ぎませんし 来栖は聖女です 聖女は王族と同等 遜色ない 親父もお袋も 早く結婚しろって言ってきてるし 来栖の家族も到着 問題は無し?」
「あ 返信来た!」
パッドを取り出して メールを開くと
「行って来ました 最初は勿論信じてもらえませんでしたが 比較的他の人間より 早く 信じてもらって……行けるなら 来栖の所に行きたいらしいです ただ 色々処分するものも あるので ちょっと 待って欲しいでしたが 家ごと こちらに持ってきて 関わった人達の記憶も相手側は 消すというので 速攻 連れてきました!どうだ 神様は!えっへん!というので 家は 来栖の森の家の横に立ってます 本人達は 王宮に連れていってます これは お願いに しなくてもいいよ~~僕の 不手際のお詫びだから じゃあまた 呼んでね~お祈りもね お祈りは僕の力に比例するから ヨロシクね~」
「はぁ?みんな 王宮にいるんだって!かえらなきゃ!」
「う~~ん とりあえずは 神様ありがとう?かな 帰ろうか!」
「うん!」
馬車で急いで帰ると おのぼりさんみたいに 家族が 珍しそうに 宮殿を見ていた
よく 衛兵さん達に連行されないで いたもんだな……
「お父さん!お母さん! 架純!」
「うお~~~来栖!」
「来栖~~~!」
「お姉ちゃん!」
みんなで輪になって 泣きまくった
「会いたかったよ! いきなり イブに事故なんて 信じられなかったよ~~」
「架純!ごめんね でも会えて良かった~
神様ありがとうございます!」
「あ 思い出した 神様の間違いだったんでしょ?」
「うんでも 今は幸せよ 感謝してもいいかも」
「来栖 ここじゃなくて 中に入っては?」
「うん 私の部屋に行こう」
「ちょっと お姉ちゃん 誰よ このイケメン?」
「ふふふ 婚約者」
「「「はぁ?」」」
「とりあえず 部屋に」
「マ―ガレット お茶を頼める?」
「畏まりました」
「お姉ちゃん?なんか お嬢様?」
三人が身を乗り出して 聞いてくる
「えっと 転生して こっちの世界にきて お詫びに神様が色々と スキルをつけてくれたの その中のひとつが 癒し で 聖女になったの そこまでは OK?」
「「「OK!」」」
「それで ジョシュアが 追い剥ぎから 守ってくれて そのまま 一緒にいてくれてたの そして 聖女の力を利用しようとした人に さらわれたの」
「さらわれた!」
「小説みたい!」
小説なんだってば………
「それを 救ってくれたのも ジョシュアと 愉快な仲間達 それで 国王様が話を聞きたいのと 私に会いたいって いうので 王宮にいるの そして 彼」
ジョシュアの手をとって
「彼は 王子様だったの 私も昨日聞いたばっかり」
「来栖の お父上 お母上 架純殿 お初に御目にかかります ジョシュアと申します 来栖の婚約を認めて……」
「ジョシュア そこ まだいっちゃダメでしょ」
「だって 」
「宜しくお願いします でしょ?」
「そうだ 宜しくお願いします!来栖をお嫁さんに下さい!」
「えっと 来栖が良いと言うなら 私達は 反対しません」
「ええ この 彼氏いない歴今の年齢の 来栖が 認めた方なら 大丈夫でしょう 反対に その 身分の差は 宜しいのですか? 」
「俺は 王子ですが 王位は継ぎませんし 来栖は聖女です 聖女は王族と同等 遜色ない 親父もお袋も 早く結婚しろって言ってきてるし 来栖の家族も到着 問題は無し?」
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