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彼氏がどこに行ったか知っていますか?
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私、鈴城紗那は霧山高校2年。
その他に普通じゃないプロフィールがある。それは――――
猫の彼氏がいる事。
それが私の膝の上にいるこの可愛い猫ちゃん。名前はそうちゃん。
「にゃあ」
何故猫ちゃんが彼氏かというと…………
・・・・・・・・・
「あぁ~! 学校終わった~!! 」
彼は真崎奏太。
奏太とは高校1年で初めて話して仲良くなった。バカだし、ブサイクだし、優しくないし、バカだし、バカだけど嫌いじゃなかった。
2年になり、また同じクラスになった。すると、一学期早々いきなり奏太に屋上に呼ばれ告白された。
「初めは一目惚れでした。仲良くなるにつれ、貴女の全てが好きになりました。」だってwww
あーーーー。気持ち悪っ! タイプじゃないし! 別に嬉しくないし!!!
結局、私は『仕方なく』奏太と付き合う事にした。
そして今日、面倒くさい勉強から解放される!学生という自覚を持った生活がどうのとか言われる終業式が終わったその帰り道…………
「なぁ。説明に首突っ込むのもあれなんだけどさ、バカって3回くらい……てか説明じゃなく俺の事罵倒しまくってなかったか? 」
「え? 知らない。そんな事ないよ? 」
私は顔を逸らし知らん顔をする。
「まぁ今の罵倒全部逆の事を言ってるんでしょ? 」
顔が段々赤くなり頭から煙が吹き出す。
「い、いや!! バカはホントよ!! 」
「ぁあ!? もう告白の時の回想入れるからな!? 」
「なっ!! ……んんもう勉強見ないよ!? 」
奏太は頭悪いから手伝ってほしいはず…。
「そ、それは勘弁して欲しい!!! 」
私はホッと一息を着いた。
「じゃあそんな場面の回想なんて入れなくていいのです」
(作者)いいえ。面白そうなので、作者権限で告白シーンの回想いれます。
「はぁ!? ちょっとやめて! あっ……」
紗那の声はフェードアウトしていく。
・・・・・・・・・
日差しは暑いのに風が涼しく春特有の丁度いい気候。桜も舞っている。その中、奏太は意を決し想い人を屋上に呼び出し想いを伝える。
「す……す、鈴城さん!! 」
紗那はその時、いつもは鈴城と呼び捨てされているので少し驚いた。
「!? な、なに? いきなり呼び出して、それになんでさん付け?? 」
紗那が驚いている中、奏太は口を開く。
「お、俺と付き合ってください! 最初1年の時、友達と話してる時の笑顔を見て一目惚れしました! その後、話すようになり仲良くなるにつれ貴女の全てが好きになりました! 日を追う事にその想いが抑えられなくなってしまいました! ……俺のそばにいてくれませんか? いつも近くで 貴女の笑顔をずっと見ていたいから! 」
「あ…いや、その…」
顔を赤く染め、あわあわと口をパクパクする。
「…わ、私も、一目惚れ……で…ぁう、す…好きだ……よ…」
奏太は走りたくなるくらい嬉しくなるがそれを抑える。
「ほ、本当!? 」
紗那は静かに頷く。
・・・・・・・・・
「やあぁぁぁぁめええええてえええ! 」
紗那は顔を真っ赤にしながら両手で顔を隠す。
「紗那、びっくりしすぎて本当の事言っちゃって可愛いなぁ……って、ぅわ! 押すな! あっ…」
奏太は不意に押されてバランスを崩してしまう。
「あっ! ごめ! わわわ! 」
紗那は咄嗟に奏太の腕を掴んでしまい、一緒に倒れてしまう。
バターン
「痛てて……はっ! 微かに胸の感触が……」
奏太の上に紗那が……
「痛った……あっ! ごめっ…」
「紗那……ちょっと、大胆…かな? 」
大胆? …あっ………
「すぅ……」
紗那が腕を振り上げて息を吸い込んで手に力を込めたのに奏太が気づいた時には遅かった 。
パァン!
「私そんな事してないし、今微かって言った!! 」
・・・・・・・・・・・・・・・
痛む頬を撫でながらまだ帰宅歩く奏太について行く紗那。
今日は終業式だけだったので、太陽はまだ真上の方……
「まぁ、終業式終わってやっと夏休みだ~!やった!! 」
「そうだね。嬉しいね! 『奏太の場合』、勉強しなくて済むからでしょ? 」
「い、いや、そうだけど。あ、そうだ『奏太の場合』って言う事は『紗那の場合』は何? 」
「奏太、補習にならないように勉強見てあげたのは誰だっけ? 」
「すみません」
「これから奏太といる時間長いとか本当やだわ」
「紗那は逆のことよく言うよね? 」
奏太はニヤっとする。ウザイ。
「……奏太、もう勉強教えないよ」
「すみません」
まぁ私に勝てることはないな。
彼は一人暮らし。なのでよく彼の家に泊まる。今日も泊まることになっている。しかもこれからいつもより長く一緒にいられるなんて最悪だ。最悪過ぎて足にバネが付いてるように軽い。鼻歌も自然と出てしまう。ほんと嫌。
彼の家に着き、部屋に入る。
リビングのソファに座る。
ボフッ
「ふー…歩いて行ける距離って言ってもそこそこあるね…」
「まあな…」
ピッ
付けてすぐだからまだそこまで涼しくはないが、冷えた風が私を掠めて通り過ぎる。
「なにか飲む? 」
「飲む~」
台所に向かった奏太を目で追い、ちょうど柱で見えなくなるあたり…
ドン……バタッ!
ドアを閉める音では無いものが聞こえた。
「…………」
何も聞こえなくなった。
「奏太? ……おーい? ……大丈夫? 」
………………
返事が無いけど……大丈夫かな? 奏太が倒れた音じゃないよね?
心配になり少し駆け足になりながら音のした方へ行く。
……奏太はやはり倒れていた。
「奏太!!! 」
駆け寄り身体を揺らすと
「うぅ……」
と声を漏らしたので一応は安心かな。
少しホッとして救急車を呼ぼうとポケットに手を入れスマホを取り出そうとしたその時、奏太が縮み始めた。
「え? 」
身体はみるみるワイシャツの中にラグビーボールくらいの大きさに丸く収まってしまった。色もワイシャツの上から見てわかるくらい真っ黒だ。
触ってみると少し生暖かい。
なんだろうと思い軽く揉んでみた。
「フギャッ」
びっくりして手を離す。が、どこか聞き覚えのある声が聞こえた。
どうしてだか分からないが、なんとなく察したのでなでてみた。
「ふにゃぁ……ゴロゴロ」
ふむ。当たりですな。なんでだか分からないけど。頭の中がハテナでいっぱいだがとりあえず答え合わせ。
ワイシャツをめくってみると、そこには奏太ではなく黒猫がいた。
「あれ? …あなた……奏太…? …」
「にゃあ」
・・・・・・・・・・・・
と言う事があった。つい二日前の事だ。
今は、私の膝の上でゴロゴロ言っている。
その他に普通じゃないプロフィールがある。それは――――
猫の彼氏がいる事。
それが私の膝の上にいるこの可愛い猫ちゃん。名前はそうちゃん。
「にゃあ」
何故猫ちゃんが彼氏かというと…………
・・・・・・・・・
「あぁ~! 学校終わった~!! 」
彼は真崎奏太。
奏太とは高校1年で初めて話して仲良くなった。バカだし、ブサイクだし、優しくないし、バカだし、バカだけど嫌いじゃなかった。
2年になり、また同じクラスになった。すると、一学期早々いきなり奏太に屋上に呼ばれ告白された。
「初めは一目惚れでした。仲良くなるにつれ、貴女の全てが好きになりました。」だってwww
あーーーー。気持ち悪っ! タイプじゃないし! 別に嬉しくないし!!!
結局、私は『仕方なく』奏太と付き合う事にした。
そして今日、面倒くさい勉強から解放される!学生という自覚を持った生活がどうのとか言われる終業式が終わったその帰り道…………
「なぁ。説明に首突っ込むのもあれなんだけどさ、バカって3回くらい……てか説明じゃなく俺の事罵倒しまくってなかったか? 」
「え? 知らない。そんな事ないよ? 」
私は顔を逸らし知らん顔をする。
「まぁ今の罵倒全部逆の事を言ってるんでしょ? 」
顔が段々赤くなり頭から煙が吹き出す。
「い、いや!! バカはホントよ!! 」
「ぁあ!? もう告白の時の回想入れるからな!? 」
「なっ!! ……んんもう勉強見ないよ!? 」
奏太は頭悪いから手伝ってほしいはず…。
「そ、それは勘弁して欲しい!!! 」
私はホッと一息を着いた。
「じゃあそんな場面の回想なんて入れなくていいのです」
(作者)いいえ。面白そうなので、作者権限で告白シーンの回想いれます。
「はぁ!? ちょっとやめて! あっ……」
紗那の声はフェードアウトしていく。
・・・・・・・・・
日差しは暑いのに風が涼しく春特有の丁度いい気候。桜も舞っている。その中、奏太は意を決し想い人を屋上に呼び出し想いを伝える。
「す……す、鈴城さん!! 」
紗那はその時、いつもは鈴城と呼び捨てされているので少し驚いた。
「!? な、なに? いきなり呼び出して、それになんでさん付け?? 」
紗那が驚いている中、奏太は口を開く。
「お、俺と付き合ってください! 最初1年の時、友達と話してる時の笑顔を見て一目惚れしました! その後、話すようになり仲良くなるにつれ貴女の全てが好きになりました! 日を追う事にその想いが抑えられなくなってしまいました! ……俺のそばにいてくれませんか? いつも近くで 貴女の笑顔をずっと見ていたいから! 」
「あ…いや、その…」
顔を赤く染め、あわあわと口をパクパクする。
「…わ、私も、一目惚れ……で…ぁう、す…好きだ……よ…」
奏太は走りたくなるくらい嬉しくなるがそれを抑える。
「ほ、本当!? 」
紗那は静かに頷く。
・・・・・・・・・
「やあぁぁぁぁめええええてえええ! 」
紗那は顔を真っ赤にしながら両手で顔を隠す。
「紗那、びっくりしすぎて本当の事言っちゃって可愛いなぁ……って、ぅわ! 押すな! あっ…」
奏太は不意に押されてバランスを崩してしまう。
「あっ! ごめ! わわわ! 」
紗那は咄嗟に奏太の腕を掴んでしまい、一緒に倒れてしまう。
バターン
「痛てて……はっ! 微かに胸の感触が……」
奏太の上に紗那が……
「痛った……あっ! ごめっ…」
「紗那……ちょっと、大胆…かな? 」
大胆? …あっ………
「すぅ……」
紗那が腕を振り上げて息を吸い込んで手に力を込めたのに奏太が気づいた時には遅かった 。
パァン!
「私そんな事してないし、今微かって言った!! 」
・・・・・・・・・・・・・・・
痛む頬を撫でながらまだ帰宅歩く奏太について行く紗那。
今日は終業式だけだったので、太陽はまだ真上の方……
「まぁ、終業式終わってやっと夏休みだ~!やった!! 」
「そうだね。嬉しいね! 『奏太の場合』、勉強しなくて済むからでしょ? 」
「い、いや、そうだけど。あ、そうだ『奏太の場合』って言う事は『紗那の場合』は何? 」
「奏太、補習にならないように勉強見てあげたのは誰だっけ? 」
「すみません」
「これから奏太といる時間長いとか本当やだわ」
「紗那は逆のことよく言うよね? 」
奏太はニヤっとする。ウザイ。
「……奏太、もう勉強教えないよ」
「すみません」
まぁ私に勝てることはないな。
彼は一人暮らし。なのでよく彼の家に泊まる。今日も泊まることになっている。しかもこれからいつもより長く一緒にいられるなんて最悪だ。最悪過ぎて足にバネが付いてるように軽い。鼻歌も自然と出てしまう。ほんと嫌。
彼の家に着き、部屋に入る。
リビングのソファに座る。
ボフッ
「ふー…歩いて行ける距離って言ってもそこそこあるね…」
「まあな…」
ピッ
付けてすぐだからまだそこまで涼しくはないが、冷えた風が私を掠めて通り過ぎる。
「なにか飲む? 」
「飲む~」
台所に向かった奏太を目で追い、ちょうど柱で見えなくなるあたり…
ドン……バタッ!
ドアを閉める音では無いものが聞こえた。
「…………」
何も聞こえなくなった。
「奏太? ……おーい? ……大丈夫? 」
………………
返事が無いけど……大丈夫かな? 奏太が倒れた音じゃないよね?
心配になり少し駆け足になりながら音のした方へ行く。
……奏太はやはり倒れていた。
「奏太!!! 」
駆け寄り身体を揺らすと
「うぅ……」
と声を漏らしたので一応は安心かな。
少しホッとして救急車を呼ぼうとポケットに手を入れスマホを取り出そうとしたその時、奏太が縮み始めた。
「え? 」
身体はみるみるワイシャツの中にラグビーボールくらいの大きさに丸く収まってしまった。色もワイシャツの上から見てわかるくらい真っ黒だ。
触ってみると少し生暖かい。
なんだろうと思い軽く揉んでみた。
「フギャッ」
びっくりして手を離す。が、どこか聞き覚えのある声が聞こえた。
どうしてだか分からないが、なんとなく察したのでなでてみた。
「ふにゃぁ……ゴロゴロ」
ふむ。当たりですな。なんでだか分からないけど。頭の中がハテナでいっぱいだがとりあえず答え合わせ。
ワイシャツをめくってみると、そこには奏太ではなく黒猫がいた。
「あれ? …あなた……奏太…? …」
「にゃあ」
・・・・・・・・・・・・
と言う事があった。つい二日前の事だ。
今は、私の膝の上でゴロゴロ言っている。
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