14 / 16
婚活中だった人々
ハワードの場合2 (R18)
しおりを挟む
この話はエロいので気を付けてください。
と、その前にいただいたFAをここに
エッダ姉さんです\(^o^)/
美しいですね♥
SFさん(@SF30844166)ありがとう
では、いざ本番!
。゚.o。*:.●。.:*。゚.o。*:.●。.:*。゚.o。*:.●
チュッチュ チュパチュパ ンッンッ んはぁ……
と、ハワードの一物を美味しそうにむしゃぶる褐色美女。
「はふ……んっ、おっきいわ……っん、のみ、のみこめなはぁい……」
懸命に吸い付いて喉の方まで飲んでくれようとしてくれてるが……
……まてまて、そんなこと誰が頼んだ?
ああでも気持ちいいな……。
ハワードは快楽と理性の狭間で頬を紅潮させ、萎えそうになる腰に活を入れ、それでも震えてしまう、ぷるぷるおちんこが美女の口に出たり入ったりするのを眺めていた。
すげえ光景だ。
これまでにも女の子にフェラしてもらったことはある。
けれど、こんなに興奮するものだったか……?
あと、EDの呪いを受けてたはずだが、この節操なしチンコ、おはようしてないか……?
エッダの巧みな舌技によって、ハワードの呪われたはずのティンコは、なぜか張り詰め、もう発射したいよと訴えていた。
ややや。まてまて破廉恥チンコ。
いくらなんでも真昼間、二人っきりの部屋で、しかも職場で、幼馴染の口の中へ汚物を突き入れて、ごっくんしてもらおうなんて思っちゃいけない。
彼女の柔らかい金髪ごと側頭部を掴んで引き寄せ「んうッ」、と同時に腰を入れ「ッグウゥッゥ」、彼女の苦悶の声さえよそに、「もっとやってくれ……」とか、切なげに求めるなんて、淫魔種としてのプライドがああああ─────
「ううっ────~~ エ、エッダ……ぁ」
ああ────プライド何ソレおいしいの?
思いっきり、エッダの口の中へ放精したハワードは、最後まで搾り取ってもらおうと何度も卑しく腰を振ってしまった。
エッダは口中を巡る液体を零さないよう、こくっこくっと喉を鳴らし、それを飲み込む。
けれど量が思った以上に多かった。
飲み込めなかった分が逆流。
「っぶは……! ぁ、ぁーこふ、けふ……っ」吐いてしまった。
「っす、すすすすすまん、エッダ、大丈夫か?!」
おろおろするハワード。
EDだった間、抜くことが出来なかったから溜まっていたのだろう。
彼すらも、この量は暴挙だと思った。
エッダの口から白いものが溢れ出ている。
二人掛け椅子の上にへたり込んで、顎を上に向けて、とろんとした瞳で口を半開きにして、零した白濁液を手に受けている褐色美女。
白と黒のコントラストがイイネ!
憎からず想っていた彼女が、そんなポーズで破廉恥な格好していれば、ハワードじゃなくても「いただきます!」と貪るかもしれない。
「────あむぅぅ……っ、っ」
柔らかな彼女の唇を唇で塞いで、間髪入れず舌を絡め合い、お互いに口内をいじる。
ハワードだけじゃない。エッダもまた、情慾の炎に身を焦がし、やっとしてもらえたキスに歓喜し、彼の欲望に応えようと、必死に齧りついた。
「は、はぁ……ハワード、して……カラダが、熱いよ」
フェラ後の口にもかかわらず、気持ちよさだけを求めて重ねた口付けで、エッダの体は火照りに火照っていた。
脚の付け根をもじもじ合わせてハワードを請う。
淫魔種として、相手を誘うことは慣れているはずなのに、エッダはこの行為が酷く恥ずかしかった。
火照った体はどうしようもなくて、これまで我慢して気を張ってたから、ハワードのフェロモンなんか効かないと高を括っていたけれど、今はもう、バカみたいに駄々洩れなハワードから漂ってくる色香に、くらくらするばかりだ。
完全に発情していた。
それはハワードも同じだったらしく、通常の淫魔種としての活動では、フェラ後の女の口なんか吸い付いたこともないのに……今のエッダはやたらと可愛く見えて、そうしてあげなきゃいけないという衝動に駆られていた。
据え膳の彼女を容赦なく襲った。
細い黒パンティーをずらせば、すぐそこに秘密の花園がある。
花園は湿り気を帯び、おいしい蜜がいっぱいあるわよ早く吸ってとばかりに、くぱぁしている。
「んああぁぁーーっ! あ、ああんっ、ハワードぉ、いいの~ぉ」
蜜を吸うのもいいが、土足で踏み込む方をハワードは選んだ。
エッダの秘所は潤っていて、抵抗なくハワードの雄根を受け入れた。
奥深くまで一気に貫いて揺さぶりをかけても、エッダは善がってハワードに抱かれた。
結合部がぐちゅぐちゅ鳴っている。
頭がパアになりそうだ。
「うやあぁぁーぁぁっ、ゃああっ、あ、あ、奥、おく、ぅ」
エッダの背中を椅子の背もたれにくっつけたまま、深く抉る。
尻が浮いた状態の彼女の体は、男の腕の中にすっぽり収まり、ハワードは夢中になって目の前の乳丘にも口をつけた。
唇で食んで、舌で舐めて、褐色の美乳を涎まみれにする。
「奥が好きなのか?」
浅い所よりも、奥の方での反応が顕著な彼女の体は淫乱で、襲いがいがある。
エッダは涙をボロボロ零しながら、こくこく頷いた。
「好き、好きぃ……っ、」
「ここも好きだろ? エロいな、陥没乳首……」
弄りまくってたエッダの乳の先っぽは凹んでいて、チューチュー吸うと凄く感じるらしく、「ひいん!」と、仰け反って彼女の体は応える。
右の乳首の陥没したところに舌先を差し込み、くりくり動かす。
左の乳首は指先でキュッキュと摘まんで、「いや、いやっ」とエッダが首を振っても容赦なく責め続けていたら、ぷくりと膨れ上がってきた。
赤く色づいて、そういう果実のようである。
口を大きく開け、咥えれるだけ口いっぱいに、エッダの褐色美乳を頬張った。
そして思いっきり吸う。その、喉奥へと飲み込まれるような強引な吸引と、口蓋に敏感な先端が引っかかることによって齎された快感で、エッダは達した。
「~~っ!、っ、ひ、ぃくーうっっっ」
乳首だけで達するなんて初めての感覚だった。
これまで、淫魔種として相手してきた男たちにはされたことない愛撫の仕方だった。
それをやったのがハワードで、幼い頃から馴染のある相手で、誰より好きな、誰より美味しそうな、彼……。
「も、やぁ……やらぁ……やぁ、わらひ……おかひくな、る……ぅう!?」
ビクビク達したままの体の中で、さっきまで大人しかったはずの棒が動き出していた。
蜜壺は柔らかくほぐれており、ハワードの物を優しく包み込んでくれる。
エッダをうつ伏せにして、背後からガンガン衝いた。
彼女を気持ちよくさせるとか、もう考えられない。
ただ腰振ってイこうとして、獣の態勢で彼女を犯した。
「っひ、あうん…………!!」
理性飛ばして撃った射精は勢いよく、エッダの中を所狭しと蹂躙する。
口に放った時より量こそ少なくなったが、飛距離は確実に伸びていた。
最奥に、グチュンっと亀頭がめり込んだまま放たれた精は、確実にエッダのものと結実しただろう。
「はぁ……、はぁ……エッダ……エッダ…………」
背後から彼女を抱き締めて、これまで感じたことない陶酔感に胸を焦がす。
彼女のことが愛しいと、今、明確に答えが出た────。
快感の余韻に浸っている彼女の体を撫で回す。
背中の、手の平に吸い付くような褐色肌に、金の巻き毛がはらりと散る。
その対比に目を奪われ、金色が走る肩甲骨へと口付けながら、小さく、「愛してる」と告げた。
エッダは背中を震わせ泣いた。
「遅っ……遅いよ、言うの……ふぅぇええぇバカ、ばか、ばかハワード……!」
ツンデレ彼女のツン発言すら愛しくて、また口付けを交わし、今度は正常位で繋がる。
「今気づいたんだからしょうがないだろ……」
「ばかばかっ、婚活パーティーなんかに出ちゃってさ、私のことなんか全然見てくんないし……ぅええん」
「いや、おい、ちょっと待……、ま、まさか君は、というかやっぱりパーティーに来たのって……」
「わざとに決まってるでしょばかぁぁ!!」
エッダはハワードの側頭部を引っ掴んで、その見事な黄金の髪を掻き乱した。
そりゃもう、もさもさに。
こうなるともう、淫魔の魔術を放ったのだって最初っから計画してたことで、ハワードがお持ち帰りした女子にフラれて憤慨して、こうなってしまったことだって────確信犯だったに違いない。
女って怖い。
今は腕の中で愛らしく啼く彼女だけど、これは演技じゃないよな?
ちょっと疑ってしまうハワードだった。
*
結局のところ、本当にEDになってしまったのか、そうでないのか、今となっては確かめる術がない。
なんせもう、エッダしか抱かないし、エッダ以外の女性としようとも思わないからだ。
「それって、『浮気防止の呪い』だったんじゃないのか?」
そう、いつも冷静な友人の魔妖狐に指摘されて、ハッとなる。
確かに、ハワードの節操なしゆるゆる息子がエッダにしか反応しないのであれば、浮気は当然できなくなる。
するつもりはないが。
……結局、彼女の思うつぼに嵌ってるのはハワードの方なのだ。
手の平で転がされてるともいう。
後にできちゃった結婚したのも、当然の帰結であった。まる。
<おしまーい>
と、その前にいただいたFAをここに
エッダ姉さんです\(^o^)/
美しいですね♥
SFさん(@SF30844166)ありがとう
では、いざ本番!
。゚.o。*:.●。.:*。゚.o。*:.●。.:*。゚.o。*:.●
チュッチュ チュパチュパ ンッンッ んはぁ……
と、ハワードの一物を美味しそうにむしゃぶる褐色美女。
「はふ……んっ、おっきいわ……っん、のみ、のみこめなはぁい……」
懸命に吸い付いて喉の方まで飲んでくれようとしてくれてるが……
……まてまて、そんなこと誰が頼んだ?
ああでも気持ちいいな……。
ハワードは快楽と理性の狭間で頬を紅潮させ、萎えそうになる腰に活を入れ、それでも震えてしまう、ぷるぷるおちんこが美女の口に出たり入ったりするのを眺めていた。
すげえ光景だ。
これまでにも女の子にフェラしてもらったことはある。
けれど、こんなに興奮するものだったか……?
あと、EDの呪いを受けてたはずだが、この節操なしチンコ、おはようしてないか……?
エッダの巧みな舌技によって、ハワードの呪われたはずのティンコは、なぜか張り詰め、もう発射したいよと訴えていた。
ややや。まてまて破廉恥チンコ。
いくらなんでも真昼間、二人っきりの部屋で、しかも職場で、幼馴染の口の中へ汚物を突き入れて、ごっくんしてもらおうなんて思っちゃいけない。
彼女の柔らかい金髪ごと側頭部を掴んで引き寄せ「んうッ」、と同時に腰を入れ「ッグウゥッゥ」、彼女の苦悶の声さえよそに、「もっとやってくれ……」とか、切なげに求めるなんて、淫魔種としてのプライドがああああ─────
「ううっ────~~ エ、エッダ……ぁ」
ああ────プライド何ソレおいしいの?
思いっきり、エッダの口の中へ放精したハワードは、最後まで搾り取ってもらおうと何度も卑しく腰を振ってしまった。
エッダは口中を巡る液体を零さないよう、こくっこくっと喉を鳴らし、それを飲み込む。
けれど量が思った以上に多かった。
飲み込めなかった分が逆流。
「っぶは……! ぁ、ぁーこふ、けふ……っ」吐いてしまった。
「っす、すすすすすまん、エッダ、大丈夫か?!」
おろおろするハワード。
EDだった間、抜くことが出来なかったから溜まっていたのだろう。
彼すらも、この量は暴挙だと思った。
エッダの口から白いものが溢れ出ている。
二人掛け椅子の上にへたり込んで、顎を上に向けて、とろんとした瞳で口を半開きにして、零した白濁液を手に受けている褐色美女。
白と黒のコントラストがイイネ!
憎からず想っていた彼女が、そんなポーズで破廉恥な格好していれば、ハワードじゃなくても「いただきます!」と貪るかもしれない。
「────あむぅぅ……っ、っ」
柔らかな彼女の唇を唇で塞いで、間髪入れず舌を絡め合い、お互いに口内をいじる。
ハワードだけじゃない。エッダもまた、情慾の炎に身を焦がし、やっとしてもらえたキスに歓喜し、彼の欲望に応えようと、必死に齧りついた。
「は、はぁ……ハワード、して……カラダが、熱いよ」
フェラ後の口にもかかわらず、気持ちよさだけを求めて重ねた口付けで、エッダの体は火照りに火照っていた。
脚の付け根をもじもじ合わせてハワードを請う。
淫魔種として、相手を誘うことは慣れているはずなのに、エッダはこの行為が酷く恥ずかしかった。
火照った体はどうしようもなくて、これまで我慢して気を張ってたから、ハワードのフェロモンなんか効かないと高を括っていたけれど、今はもう、バカみたいに駄々洩れなハワードから漂ってくる色香に、くらくらするばかりだ。
完全に発情していた。
それはハワードも同じだったらしく、通常の淫魔種としての活動では、フェラ後の女の口なんか吸い付いたこともないのに……今のエッダはやたらと可愛く見えて、そうしてあげなきゃいけないという衝動に駆られていた。
据え膳の彼女を容赦なく襲った。
細い黒パンティーをずらせば、すぐそこに秘密の花園がある。
花園は湿り気を帯び、おいしい蜜がいっぱいあるわよ早く吸ってとばかりに、くぱぁしている。
「んああぁぁーーっ! あ、ああんっ、ハワードぉ、いいの~ぉ」
蜜を吸うのもいいが、土足で踏み込む方をハワードは選んだ。
エッダの秘所は潤っていて、抵抗なくハワードの雄根を受け入れた。
奥深くまで一気に貫いて揺さぶりをかけても、エッダは善がってハワードに抱かれた。
結合部がぐちゅぐちゅ鳴っている。
頭がパアになりそうだ。
「うやあぁぁーぁぁっ、ゃああっ、あ、あ、奥、おく、ぅ」
エッダの背中を椅子の背もたれにくっつけたまま、深く抉る。
尻が浮いた状態の彼女の体は、男の腕の中にすっぽり収まり、ハワードは夢中になって目の前の乳丘にも口をつけた。
唇で食んで、舌で舐めて、褐色の美乳を涎まみれにする。
「奥が好きなのか?」
浅い所よりも、奥の方での反応が顕著な彼女の体は淫乱で、襲いがいがある。
エッダは涙をボロボロ零しながら、こくこく頷いた。
「好き、好きぃ……っ、」
「ここも好きだろ? エロいな、陥没乳首……」
弄りまくってたエッダの乳の先っぽは凹んでいて、チューチュー吸うと凄く感じるらしく、「ひいん!」と、仰け反って彼女の体は応える。
右の乳首の陥没したところに舌先を差し込み、くりくり動かす。
左の乳首は指先でキュッキュと摘まんで、「いや、いやっ」とエッダが首を振っても容赦なく責め続けていたら、ぷくりと膨れ上がってきた。
赤く色づいて、そういう果実のようである。
口を大きく開け、咥えれるだけ口いっぱいに、エッダの褐色美乳を頬張った。
そして思いっきり吸う。その、喉奥へと飲み込まれるような強引な吸引と、口蓋に敏感な先端が引っかかることによって齎された快感で、エッダは達した。
「~~っ!、っ、ひ、ぃくーうっっっ」
乳首だけで達するなんて初めての感覚だった。
これまで、淫魔種として相手してきた男たちにはされたことない愛撫の仕方だった。
それをやったのがハワードで、幼い頃から馴染のある相手で、誰より好きな、誰より美味しそうな、彼……。
「も、やぁ……やらぁ……やぁ、わらひ……おかひくな、る……ぅう!?」
ビクビク達したままの体の中で、さっきまで大人しかったはずの棒が動き出していた。
蜜壺は柔らかくほぐれており、ハワードの物を優しく包み込んでくれる。
エッダをうつ伏せにして、背後からガンガン衝いた。
彼女を気持ちよくさせるとか、もう考えられない。
ただ腰振ってイこうとして、獣の態勢で彼女を犯した。
「っひ、あうん…………!!」
理性飛ばして撃った射精は勢いよく、エッダの中を所狭しと蹂躙する。
口に放った時より量こそ少なくなったが、飛距離は確実に伸びていた。
最奥に、グチュンっと亀頭がめり込んだまま放たれた精は、確実にエッダのものと結実しただろう。
「はぁ……、はぁ……エッダ……エッダ…………」
背後から彼女を抱き締めて、これまで感じたことない陶酔感に胸を焦がす。
彼女のことが愛しいと、今、明確に答えが出た────。
快感の余韻に浸っている彼女の体を撫で回す。
背中の、手の平に吸い付くような褐色肌に、金の巻き毛がはらりと散る。
その対比に目を奪われ、金色が走る肩甲骨へと口付けながら、小さく、「愛してる」と告げた。
エッダは背中を震わせ泣いた。
「遅っ……遅いよ、言うの……ふぅぇええぇバカ、ばか、ばかハワード……!」
ツンデレ彼女のツン発言すら愛しくて、また口付けを交わし、今度は正常位で繋がる。
「今気づいたんだからしょうがないだろ……」
「ばかばかっ、婚活パーティーなんかに出ちゃってさ、私のことなんか全然見てくんないし……ぅええん」
「いや、おい、ちょっと待……、ま、まさか君は、というかやっぱりパーティーに来たのって……」
「わざとに決まってるでしょばかぁぁ!!」
エッダはハワードの側頭部を引っ掴んで、その見事な黄金の髪を掻き乱した。
そりゃもう、もさもさに。
こうなるともう、淫魔の魔術を放ったのだって最初っから計画してたことで、ハワードがお持ち帰りした女子にフラれて憤慨して、こうなってしまったことだって────確信犯だったに違いない。
女って怖い。
今は腕の中で愛らしく啼く彼女だけど、これは演技じゃないよな?
ちょっと疑ってしまうハワードだった。
*
結局のところ、本当にEDになってしまったのか、そうでないのか、今となっては確かめる術がない。
なんせもう、エッダしか抱かないし、エッダ以外の女性としようとも思わないからだ。
「それって、『浮気防止の呪い』だったんじゃないのか?」
そう、いつも冷静な友人の魔妖狐に指摘されて、ハッとなる。
確かに、ハワードの節操なしゆるゆる息子がエッダにしか反応しないのであれば、浮気は当然できなくなる。
するつもりはないが。
……結局、彼女の思うつぼに嵌ってるのはハワードの方なのだ。
手の平で転がされてるともいう。
後にできちゃった結婚したのも、当然の帰結であった。まる。
<おしまーい>
0
あなたにおすすめの小説
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる
マチバリ
恋愛
貴族令嬢エステルは姉の婚約者を誘惑したという冤罪で修道院に行くことになっていたが、突然ある男の花嫁になり子供を産めと命令されてしまう。夫となる男は稀有な魔力と尊い血統を持ちながらも辺境の屋敷で孤独に暮らす魔法使いアンデリック。
数奇な運命で結婚する事になった二人が呪いをとくように幸せになる物語。
書籍化作業にあたり本編を非公開にしました。
【完結】お父様(悪人顔・強面)似のウブな辺境伯令嬢は白い?結婚を望みます。
カヨワイさつき
恋愛
魔物討伐で功績を上げた男勝りの辺境伯の5女は、"子だねがない"とウワサがある王子と政略結婚結婚する事になってしまった。"3年間子ども出来なければ離縁出来る・白い結婚・夜の夫婦生活はダメ"と悪人顔で強面の父(愛妻家で子煩悩)と約束した。だが婚姻後、初夜で……。
敵国に嫁いだ姫騎士は王弟の愛に溶かされる
今泉 香耶
恋愛
王女エレインは隣国との戦争の最前線にいた。彼女は千人に1人が得られる「天恵」である「ガーディアン」の能力を持っていたが、戦況は劣勢。ところが、突然の休戦条約の条件により、敵国の国王の側室に望まれる。
敵国で彼女を出迎えたのは、マリエン王国王弟のアルフォンス。彼は前線で何度か彼女と戦った勇士。アルフォンスの紳士的な対応にほっとするエレインだったが、彼の兄である国王はそうではなかった。
エレインは王城に到着するとほどなく敵国の臣下たちの前で、国王に「ドレスを脱げ」と下卑たことを強要される。そんなエレインを庇おうとするアルフォンス。互いに気になっていた2人だが、王族をめぐるごたごたの末、結婚をすることになってしまい……。
敵国にたった一人で嫁ぎ、奇異の目で見られるエレインと、そんな彼女を男らしく守ろうとするアルフォンスの恋物語。
婚約破棄された令嬢は騎士団長に溺愛される
狭山雪菜
恋愛
マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…
全編甘々を目指しています。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
愛情に気づかない鈍感な私
はなおくら
恋愛
幼少の頃、まだ5歳にも満たない私たちは政略結婚という形で夫婦になった。初めて顔を合わせた時、嬉し恥ずかしながら笑い合い、私たちは友達になった。大きくなるにつれて、夫婦が友人同士というのにも違和感を覚えた私は、成人を迎えるその日離婚をするつもりでいた。だけど、彼は私の考えを聞いた瞬間豹変した。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
【完結】呪いを解いて欲しいとお願いしただけなのに、なぜか超絶美形の魔術師に溺愛されました!
藤原ライラ
恋愛
ルイーゼ=アーベントロートはとある国の末の王女。複雑な呪いにかかっており、訳あって離宮で暮らしている。
ある日、彼女は不思議な夢を見る。それは、とても美しい男が女を抱いている夢だった。その夜、夢で見た通りの男はルイーゼの目の前に現れ、自分は魔術師のハーディだと名乗る。咄嗟に呪いを解いてと頼むルイーゼだったが、魔術師はタダでは願いを叶えてはくれない。当然のようにハーディは対価を要求してくるのだった。
解呪の過程でハーディに恋心を抱くルイーゼだったが、呪いが解けてしまえばもう彼に会うことはできないかもしれないと思い悩み……。
「君は、おれに、一体何をくれる?」
呪いを解く代わりにハーディが求める対価とは?
強情な王女とちょっと性悪な魔術師のお話。
※ほぼ同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
