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特別編3:異世界
神獣狩り
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『本当だ…!治ってる!』
『奇跡だ!』
『神様が助けに来てくれたぞ!』
暴動を抑える事はできたけど、今度は歓喜で大騒ぎになってしまった。
(やるなぁ…)
(ミナちゃんノリノリじゃん)
(素晴らしい演技力だな)
《シャプロンルージュ》を通して地上を警戒中の《ピクシーハンズ》のみんなの声が聞こえてくる。
(演技っていうか本物の神様なんでしょ?)
(そういやそうだったな。ヌコと同じ神だとか言ってたし)
《ピクシーハンズ》の人達は神様というとダンタリアン様を想像するのかな。
(ところでミナさん)
その声はセラさんかな?
(はい?)
(今の回復ですが、地上側…というか空にいる私達まで範囲に入っていた様ですが)
え、やり過ぎちゃった。
(魔動力炉が快調になった)
(さっきの戦いで破損したブースターが直ってる!)
(こっちも装甲板が新品の様になっている)
(クルーの疲労も無くなったぞ…)
と、これはルバスール海賊団の船長さん達だ。
(ミナ、近くに神獣がいたら奴らまで元気になるぞ。自重しなよ?)
(はい…ごめんなさい)
ルーティアさんに怒られた。
それはそうと、ここにいる人達を解散させないと。
「皆さんは地上で暮らせる様になります。私達があの魔物らを討伐します。なので今暫くここで辛抱してください。ここにある食料も均等に配られます。それぞれの家で待っていて下さい」
私がそう説明したら人々は『神様万歳!』とか『女神様ありがとう!』と大騒ぎしながらも解散していった。
…これで一件落着。
(これは…配給の手配を急がなければなりませんね。人手が足りない様なので私達はここで手伝っていきます)
(ごめんなさい。お願いします)
レアさん達は配給を平等且つ円滑に行き渡らせる為の計画を立てて指揮をとるらしい。
私のせいで余計な仕事が増えちゃった…。
「まあ仕方ないわよ。あのまま暴動になるよりはずっとマシだし、武力制圧なんてしてたら死人が出ていたかも知れないんだから」
そう言って私の肩に手を置くリオさん。…何か笑ってない?
「どこに行ってもミナはミナだなぁって思っただけよ」
「いく先々でやらかすから見ていて楽しい」
「リオさんもソラちゃんも酷い。私だって精一杯やったんだよ?」
「ねーちゃんは精一杯やり過ぎなんだよ。もっと加減しろよな」
「はい…ごめんなさい」
《ラッキーシュート》だけにしておけばよかったかな?
(神獣が来たぞ!さっきの鳥型と蛇龍、あとあれは…サメだ!)
エヴァルさんが神獣を見つけて報告して来る。マップ表示にも巨大な3体が映っていた。
どうでもいい事だけど、こっちの世界では魚は空を飛ぶのかな?
(エヴァル、イルナ、リコッタは先行して迎撃。マイナは私の船と合流するまで待機だ。ミナ、すぐに戻れるか?)
(はい、戻ります!)
レアさん達はここに残ってもらい、私達はエリザベートさんの船、ヘッジホッグセレイラに《テレポート》で移動した。
「お待たせしました!」
「流石に早いな。よし、離陸するぞ!」
船は勢いよく真上へと上昇していく。
何かさっきよりも速度が上がってる気がする。
「ミナの能力のお陰だ。整備士が泣いていたぞ」
「ははは…」
《レナータ》で性能が上がったなら良しとしてもらおう。
《アルスアドラステア》を全員に付与する。これで空を飛んで戦える。
「さっきの逆襲に来たのかな?」
「さてねぇ。猿がやられたから仲間を呼んで戻ってきたのかも知らないな」
ソラちゃんが聞くとエリザベートさんが答える。
先行したエヴァルさん達3隻の船が神獣と戦闘を開始した。エヴァルさんの船は衝角で鳥型神獣に攻撃、イルナさんの船は蛇龍型を引きつけて上昇していく。
リコッタちゃんの船は幾つもの魔力砲でサメ型を砲撃しているけど素早く動いて躱されていた。
エヴァルさん、リコッタちゃんの船から《ピクシーハンズ》の人達が飛び出して行きそれぞれで攻撃を開始。
アーツに魔法、どれも高火力なものばかりを次々と撃ち込んでいく。
私達が到着する前に片付くんじゃないかな?
(地上に神獣が2体。ドラゴンサウルスみたいなのと犬…オオカミ型)
リコッタちゃんから報告が入ると同時にマップに現在地が表示された。
ドラゴンサウルス…ティラノサウルスみたいな姿のドラゴンだね。
「私達は地上の2匹をやるぞ!降下開始だ!」
エリザベートさんの指示で今度は急降下。後ろにマイナさんの船もついて来る。
接近している間に地中に他のコミュニティが無いか、近くに人は居ないかを調べておく。
ルドマンさんが言っていた近くのコミュニティもこの辺りではないみたい。
これなら出力を上げても大丈夫だよね。
「加減しなさいよ?星が壊れたら意味がないんだから」
「わ、分かってますよ!」
リオさんに釘を刺される。
近くに無いとはいえ、地表にダメージを与え過ぎると地下に影響が出ちゃうからね。基本は水平射撃。《トリプルキャノンスペル》とか《ルインブレイザー》は出来れば上方向に撃ちたい。
「ミナの魔法が使いやすい様にアレを打ち上げるよ」
「いやいや幾らソラちゃんが力持ちでも2千メートル級の生き物を打ち上げるとか無理だと思うよ?」
「試してみる。オーバーブーストで支援してみて」
えぇ…。
「いいけど、無茶しちゃダメだよ?」
「ん、了解」
ソラちゃんに?の筋力にオーバーブーストを付与すると、ソラちゃんは転移石を取り出してドラゴンサウルスの足元に投げて瞬間移動、そのまま上に向かってハルバードを振り上げた。
ズシンと鈍い音が響いて大気を振るわせる。そのままドラゴンサウルスは宙を舞った。
えぇ…ウソぉ…。
「出来たよミナ、トドメを刺して」
「え、あ、うん!」
オーバーブースト《トリプルキャノンスペル》を空に向けて発射。ドラゴンサウルスの体は膨大な魔力の圧力でみるみるうちに崩れていき消滅した。
『奇跡だ!』
『神様が助けに来てくれたぞ!』
暴動を抑える事はできたけど、今度は歓喜で大騒ぎになってしまった。
(やるなぁ…)
(ミナちゃんノリノリじゃん)
(素晴らしい演技力だな)
《シャプロンルージュ》を通して地上を警戒中の《ピクシーハンズ》のみんなの声が聞こえてくる。
(演技っていうか本物の神様なんでしょ?)
(そういやそうだったな。ヌコと同じ神だとか言ってたし)
《ピクシーハンズ》の人達は神様というとダンタリアン様を想像するのかな。
(ところでミナさん)
その声はセラさんかな?
(はい?)
(今の回復ですが、地上側…というか空にいる私達まで範囲に入っていた様ですが)
え、やり過ぎちゃった。
(魔動力炉が快調になった)
(さっきの戦いで破損したブースターが直ってる!)
(こっちも装甲板が新品の様になっている)
(クルーの疲労も無くなったぞ…)
と、これはルバスール海賊団の船長さん達だ。
(ミナ、近くに神獣がいたら奴らまで元気になるぞ。自重しなよ?)
(はい…ごめんなさい)
ルーティアさんに怒られた。
それはそうと、ここにいる人達を解散させないと。
「皆さんは地上で暮らせる様になります。私達があの魔物らを討伐します。なので今暫くここで辛抱してください。ここにある食料も均等に配られます。それぞれの家で待っていて下さい」
私がそう説明したら人々は『神様万歳!』とか『女神様ありがとう!』と大騒ぎしながらも解散していった。
…これで一件落着。
(これは…配給の手配を急がなければなりませんね。人手が足りない様なので私達はここで手伝っていきます)
(ごめんなさい。お願いします)
レアさん達は配給を平等且つ円滑に行き渡らせる為の計画を立てて指揮をとるらしい。
私のせいで余計な仕事が増えちゃった…。
「まあ仕方ないわよ。あのまま暴動になるよりはずっとマシだし、武力制圧なんてしてたら死人が出ていたかも知れないんだから」
そう言って私の肩に手を置くリオさん。…何か笑ってない?
「どこに行ってもミナはミナだなぁって思っただけよ」
「いく先々でやらかすから見ていて楽しい」
「リオさんもソラちゃんも酷い。私だって精一杯やったんだよ?」
「ねーちゃんは精一杯やり過ぎなんだよ。もっと加減しろよな」
「はい…ごめんなさい」
《ラッキーシュート》だけにしておけばよかったかな?
(神獣が来たぞ!さっきの鳥型と蛇龍、あとあれは…サメだ!)
エヴァルさんが神獣を見つけて報告して来る。マップ表示にも巨大な3体が映っていた。
どうでもいい事だけど、こっちの世界では魚は空を飛ぶのかな?
(エヴァル、イルナ、リコッタは先行して迎撃。マイナは私の船と合流するまで待機だ。ミナ、すぐに戻れるか?)
(はい、戻ります!)
レアさん達はここに残ってもらい、私達はエリザベートさんの船、ヘッジホッグセレイラに《テレポート》で移動した。
「お待たせしました!」
「流石に早いな。よし、離陸するぞ!」
船は勢いよく真上へと上昇していく。
何かさっきよりも速度が上がってる気がする。
「ミナの能力のお陰だ。整備士が泣いていたぞ」
「ははは…」
《レナータ》で性能が上がったなら良しとしてもらおう。
《アルスアドラステア》を全員に付与する。これで空を飛んで戦える。
「さっきの逆襲に来たのかな?」
「さてねぇ。猿がやられたから仲間を呼んで戻ってきたのかも知らないな」
ソラちゃんが聞くとエリザベートさんが答える。
先行したエヴァルさん達3隻の船が神獣と戦闘を開始した。エヴァルさんの船は衝角で鳥型神獣に攻撃、イルナさんの船は蛇龍型を引きつけて上昇していく。
リコッタちゃんの船は幾つもの魔力砲でサメ型を砲撃しているけど素早く動いて躱されていた。
エヴァルさん、リコッタちゃんの船から《ピクシーハンズ》の人達が飛び出して行きそれぞれで攻撃を開始。
アーツに魔法、どれも高火力なものばかりを次々と撃ち込んでいく。
私達が到着する前に片付くんじゃないかな?
(地上に神獣が2体。ドラゴンサウルスみたいなのと犬…オオカミ型)
リコッタちゃんから報告が入ると同時にマップに現在地が表示された。
ドラゴンサウルス…ティラノサウルスみたいな姿のドラゴンだね。
「私達は地上の2匹をやるぞ!降下開始だ!」
エリザベートさんの指示で今度は急降下。後ろにマイナさんの船もついて来る。
接近している間に地中に他のコミュニティが無いか、近くに人は居ないかを調べておく。
ルドマンさんが言っていた近くのコミュニティもこの辺りではないみたい。
これなら出力を上げても大丈夫だよね。
「加減しなさいよ?星が壊れたら意味がないんだから」
「わ、分かってますよ!」
リオさんに釘を刺される。
近くに無いとはいえ、地表にダメージを与え過ぎると地下に影響が出ちゃうからね。基本は水平射撃。《トリプルキャノンスペル》とか《ルインブレイザー》は出来れば上方向に撃ちたい。
「ミナの魔法が使いやすい様にアレを打ち上げるよ」
「いやいや幾らソラちゃんが力持ちでも2千メートル級の生き物を打ち上げるとか無理だと思うよ?」
「試してみる。オーバーブーストで支援してみて」
えぇ…。
「いいけど、無茶しちゃダメだよ?」
「ん、了解」
ソラちゃんに?の筋力にオーバーブーストを付与すると、ソラちゃんは転移石を取り出してドラゴンサウルスの足元に投げて瞬間移動、そのまま上に向かってハルバードを振り上げた。
ズシンと鈍い音が響いて大気を振るわせる。そのままドラゴンサウルスは宙を舞った。
えぇ…ウソぉ…。
「出来たよミナ、トドメを刺して」
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