652 / 826
特別編3:異世界
神々の考察
しおりを挟む
訓練場の皆さんと合流して保養施設へと向かう。
そこは芝生の広がる平原の様な場所だった。
空には太陽と疎らな雲。そよ風が吹いていて気持ちいい。
…ここ島の中だよね?
「景色は全て疑似投影です。神々は長期間外に出る事ができない場合はここで身体を癒していました」
なるほど、それで保養施設。
かなり向こうの方に緩やかな丘があって、みんなはその辺りで寛いでいた。
風に乗って歌声が聞こえてくる。レーナさんが丘の上で歌っていた。みんなはそれを聴きながら芝に寝転がったり、敷物の上に座ってお茶を飲んだりしている。
私達が近くに行くとレーナさんが気が付いて、歌いながら軽く手を振ってくれた。
レーナさんのキレイな歌声を聴きながら私も寝転んでしまいたい。
「別に時間はあるのだからゆっくりするといいさね」
「はい。みんなに戻った事を伝えてから休ませてもらいます」
隣を歩くルーティアさんも風を感じて気持ちよさそうに伸びをしていた。
レーナさんの近くで静かに歌を聴いていたユキさんが私に気付いてこちらにやって来る。
「ミナさんおかえりなさい」
「ただいまユキさん。ここ良いトコだね」
「はい。とても落ち着きます」
それじゃ、私も少し休ませてもらおうかな。
──〔god side〕──
神界でアスティアの様子を見ていたら人間側の私が興味深い知識を手に入れていた。
何人かに相談してみようかな。
来てもらったのはユキさん、リオさん、レアさん、ルーティアさん。もっと多くの人に聞いてみたいけど、まずはこの4人から。
オラクルに入って得た記憶を全て話す。
「先代主神が知らせたかった事ねぇ」
「単純に考えるならヌスクァムとの関連性を教えたかったのではないでしょうか?」
「まあそれは間違いないでしょうね」
そう話しているのはリオさんとユキさん。
「どこまで真似たかによるんじゃないか?根幹の部分が同じならヌスクァムで起こった神絡みの事件が起こる事を示唆している様に思えるが」
「そうですね。ヌスクァムで起こった事といえば悪神化でしょうか」
「私達のうちの誰かが世界を作り直す為に暴れ出すのかい?現実的じゃないねえ」
ルーティアさんとレアさんが話している通り、私達の中でリヴェルティア様みたいな考えで世界を壊そうとする神が現れる事は有り得ないと思う。それでも何らかの出来事が起こってそうなると言うなら…
「外的要因があって変異するのなら可能性はゼロじゃないわね」
リオさんの言う通りだ。
「そう思います。先代の神様達と私達の違いは、仲違いしていないところでしょうか。先代の神様達は秘密主義で、自分の思っている事をあまり他の神に話さなかったみたいなので」
だから行き違いがあって変な事になってたんだと思う。
「私達は何かあればすぐに相談していますから問題は無いと思います」
「今のところは、ですけどね」
ユキさんの言った事にレアさんが付け足す。
これから長い間一緒にアスティアを見守っていく仲間だけど、長大な時間の経過で心の変化もあるかも知れない。レアさんはそう言いたいんだと思う。
「それこそどうにもならないねえ。定期的に意見交換する事を徹底するかい?」
「正直それくらいしか出来る事は無さそうですね」
ルーティアさんの提案に全員が頷く。
「あとは懇親会でも開くかよね」
「酒が出るなら大歓迎さね」
「私達が消費する物についてはリソースを使っても微々たるものですから問題ないですよ」
「じゃあ早速やろうかね?」
「ルーティアさん気が早いですよ」
でも確かに神格化したみんなは娯楽もなく神様の仕事をやってくれている。
働き詰めじゃ体に悪いし、自由な時間も多く取れる様にしてのびのびと暮らしてもらいたいかな。
[個々に別空間を作ってみるのは如何でしょう?]
あ、それいいかも。
今は何か用事がある時は別空間を用意してそこに集まる様にしているけど、常設型に変えて、自室も作っちゃおう。
という訳でみんなに自分の空間を構築してもらう事にした。
私も含めて均等にリソースを配って好きな様にアレンジしてもらう。
「どんなのを作ってもいいの?」
「うん。でも維持するのにリソースが要るものは報告をお願いね」
聞いてきたのはソラちゃん。多分アイさんの所みたいに地球のアニメとかゲームに触れられる様にしたいんだろうなぁ。
「俺達3人で1つの空間を共有したいんだが構わないよな?」
「勿論です」
そう聞いてきたのはマサキさん。家族3人一緒がいいよね。
「心変わりがあって途中で空間を分ける事になったら出来るのかしら?」
「マジか」
「ふふ、違うわよ。ハナが一人部屋が良いって言った時の事を聞いたのよ」
ネネさんの質問にショックを受けるマサキさん。ハナちゃんの為に聞いたのだと知って胸を撫で下ろしていた。
「勿論大丈夫です。逆に空間を共有したい人ができたらくっ付けてもらって良いですよ」
そう言ったらみんなそれぞれ話し合いを始めてしまった。空間の共有について誰とするのかを話し合ってるみたい。
「ま、別々の空間にしておいて遊びに行くのも一つの楽しみなんじゃない?あとはどれだけアレンジが出来るかよね」
リオさんは自室を作るのが楽しみみたい。
「ミナ、作りに行ってもいい?」
「うん。いいよ」
ソラちゃんは今すぐにでも作りたいらしく、早速移動して行った。
私はどんな空間を作ろうかな?
そこは芝生の広がる平原の様な場所だった。
空には太陽と疎らな雲。そよ風が吹いていて気持ちいい。
…ここ島の中だよね?
「景色は全て疑似投影です。神々は長期間外に出る事ができない場合はここで身体を癒していました」
なるほど、それで保養施設。
かなり向こうの方に緩やかな丘があって、みんなはその辺りで寛いでいた。
風に乗って歌声が聞こえてくる。レーナさんが丘の上で歌っていた。みんなはそれを聴きながら芝に寝転がったり、敷物の上に座ってお茶を飲んだりしている。
私達が近くに行くとレーナさんが気が付いて、歌いながら軽く手を振ってくれた。
レーナさんのキレイな歌声を聴きながら私も寝転んでしまいたい。
「別に時間はあるのだからゆっくりするといいさね」
「はい。みんなに戻った事を伝えてから休ませてもらいます」
隣を歩くルーティアさんも風を感じて気持ちよさそうに伸びをしていた。
レーナさんの近くで静かに歌を聴いていたユキさんが私に気付いてこちらにやって来る。
「ミナさんおかえりなさい」
「ただいまユキさん。ここ良いトコだね」
「はい。とても落ち着きます」
それじゃ、私も少し休ませてもらおうかな。
──〔god side〕──
神界でアスティアの様子を見ていたら人間側の私が興味深い知識を手に入れていた。
何人かに相談してみようかな。
来てもらったのはユキさん、リオさん、レアさん、ルーティアさん。もっと多くの人に聞いてみたいけど、まずはこの4人から。
オラクルに入って得た記憶を全て話す。
「先代主神が知らせたかった事ねぇ」
「単純に考えるならヌスクァムとの関連性を教えたかったのではないでしょうか?」
「まあそれは間違いないでしょうね」
そう話しているのはリオさんとユキさん。
「どこまで真似たかによるんじゃないか?根幹の部分が同じならヌスクァムで起こった神絡みの事件が起こる事を示唆している様に思えるが」
「そうですね。ヌスクァムで起こった事といえば悪神化でしょうか」
「私達のうちの誰かが世界を作り直す為に暴れ出すのかい?現実的じゃないねえ」
ルーティアさんとレアさんが話している通り、私達の中でリヴェルティア様みたいな考えで世界を壊そうとする神が現れる事は有り得ないと思う。それでも何らかの出来事が起こってそうなると言うなら…
「外的要因があって変異するのなら可能性はゼロじゃないわね」
リオさんの言う通りだ。
「そう思います。先代の神様達と私達の違いは、仲違いしていないところでしょうか。先代の神様達は秘密主義で、自分の思っている事をあまり他の神に話さなかったみたいなので」
だから行き違いがあって変な事になってたんだと思う。
「私達は何かあればすぐに相談していますから問題は無いと思います」
「今のところは、ですけどね」
ユキさんの言った事にレアさんが付け足す。
これから長い間一緒にアスティアを見守っていく仲間だけど、長大な時間の経過で心の変化もあるかも知れない。レアさんはそう言いたいんだと思う。
「それこそどうにもならないねえ。定期的に意見交換する事を徹底するかい?」
「正直それくらいしか出来る事は無さそうですね」
ルーティアさんの提案に全員が頷く。
「あとは懇親会でも開くかよね」
「酒が出るなら大歓迎さね」
「私達が消費する物についてはリソースを使っても微々たるものですから問題ないですよ」
「じゃあ早速やろうかね?」
「ルーティアさん気が早いですよ」
でも確かに神格化したみんなは娯楽もなく神様の仕事をやってくれている。
働き詰めじゃ体に悪いし、自由な時間も多く取れる様にしてのびのびと暮らしてもらいたいかな。
[個々に別空間を作ってみるのは如何でしょう?]
あ、それいいかも。
今は何か用事がある時は別空間を用意してそこに集まる様にしているけど、常設型に変えて、自室も作っちゃおう。
という訳でみんなに自分の空間を構築してもらう事にした。
私も含めて均等にリソースを配って好きな様にアレンジしてもらう。
「どんなのを作ってもいいの?」
「うん。でも維持するのにリソースが要るものは報告をお願いね」
聞いてきたのはソラちゃん。多分アイさんの所みたいに地球のアニメとかゲームに触れられる様にしたいんだろうなぁ。
「俺達3人で1つの空間を共有したいんだが構わないよな?」
「勿論です」
そう聞いてきたのはマサキさん。家族3人一緒がいいよね。
「心変わりがあって途中で空間を分ける事になったら出来るのかしら?」
「マジか」
「ふふ、違うわよ。ハナが一人部屋が良いって言った時の事を聞いたのよ」
ネネさんの質問にショックを受けるマサキさん。ハナちゃんの為に聞いたのだと知って胸を撫で下ろしていた。
「勿論大丈夫です。逆に空間を共有したい人ができたらくっ付けてもらって良いですよ」
そう言ったらみんなそれぞれ話し合いを始めてしまった。空間の共有について誰とするのかを話し合ってるみたい。
「ま、別々の空間にしておいて遊びに行くのも一つの楽しみなんじゃない?あとはどれだけアレンジが出来るかよね」
リオさんは自室を作るのが楽しみみたい。
「ミナ、作りに行ってもいい?」
「うん。いいよ」
ソラちゃんは今すぐにでも作りたいらしく、早速移動して行った。
私はどんな空間を作ろうかな?
0
あなたにおすすめの小説
転生令嬢は庶民の味に飢えている
柚木原みやこ(みやこ)
ファンタジー
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
素材採取家の異世界旅行記
木乃子増緒
ファンタジー
28歳会社員、ある日突然死にました。謎の青年にとある惑星へと転生させられ、溢れんばかりの能力を便利に使って地味に旅をするお話です。主人公最強だけど最強だと気づいていない。
可愛い女子がやたら出てくるお話ではありません。ハーレムしません。恋愛要素一切ありません。
個性的な仲間と共に素材採取をしながら旅を続ける青年の異世界暮らし。たまーに戦っています。
このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
裏話やネタバレはついったーにて。たまにぼやいております。
この度アルファポリスより書籍化致しました。
書籍化部分はレンタルしております。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
饕餮
ファンタジー
書籍化決定!
2024/08/中旬ごろの出荷となります!
Web版と書籍版では一部の設定を追加しました!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(虎)に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
★ツギクル、カクヨムでも投稿を始めました。
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。