657 / 826
特別編3:異世界
救援要請
しおりを挟む
ティナちゃんが色々考えてくれたのでルーティアさんはお酒の神様みたいにならなくて済んだんだね。
「私は浴びるほど飲んでみたいという夢が叶うかと思ったのだがな」
「お酒の湧く泉なんて作ったらお酒臭くて大変ですよ」
浴びるほどって結構いつも飲んでない?
「常にお酒の匂いをさせている見た目が子供の神様ですか。倫理的に良くないですね」
レナトゥスが倫理観をルーティアさんに語っている。
「ドゥームの君に言われるのは心外だな」
ルーティアさんは苦笑しながら答える。
「ティナちゃんの所の欠片は?」
「私の部屋に居ますよ。呼んできます」
そう言って2階に走って行くティナちゃん。
直ぐに女の子の手を引いて降りて来た。
栗色の長い髪を三つ編みにした女の子。
「紹介するね。ミウちゃんです」
「は、はじめまして!」
緊張した様子で勢いよく深々とお辞儀をするミウちゃん。
「ミナです。よろしくね」
「リースよ」
これで全員。同じ魂なのに性格も全然違う。みんなそれぞれ違った特徴を持っているね。
管理しているみんなとは関係も良さそうだし安心したよ。
(ミナ、少しいい?)
念話で聞いてきたのはカオリさんだ。全員が家作りをするのは流石に良くないと言う事で、カオリさん、シンさん、シゲルさんは監視をしてくれている。
(何かありました?)
(ファルシュングという世界からこちらに向けて救援要請よ。かなり遠くからみたいで声を何とか拾えたわ)
(そちらに行きます)
カオリさんの所に行って詳しい話を聞こう。
「私達も行くぞ」「はい!」
ルーティアさんとティナちゃんも一緒に向かう。欠片の子達は実体化を解除して一緒に来る。
カオリさんの所に行くとシンさんとシゲルさんも居て話し合っている所だった。
「罠の可能性は?」
「今更そんな事を仕掛けてくる理由が無いんじゃねえの?」
「こんな時に《未来視》が使えないとは…」
《未来視》が使えない?
「すみません、状況を教えてください」
「ええ。つい先程だけどファルシュングのラーナラーナという神から助けを求める声が届いたの。記録は取ってあるから聞いてみて」
カオリさんは水晶玉のような物を取り出して宙に浮かべる。
『……ア…ティア、聞、え……か?私…、ファルシュ…グ、ラーナラーナ…す。助…てくだ、い。ドゥーム、襲……て、ヴォイ…パ…ス、応、無…、ファ…シュングを………』
凄いノイズが入っていて聞き取り辛いけど、ファルシュングのラーナラーナと名乗っている。それに今ドゥームって聞こえたけど…。
〈セントラルコアに照会中……ファルシュングに居るのはドゥーム・ディア=ラヴィス。過去にリンクを切り離された群体です〉
「つまり健全化してない群体って事だね。それが今更動き出してあちらの神様だけでは手に負えないって事でいいのかな?」
「そんな所じゃないかしら」
受信できたのはこの声だけだったそうで、ドゥームによる被害が出ている事くらいしか分からない。
「シンお兄さんはさっき《未来視》が使えないって言ってたけど…」
「恐らく距離が離れ過ぎている事で不確定要素が多くなって未来が固定できないのだろう」
ティナちゃんに説明するシンさん、
「虚空宮にも交信したみたいだけど応答が無かったみたいだ。一応問い合わせてみたけど、何やらルトシカとのリンクに手こずっているらしくて他との連絡を取り合っている暇が無いんだそうだ」
シゲルさんが報告してくれた。
うーん、でもそれってただの虚空宮側の怠慢なんじゃない?川本さんが心配なのは分かるけど、全員で対応しなくてもいい様な気がする。
「虚空の覇者を欠いている虚空宮はアテにならないわ。助けに行くなら私達が行くしかないのだけど…」
「他のドゥームに行ってもらうのは駄目なのかい?」
カオリさんに聞いたのはルーティアさん。
「一応私のパートナードゥーム、キサラ経由で要請を掛けてみたけど、座標が確定できないから転移出来ないらしいわ」
「なるほど。つまりミナに探知してもらって乗り込むのが一番早いと」
私の探知能力ってセントラルコアより上なんだね。
「助けに行きましょう。これ以上犠牲になる世界が出るのはダメです」
「全員招集を掛けているよ。人選はどうする?」
「ディアとはいえ群体全部を相手にするのだからかなりの戦力を投入する必要があるだろう。それこそセントラルコアから応援をもらえないだろうか?」
私が助けに行く事を決めると、シゲルさんとシンさんがテキパキと準備を始めてくれる。
〈セントラルコアには私から要請します。ミナの要請ならコスモスが無条件で応えてくれるでしょう〉
うん。じゃあレナトゥスお願いね。
みんなも集まってきたので状況を説明して救援に行くメンバーを選ぶ。
「本当はミナさんは行かない方が良いのですが」
「世界ごと壊しちゃうかも?」
そんな事しないからねソラちゃん。多分…。
「それは…多分無いと思いますが、アスティアの主神が軽々しく他所の世界に行くのは良く無いかと」
なるほどレアさんの言う通りだ。でも私が行かないと距離があり過ぎて転移出来ないと思うよ。
「ミナが行くしかないのならガッチリ守りを固めて行くしかねえな。多めに人選しろよ」
ダキアさんは行く気みたい。
アスティアの管理もしなくちゃいけないから、人選は良く考えてしないとね。
「私は浴びるほど飲んでみたいという夢が叶うかと思ったのだがな」
「お酒の湧く泉なんて作ったらお酒臭くて大変ですよ」
浴びるほどって結構いつも飲んでない?
「常にお酒の匂いをさせている見た目が子供の神様ですか。倫理的に良くないですね」
レナトゥスが倫理観をルーティアさんに語っている。
「ドゥームの君に言われるのは心外だな」
ルーティアさんは苦笑しながら答える。
「ティナちゃんの所の欠片は?」
「私の部屋に居ますよ。呼んできます」
そう言って2階に走って行くティナちゃん。
直ぐに女の子の手を引いて降りて来た。
栗色の長い髪を三つ編みにした女の子。
「紹介するね。ミウちゃんです」
「は、はじめまして!」
緊張した様子で勢いよく深々とお辞儀をするミウちゃん。
「ミナです。よろしくね」
「リースよ」
これで全員。同じ魂なのに性格も全然違う。みんなそれぞれ違った特徴を持っているね。
管理しているみんなとは関係も良さそうだし安心したよ。
(ミナ、少しいい?)
念話で聞いてきたのはカオリさんだ。全員が家作りをするのは流石に良くないと言う事で、カオリさん、シンさん、シゲルさんは監視をしてくれている。
(何かありました?)
(ファルシュングという世界からこちらに向けて救援要請よ。かなり遠くからみたいで声を何とか拾えたわ)
(そちらに行きます)
カオリさんの所に行って詳しい話を聞こう。
「私達も行くぞ」「はい!」
ルーティアさんとティナちゃんも一緒に向かう。欠片の子達は実体化を解除して一緒に来る。
カオリさんの所に行くとシンさんとシゲルさんも居て話し合っている所だった。
「罠の可能性は?」
「今更そんな事を仕掛けてくる理由が無いんじゃねえの?」
「こんな時に《未来視》が使えないとは…」
《未来視》が使えない?
「すみません、状況を教えてください」
「ええ。つい先程だけどファルシュングのラーナラーナという神から助けを求める声が届いたの。記録は取ってあるから聞いてみて」
カオリさんは水晶玉のような物を取り出して宙に浮かべる。
『……ア…ティア、聞、え……か?私…、ファルシュ…グ、ラーナラーナ…す。助…てくだ、い。ドゥーム、襲……て、ヴォイ…パ…ス、応、無…、ファ…シュングを………』
凄いノイズが入っていて聞き取り辛いけど、ファルシュングのラーナラーナと名乗っている。それに今ドゥームって聞こえたけど…。
〈セントラルコアに照会中……ファルシュングに居るのはドゥーム・ディア=ラヴィス。過去にリンクを切り離された群体です〉
「つまり健全化してない群体って事だね。それが今更動き出してあちらの神様だけでは手に負えないって事でいいのかな?」
「そんな所じゃないかしら」
受信できたのはこの声だけだったそうで、ドゥームによる被害が出ている事くらいしか分からない。
「シンお兄さんはさっき《未来視》が使えないって言ってたけど…」
「恐らく距離が離れ過ぎている事で不確定要素が多くなって未来が固定できないのだろう」
ティナちゃんに説明するシンさん、
「虚空宮にも交信したみたいだけど応答が無かったみたいだ。一応問い合わせてみたけど、何やらルトシカとのリンクに手こずっているらしくて他との連絡を取り合っている暇が無いんだそうだ」
シゲルさんが報告してくれた。
うーん、でもそれってただの虚空宮側の怠慢なんじゃない?川本さんが心配なのは分かるけど、全員で対応しなくてもいい様な気がする。
「虚空の覇者を欠いている虚空宮はアテにならないわ。助けに行くなら私達が行くしかないのだけど…」
「他のドゥームに行ってもらうのは駄目なのかい?」
カオリさんに聞いたのはルーティアさん。
「一応私のパートナードゥーム、キサラ経由で要請を掛けてみたけど、座標が確定できないから転移出来ないらしいわ」
「なるほど。つまりミナに探知してもらって乗り込むのが一番早いと」
私の探知能力ってセントラルコアより上なんだね。
「助けに行きましょう。これ以上犠牲になる世界が出るのはダメです」
「全員招集を掛けているよ。人選はどうする?」
「ディアとはいえ群体全部を相手にするのだからかなりの戦力を投入する必要があるだろう。それこそセントラルコアから応援をもらえないだろうか?」
私が助けに行く事を決めると、シゲルさんとシンさんがテキパキと準備を始めてくれる。
〈セントラルコアには私から要請します。ミナの要請ならコスモスが無条件で応えてくれるでしょう〉
うん。じゃあレナトゥスお願いね。
みんなも集まってきたので状況を説明して救援に行くメンバーを選ぶ。
「本当はミナさんは行かない方が良いのですが」
「世界ごと壊しちゃうかも?」
そんな事しないからねソラちゃん。多分…。
「それは…多分無いと思いますが、アスティアの主神が軽々しく他所の世界に行くのは良く無いかと」
なるほどレアさんの言う通りだ。でも私が行かないと距離があり過ぎて転移出来ないと思うよ。
「ミナが行くしかないのならガッチリ守りを固めて行くしかねえな。多めに人選しろよ」
ダキアさんは行く気みたい。
アスティアの管理もしなくちゃいけないから、人選は良く考えてしないとね。
0
あなたにおすすめの小説
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
転生令嬢は庶民の味に飢えている
柚木原みやこ(みやこ)
ファンタジー
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます
楽歩
恋愛
異世界から王宮に現れたという“女神の使徒”サラ。公爵令嬢のルシアーナの婚約者である王太子は、簡単に心奪われた。
伝承に語られる“女神の使徒”は時代ごとに現れ、国に奇跡をもたらす存在と言われている。婚約解消を告げる王、口々にルシアーナの処遇を言い合う重臣。
そんな混乱の中、ルシアーナは冷静に状況を見据えていた。
「王妃教育には、国の内部機密が含まれている。君がそれを知ったまま他家に嫁ぐことは……困難だ。女神アウレリア様を祀る神殿にて、王家の監視のもと、一生を女神に仕えて過ごすことになる」
神殿に閉じ込められて一生を過ごす? 冗談じゃないわ。
「お話はもうよろしいかしら?」
王族や重臣たち、誰もが自分の思惑通りに動くと考えている中で、ルシアーナは静かに、己の存在感を突きつける。
※39話、約9万字で完結予定です。最後までお付き合いいただけると嬉しいですm(__)m
積みかけアラフォーOL、公爵令嬢に転生したのでやりたいことをやって好きに生きる!
ぽらいと
ファンタジー
アラフォー、バツ2派遣OLが公爵令嬢に転生したので、やりたいことを好きなようにやって過ごす、というほのぼの系の話。
悪役等は一切出てこない、優しい世界のお話です。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。