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書籍化記念!プレゼント サリエル十歳、冬の出来事 ③
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◆みんなで雪だるま。
ファウストと雪合戦をして遊んでいたら、いつの間にか雪は止んでいて、薄日が射していた。
そこへ、遅れて子供会に到着したルーフェン兄妹がやってくる。
マルチェロは薄茶色の分厚い生地のコートを着ていて、紳士風な装いだね。
マリーベルはピンク地のドレスに、白いファーのコートを身に着けている。楕円形の白いファーを頭に乗せて耳を被せ、リボンの紐で顎に結んで留めている。帽子というか、カチューシャというか、わからないけど。これ、女の子が身に着けていると可愛いよね。
ぼくがつけたらメジロパンクマってからかわれそうだけど。
あぁぁあ、黒のファーのポンチョと帽子を身に着けていたら、確実にメジロパンクマが爆誕していました。
危ない。帽子を回避して、ギリギリセーフですっ。
「うわっ、サリー、この赤い目をした虫の群れはなんだい?」
マルチェロは足元にある、ぼくとファウストが作ったウサギを虫呼ばわりしてキモがった。
しかしそう言われると、調子に乗って五十匹ほどファウストとともに作り上げたウサギの数々が、Gの頭文字のあいつのように見えてくるではありませんか。むぅぅ。
いいえ、耳が生えているのでGではありませんっ。
「虫ではありません、雪ウサギです。可愛いでしょう?」
「まぁ、ウサギ? かーわーいーいー、ですわぁ」
「五十匹もいなければ、可愛いかもね」
マリーベルは感激して高い声を出すが、マルチェロは笑みを引きつらせていた。なんなん?
「私もなにか、作りたいですわ」
「マリーベル、淑女が雪遊びなどはしたないって、母上に叱られるぞ。大体マリーベルは外で遊ぶの嫌がるくせに、こんな日にばっかり張り切るのだから…寒いから部屋で御茶会にしようよ、サリー」
マルチェロは雪遊びに消極派だ。えぇぇ、雪遊び面白いのに。
「いいの。私、パンちゃんを作りたいですわ。サリエル様も手伝ってくださいませ」
そうして、マリーベルは小さな雪玉をコロコロと回し始めた。そしてたちまち、マリーベルの胸辺りまである大きな雪玉を作る。
というか、それではもはや、雪だるまです。ぼくの雪像ではありません。
そして、丸いものを当たり前のように作り出すのは、ぼくが丸いからですか?
はいそうです。丸いですけど、なにか?
「お兄様ぁ、頭を乗っけられませんわぁ」
マリーベルが、頭にする用の大きな丸い玉をまたまた作って、弱音を吐くが。
それにインナーは『雪だるまあるある』とつぶやいた。
大きな雪だるまを張り切って作ろうとするけれど、子供の腕力では頭をのっけられなくて、途中で断念することがよくあるらしい。ふぅん。
「魔法を使えばいいだろう? マリーベルも魔力は膨大なのだから、このくらい、わけないだろう」
「魔力が膨大とか、サリエル様の前で言わないでちょうだい。女性が魔力多くて強いと、可愛いと思われないわって、お母様が言っているのだから」
マリーベルは可愛くないと思われたくないから、そう言ったようだけど。
ツノなし魔力なしのぼくは、どの令嬢よりも魔力がなくて弱いので、お構いなく。
「淑女は殿方に守ってもらうもの。強さを前面に出してはいけませんって、お母様はいつもおっしゃっているでしょう?」
「あぁ、母上も魔王様の妹で膨大な魔力を持っているくせに、魔法を使わないでか弱い女性のふりをしているよね。父上の前では猫をかぶっているよね」
マルチェロはやんわり笑顔ながら、ジト目でつぶやいた。
「しかし、サリーはもちろん、そこらの男子よりもマリーベルのほうが強いのは事実…」
「それをおっしゃらないでって申し上げているのよ、お兄様っ!!」
マリーベルもやんわり笑顔ながら、こめかみに怒りマークを浮かべて怒る。
ヤバい魔力が垂れ流されています。
御令嬢、怖い。
「マリーベル、私が雪玉を持ち上げよう。これでいいかい?」
そこへ、遅れてやってきたシュナイツがスマートに魔法を使い、雪玉を大きな雪玉の上に乗せた。
公爵家魔法大戦争になりうる大兄妹喧嘩を事前に止めてくれて、弟よ、ありがとう。
シュナイツは紺色の上下の衣装にえんじ色の厚手のコートを合わせている。
ピンクの髪色とコートのえんじがとてもお似合いです。黒の皮手袋も大人っぽい。
ぼくも、黒の皮手袋ですが…手がもみじ饅頭みたいで、なんとなく大人っぽくない。
もみじまんじゅ…は、インナー用語です。
「ありがとうございます、シュナイツ。さすが私の婚約者様ですわね。お兄様と違って気が利きますわぁ」
笑顔でマリーベルは言い、マルチェロは頬を引きつらせていた。
「そうです。さすがシュナイツ様です」
そこにエドガーも現れ、シュナイツにデレる。
はい、安定のデレ、です。
そして一度室内に戻って黒いコートを羽織ってきたファウストも合流した。
おぉお、ファウストが言うところの、あいにくのお天気だというのに……これでぼくたちのグループは全員そろいましたね。すごーい。
「おはようございます、シュナイツ、エドガー」
「おはようございます、サリエル様、シュナイツ様、マルチェロ様、マリーベル様、ファウスト様。つか、今日は先にシュナイツ様に声をかけてしまい申し訳ありません。サリエル様がグズグズ挨拶しないものですから、えぇ」
エドガーはシュナイツには甘々のデレデレなのに、ぼくには相変わらずの塩対応なのだ。
はい、安定の塩、です。
「なによ、エドガー。サリエル様はグズグズなんてしていませんわよ。そういうこと言うと、もう一緒に勉強してあげないから。サリエル様が」
「それは困ります。申し訳ありませんでした、マリーベル嬢」
なんだかエドガーが眼鏡を押し上げながら棒読みで言うけど。
まぁ、いつものことです。
子供会の室内には、まだぼくら以外のお子様たちが現れていないようだけど。
ぼくのお友達は勢ぞろいして、これから楽しく雪遊び、ですね!
ファウストと雪合戦をして遊んでいたら、いつの間にか雪は止んでいて、薄日が射していた。
そこへ、遅れて子供会に到着したルーフェン兄妹がやってくる。
マルチェロは薄茶色の分厚い生地のコートを着ていて、紳士風な装いだね。
マリーベルはピンク地のドレスに、白いファーのコートを身に着けている。楕円形の白いファーを頭に乗せて耳を被せ、リボンの紐で顎に結んで留めている。帽子というか、カチューシャというか、わからないけど。これ、女の子が身に着けていると可愛いよね。
ぼくがつけたらメジロパンクマってからかわれそうだけど。
あぁぁあ、黒のファーのポンチョと帽子を身に着けていたら、確実にメジロパンクマが爆誕していました。
危ない。帽子を回避して、ギリギリセーフですっ。
「うわっ、サリー、この赤い目をした虫の群れはなんだい?」
マルチェロは足元にある、ぼくとファウストが作ったウサギを虫呼ばわりしてキモがった。
しかしそう言われると、調子に乗って五十匹ほどファウストとともに作り上げたウサギの数々が、Gの頭文字のあいつのように見えてくるではありませんか。むぅぅ。
いいえ、耳が生えているのでGではありませんっ。
「虫ではありません、雪ウサギです。可愛いでしょう?」
「まぁ、ウサギ? かーわーいーいー、ですわぁ」
「五十匹もいなければ、可愛いかもね」
マリーベルは感激して高い声を出すが、マルチェロは笑みを引きつらせていた。なんなん?
「私もなにか、作りたいですわ」
「マリーベル、淑女が雪遊びなどはしたないって、母上に叱られるぞ。大体マリーベルは外で遊ぶの嫌がるくせに、こんな日にばっかり張り切るのだから…寒いから部屋で御茶会にしようよ、サリー」
マルチェロは雪遊びに消極派だ。えぇぇ、雪遊び面白いのに。
「いいの。私、パンちゃんを作りたいですわ。サリエル様も手伝ってくださいませ」
そうして、マリーベルは小さな雪玉をコロコロと回し始めた。そしてたちまち、マリーベルの胸辺りまである大きな雪玉を作る。
というか、それではもはや、雪だるまです。ぼくの雪像ではありません。
そして、丸いものを当たり前のように作り出すのは、ぼくが丸いからですか?
はいそうです。丸いですけど、なにか?
「お兄様ぁ、頭を乗っけられませんわぁ」
マリーベルが、頭にする用の大きな丸い玉をまたまた作って、弱音を吐くが。
それにインナーは『雪だるまあるある』とつぶやいた。
大きな雪だるまを張り切って作ろうとするけれど、子供の腕力では頭をのっけられなくて、途中で断念することがよくあるらしい。ふぅん。
「魔法を使えばいいだろう? マリーベルも魔力は膨大なのだから、このくらい、わけないだろう」
「魔力が膨大とか、サリエル様の前で言わないでちょうだい。女性が魔力多くて強いと、可愛いと思われないわって、お母様が言っているのだから」
マリーベルは可愛くないと思われたくないから、そう言ったようだけど。
ツノなし魔力なしのぼくは、どの令嬢よりも魔力がなくて弱いので、お構いなく。
「淑女は殿方に守ってもらうもの。強さを前面に出してはいけませんって、お母様はいつもおっしゃっているでしょう?」
「あぁ、母上も魔王様の妹で膨大な魔力を持っているくせに、魔法を使わないでか弱い女性のふりをしているよね。父上の前では猫をかぶっているよね」
マルチェロはやんわり笑顔ながら、ジト目でつぶやいた。
「しかし、サリーはもちろん、そこらの男子よりもマリーベルのほうが強いのは事実…」
「それをおっしゃらないでって申し上げているのよ、お兄様っ!!」
マリーベルもやんわり笑顔ながら、こめかみに怒りマークを浮かべて怒る。
ヤバい魔力が垂れ流されています。
御令嬢、怖い。
「マリーベル、私が雪玉を持ち上げよう。これでいいかい?」
そこへ、遅れてやってきたシュナイツがスマートに魔法を使い、雪玉を大きな雪玉の上に乗せた。
公爵家魔法大戦争になりうる大兄妹喧嘩を事前に止めてくれて、弟よ、ありがとう。
シュナイツは紺色の上下の衣装にえんじ色の厚手のコートを合わせている。
ピンクの髪色とコートのえんじがとてもお似合いです。黒の皮手袋も大人っぽい。
ぼくも、黒の皮手袋ですが…手がもみじ饅頭みたいで、なんとなく大人っぽくない。
もみじまんじゅ…は、インナー用語です。
「ありがとうございます、シュナイツ。さすが私の婚約者様ですわね。お兄様と違って気が利きますわぁ」
笑顔でマリーベルは言い、マルチェロは頬を引きつらせていた。
「そうです。さすがシュナイツ様です」
そこにエドガーも現れ、シュナイツにデレる。
はい、安定のデレ、です。
そして一度室内に戻って黒いコートを羽織ってきたファウストも合流した。
おぉお、ファウストが言うところの、あいにくのお天気だというのに……これでぼくたちのグループは全員そろいましたね。すごーい。
「おはようございます、シュナイツ、エドガー」
「おはようございます、サリエル様、シュナイツ様、マルチェロ様、マリーベル様、ファウスト様。つか、今日は先にシュナイツ様に声をかけてしまい申し訳ありません。サリエル様がグズグズ挨拶しないものですから、えぇ」
エドガーはシュナイツには甘々のデレデレなのに、ぼくには相変わらずの塩対応なのだ。
はい、安定の塩、です。
「なによ、エドガー。サリエル様はグズグズなんてしていませんわよ。そういうこと言うと、もう一緒に勉強してあげないから。サリエル様が」
「それは困ります。申し訳ありませんでした、マリーベル嬢」
なんだかエドガーが眼鏡を押し上げながら棒読みで言うけど。
まぁ、いつものことです。
子供会の室内には、まだぼくら以外のお子様たちが現れていないようだけど。
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