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第2話 | 監禁された
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目が覚めた。
みんなはもう起きていた。
朝起きたら支度を····
支度?
そもそもそんなのあるのか?
できるものなんてあるのか?
「まあ、聞いてみるか。」と呟いてドアを開けると····
いや、開けようとすると······
「あれ? ドアどこ?」
ドア···ねえやん。 なぜ?
「まあ、秘密聞いちゃったしねー」
どこからか声が聞こえた、方向がわからない、テレパシーの一種なのか?
「何でドアないの?」
「だからさっきいったじゃん。秘密聞いちゃったしねって」
「スヴェン! まさか、あなた」
そう、声の主はスヴェンだったのだ!
は!
いつのまにか寝ていた
「何で」
「起きていたなら言ってほしいんだが」
「なぁ、どうして捕まったかわかるか?」
「それは?」
「お前が人間だからだよ」
お父さんの声だ
それにそりゃあそうだわ、だって人間の状態でここ来たもんね
「お前、こっちに協力しないか?」
「へ?」
「まあ、その反応でもしょうがないだろう。」
やったあ、うれしい誤算だ!
まあ、答えは一つだよね!
「なりたいです、ならせてください‼」
「は、?」
「なりたいです!」
「はあ、その理由を聞いても?」
「人間は敵だとおもっているからね!」殺されたし
「他には?」
「殺されかけたから?」
「なぜ疑問系?」
「まあいい、わかった、その前に人間を殺してこい」
「え~今からじゃダメなの~?」
「まだ、信用していないからな。それにお前魔力アホみたいに高いしな」
「捕虜を殺してもらえればいい」
「捕虜なんているの?」
「ああ、少し前に兵士がきてな、そいつを捕まえて話を聞いたけどよくわからなかったから捕虜にしておいた。」
「わかったわ、殺すわ」
「だからそこで寝てろ」
私の扱い軽くね、まあそりゃあそうなんだけど。
明日だしステータスでも見てみようっと。
ステータス
LV 1
種族 人間
職業 なし
称号 生き返り 神の子
HP 300
MP 10000
攻撃 100
俊敏 150
器用 150
装備 清潔な服 清潔な靴 清潔な鞄
スキル bjっfv (古代)
お金 0ギル
おう、そっすか。
突っ込みどころがありすぎるだろ。
職業なしってニートかよ。
称号は他の人に見せないほうがいいよな?
MPの桁が違うんだが?
スキルバグやん古代て。
位か?
あとスキルは調べてみるかー。
まあ、もうそろそろ寝るか。
あれは明日だからね。
その頃フェルとスヴェンは···
「お母さん明日なにするの?」
「明日はねぇあのお姉ちゃんと遊ぶのよ」
「お姉ちゃんはどこいたの?」
「えーとね、外にいたのよ」
「そうなのー。私お姉ちゃんと遊びたかったー」
「あさってからは遊べるかもよー」
「やったあ!!」
「お母さん大好き」
「ふふ、ありがとう」
「どういたしまして!」
その一語一語は、お母さんに深く刺さっていたのであった。
みんなはもう起きていた。
朝起きたら支度を····
支度?
そもそもそんなのあるのか?
できるものなんてあるのか?
「まあ、聞いてみるか。」と呟いてドアを開けると····
いや、開けようとすると······
「あれ? ドアどこ?」
ドア···ねえやん。 なぜ?
「まあ、秘密聞いちゃったしねー」
どこからか声が聞こえた、方向がわからない、テレパシーの一種なのか?
「何でドアないの?」
「だからさっきいったじゃん。秘密聞いちゃったしねって」
「スヴェン! まさか、あなた」
そう、声の主はスヴェンだったのだ!
は!
いつのまにか寝ていた
「何で」
「起きていたなら言ってほしいんだが」
「なぁ、どうして捕まったかわかるか?」
「それは?」
「お前が人間だからだよ」
お父さんの声だ
それにそりゃあそうだわ、だって人間の状態でここ来たもんね
「お前、こっちに協力しないか?」
「へ?」
「まあ、その反応でもしょうがないだろう。」
やったあ、うれしい誤算だ!
まあ、答えは一つだよね!
「なりたいです、ならせてください‼」
「は、?」
「なりたいです!」
「はあ、その理由を聞いても?」
「人間は敵だとおもっているからね!」殺されたし
「他には?」
「殺されかけたから?」
「なぜ疑問系?」
「まあいい、わかった、その前に人間を殺してこい」
「え~今からじゃダメなの~?」
「まだ、信用していないからな。それにお前魔力アホみたいに高いしな」
「捕虜を殺してもらえればいい」
「捕虜なんているの?」
「ああ、少し前に兵士がきてな、そいつを捕まえて話を聞いたけどよくわからなかったから捕虜にしておいた。」
「わかったわ、殺すわ」
「だからそこで寝てろ」
私の扱い軽くね、まあそりゃあそうなんだけど。
明日だしステータスでも見てみようっと。
ステータス
LV 1
種族 人間
職業 なし
称号 生き返り 神の子
HP 300
MP 10000
攻撃 100
俊敏 150
器用 150
装備 清潔な服 清潔な靴 清潔な鞄
スキル bjっfv (古代)
お金 0ギル
おう、そっすか。
突っ込みどころがありすぎるだろ。
職業なしってニートかよ。
称号は他の人に見せないほうがいいよな?
MPの桁が違うんだが?
スキルバグやん古代て。
位か?
あとスキルは調べてみるかー。
まあ、もうそろそろ寝るか。
あれは明日だからね。
その頃フェルとスヴェンは···
「お母さん明日なにするの?」
「明日はねぇあのお姉ちゃんと遊ぶのよ」
「お姉ちゃんはどこいたの?」
「えーとね、外にいたのよ」
「そうなのー。私お姉ちゃんと遊びたかったー」
「あさってからは遊べるかもよー」
「やったあ!!」
「お母さん大好き」
「ふふ、ありがとう」
「どういたしまして!」
その一語一語は、お母さんに深く刺さっていたのであった。
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