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歴史上初、絶望のSランクダンジョン
第44話
僕は殺戮と破壊をひたすらし続けた…
ひたすら…
ひたすら……
どんなモンスターがいるとか関係なく
どんなエリアだとかも…
ただただ僕にだけの理不尽に怒り…怒り狂う。
そしてSランクダンジョン200階層へ今ブタオは来ていた。
もうダンジョンに入って何年たったか分からないくらいに…
ブタオは下階層だけではなく、横や、逆戻りでまた上に登ったりと方向感覚がおかしくなりひたすら彷徨って殺戮と破壊を続けていた…
本人はもうそれすら気づかず…
ブタオ ランキング 1位
レベル69→99
基礎ポイント375→2625
体力 600
魔力 0
攻撃力 700
防御力 700
素早さ 582
魔術 無し
スキル
格闘技レベルMAX
集中レベルMAX
炎雷纏身体強化レベルMAX
投擲 レベルMAX
危機察知 レベルMAX
認識阻害 レベル8
完全回復 レベルMAX
帯電 レベルMAX
剣術 レベルMAX
気配察知 レベル9
覇王気 レベルMAX
漆黒顕現 レベルMAX
技 炎雷竜神拳
炎雷竜神九頭竜突
そしてそれでもまだ衝動は止まらず…
まるで殺戮の破壊神と化していた。
何年も
何年も…
何年も……
更にとてつもなく長い年月がたった。
すると漆黒の炎雷纏身体強化レベルMAXの状態での炎雷竜神拳で突き破れない壁にぶちあたった。
「とうとうここまで来ましたか…」
「フーっフーっ…誰だ?お前は…?
殺してやる!!殺してやる!!!
殺してヤル!!!殺す!!殺ス!!」
「おや…はじめてのお客様は破壊神ですか?
わたしの名は時の牢獄。全てのダンジョンを作りし者です…ダンジョンを創造する、ダンジョンマスターと言ったとこでしょうか?」
「お前を殺せばダンジョンから出られるんだな?
殺してやる殺してやる殺してやる!殺す殺す殺す殺す!」
「左様でございます。ですが…あなた如きでは一生無理でしょう…」
「ふざけるなよ!僕1人に理不尽を全て押し付けたお前を許さない!!許さない!!僕の全力をまだ見せていないのにそんなことが言えるのか?」
「はい」
「言ったな!必ず後悔させてやる!!」
僕はスキルレベルMAXを更に昇華させた。
「ハアアアアアアァァぁぁぁ!!!!」
僕は漆黒の炎雷竜神拳を自分に向けてはなった。
漆黒の炎と黒雷を纏う竜神の具現化…いや顕現だ!!
そして顕現した漆黒の炎雷竜神は大きく口を開け僕を飲み込んだ。
それが球体になり、段々と形どられていく…
そして、
僕は漆黒の竜神化となり、
漆黒の角、翼、尻尾、爪、牙が生えた。
簡単にいうとドラゴニュートになっている。
オーラや帯電、炎とかも無く辺りはただ静けさに包まれる。
僕は竜眼で時の牢獄を睨みながら
「これが、スキルの極地…
炎雷竜神纏だ!!!!」
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
また
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。
ひたすら…
ひたすら……
どんなモンスターがいるとか関係なく
どんなエリアだとかも…
ただただ僕にだけの理不尽に怒り…怒り狂う。
そしてSランクダンジョン200階層へ今ブタオは来ていた。
もうダンジョンに入って何年たったか分からないくらいに…
ブタオは下階層だけではなく、横や、逆戻りでまた上に登ったりと方向感覚がおかしくなりひたすら彷徨って殺戮と破壊を続けていた…
本人はもうそれすら気づかず…
ブタオ ランキング 1位
レベル69→99
基礎ポイント375→2625
体力 600
魔力 0
攻撃力 700
防御力 700
素早さ 582
魔術 無し
スキル
格闘技レベルMAX
集中レベルMAX
炎雷纏身体強化レベルMAX
投擲 レベルMAX
危機察知 レベルMAX
認識阻害 レベル8
完全回復 レベルMAX
帯電 レベルMAX
剣術 レベルMAX
気配察知 レベル9
覇王気 レベルMAX
漆黒顕現 レベルMAX
技 炎雷竜神拳
炎雷竜神九頭竜突
そしてそれでもまだ衝動は止まらず…
まるで殺戮の破壊神と化していた。
何年も
何年も…
何年も……
更にとてつもなく長い年月がたった。
すると漆黒の炎雷纏身体強化レベルMAXの状態での炎雷竜神拳で突き破れない壁にぶちあたった。
「とうとうここまで来ましたか…」
「フーっフーっ…誰だ?お前は…?
殺してやる!!殺してやる!!!
殺してヤル!!!殺す!!殺ス!!」
「おや…はじめてのお客様は破壊神ですか?
わたしの名は時の牢獄。全てのダンジョンを作りし者です…ダンジョンを創造する、ダンジョンマスターと言ったとこでしょうか?」
「お前を殺せばダンジョンから出られるんだな?
殺してやる殺してやる殺してやる!殺す殺す殺す殺す!」
「左様でございます。ですが…あなた如きでは一生無理でしょう…」
「ふざけるなよ!僕1人に理不尽を全て押し付けたお前を許さない!!許さない!!僕の全力をまだ見せていないのにそんなことが言えるのか?」
「はい」
「言ったな!必ず後悔させてやる!!」
僕はスキルレベルMAXを更に昇華させた。
「ハアアアアアアァァぁぁぁ!!!!」
僕は漆黒の炎雷竜神拳を自分に向けてはなった。
漆黒の炎と黒雷を纏う竜神の具現化…いや顕現だ!!
そして顕現した漆黒の炎雷竜神は大きく口を開け僕を飲み込んだ。
それが球体になり、段々と形どられていく…
そして、
僕は漆黒の竜神化となり、
漆黒の角、翼、尻尾、爪、牙が生えた。
簡単にいうとドラゴニュートになっている。
オーラや帯電、炎とかも無く辺りはただ静けさに包まれる。
僕は竜眼で時の牢獄を睨みながら
「これが、スキルの極地…
炎雷竜神纏だ!!!!」
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
また
魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。
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