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クロノ 日本魔法探索者学園編
第70話 ダンジョン中層17〜20階層ボス
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魔法少女のわたし
最近毎日公園で素振りしてる人がいた。
最初は変な人かと思ってた。
そしてダンジョン16階層で
わたしはソロて勝てなくなり逃げた。
次の日
また素振りしてる…
学園のみんなはバカにしてるけど
綺麗な剣筋…
わたしは遠距離特化の魔法使いだから
剣はわからない…
けど魅入っていた…
普段は絶対男に声なんか
かけないけど自然と体が動いていた。
勘だけど安心というか安全な人だろうと。
あんなにもひたむきに一つのことに
努力してる人だからかな。
勇者パーティーも
勇者と揉め、愛人にって言われ
方向性の違いで抜けた。
助けてくれた好きな黒騎士と一緒に
いれるようにがんばってたけど
いまは行き詰まっていた。
わたしはソロでは本来のチカラが
発揮出来ないのを痛感しはじめた…
そこに昨日16階層ミミック戦で倒したという彼と
今日は一緒に探索。17階層から。
わたしからダンジョン一緒にいこうって誘った。
…すごかった
わたしが想像しているより
わたしの知っている一番強い勇者とは
比べものにならないほど凄まじい…
剣もすごく禍々しい、真っ赤な剣だった…
血塗れみたいな色。
一薙で5体のオーガ胴体真っ二つ。
剣の音は無くて、遅れて聞こえてきた。
突きも
後ろの魔物にまで貫通し、ダンジョンの壁が
ホゲてる…
凄まじい威力だった。
わたしは足手纏かもと…
うつむく。
すると魔物の
マジシャンから魔法が飛んできた。
すかさず彼がわたしの間に入り
魔法を剣で斬ってくれた。
「す、すごい…
ごめん、わたし足手纏だね。
きょ、今日はパーティー組んでくれてありがと…」
「オレ氏はまだ修行中に身だ すごくはない…
…それにオレ氏は魔法が使えん。
お前のほうがすごいやも、知れん。
だがそれでも剣の道を行くと決めた。
ただ突き進むのみ」
す、すごい覚悟だ
わたしは自分が恥ずかしい…
それにちょっとカッコイイと思ってしまった。
「だ、だめ!わたし好きな人いるからね!」
黒騎士が好きなわたし
前の生配信でも、バッチリ宣言したし!!
勇者のことかな?
痴話喧嘩してたし
と思ったオレ
「わ、わかった。まだ行けるか?
次は19階層だが…」
「一緒に行っていいの?」
「もちろんだ、オレ氏に寝床を
用意してくれるんだろ?」
「うん!!」笑顔になった魔法少女
19階層はトロル
遠距離から火の魔法を支援してもらいながら
オレは三段突きの練習をしていたが
あっさり討伐。
20階層 ボス部屋
「ここで今日はおわるか…」オレ
「さすがに疲れてきた…」魔法少女
キングスライム
王冠を被ったスライムだ
魔法少女に火の魔法を打ってもらいながら
三段突きをした
爆散し、楽勝とおもったら
破片が集まってきた…
また元通りに…
なるほど…
チカラでゴリ押しすれば
塵も残さずいけるが
ついでにこの階層ごと
崩壊すれだろう…
いや、下手したらダンジョンごと…
それにオレは剣の頂きを目指すもの
血塗られた愛刀もそんなゴリ押し
を望んでないだろう
一生懸命火の魔法を放つ 魔法少女
「オレ氏に向かって特大のファイアをはなて!」
「え?いいの?火傷じゃすまないよ?」
「大丈夫だ策がある!」
「わかった!ファイア!!」
特大な火が後方よりオレ目掛け来た。
オレはタイミングをあわて
愛刀にファイア纏わせるように駆ける。
友よ…言っていたな
この技は九段突きならぬ 九頭竜突きと
東国で
三番隊組長との模擬戦でつかった技だ。
一番隊組長の技をオレが模した。
それを一番隊組長は
九の頭を持つドラゴンを倒しうる技だと言った。
キングスライムにファイアを纏った九頭竜突き
をオレは、はなった。
まるで一つ一つの突きに火の竜が宿ったかの
ように見えた。
そしてキングスライムは跡形もなく爆散した。
血塗られた愛刀が激しく脈打つ。
喜んでいるみたいだ
オレもカッコいい技だと嬉しい。
「す、すごい…九匹の か、火竜…」魔法少女
「コレはお前の今まで努力してきたファイアだろ?
美しかった…
そしてチームワークというやつだな。」
「ありがとう…そんな風に褒められたことないから嬉しい…」涙ぐむ魔法少女
普段はその幼い容姿から
かわいいとか守ってあげたくなるなど、
努力が褒められたことがなく
自分の努力を見てくれる人がいて
嬉しかった魔法少女だった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
最近毎日公園で素振りしてる人がいた。
最初は変な人かと思ってた。
そしてダンジョン16階層で
わたしはソロて勝てなくなり逃げた。
次の日
また素振りしてる…
学園のみんなはバカにしてるけど
綺麗な剣筋…
わたしは遠距離特化の魔法使いだから
剣はわからない…
けど魅入っていた…
普段は絶対男に声なんか
かけないけど自然と体が動いていた。
勘だけど安心というか安全な人だろうと。
あんなにもひたむきに一つのことに
努力してる人だからかな。
勇者パーティーも
勇者と揉め、愛人にって言われ
方向性の違いで抜けた。
助けてくれた好きな黒騎士と一緒に
いれるようにがんばってたけど
いまは行き詰まっていた。
わたしはソロでは本来のチカラが
発揮出来ないのを痛感しはじめた…
そこに昨日16階層ミミック戦で倒したという彼と
今日は一緒に探索。17階層から。
わたしからダンジョン一緒にいこうって誘った。
…すごかった
わたしが想像しているより
わたしの知っている一番強い勇者とは
比べものにならないほど凄まじい…
剣もすごく禍々しい、真っ赤な剣だった…
血塗れみたいな色。
一薙で5体のオーガ胴体真っ二つ。
剣の音は無くて、遅れて聞こえてきた。
突きも
後ろの魔物にまで貫通し、ダンジョンの壁が
ホゲてる…
凄まじい威力だった。
わたしは足手纏かもと…
うつむく。
すると魔物の
マジシャンから魔法が飛んできた。
すかさず彼がわたしの間に入り
魔法を剣で斬ってくれた。
「す、すごい…
ごめん、わたし足手纏だね。
きょ、今日はパーティー組んでくれてありがと…」
「オレ氏はまだ修行中に身だ すごくはない…
…それにオレ氏は魔法が使えん。
お前のほうがすごいやも、知れん。
だがそれでも剣の道を行くと決めた。
ただ突き進むのみ」
す、すごい覚悟だ
わたしは自分が恥ずかしい…
それにちょっとカッコイイと思ってしまった。
「だ、だめ!わたし好きな人いるからね!」
黒騎士が好きなわたし
前の生配信でも、バッチリ宣言したし!!
勇者のことかな?
痴話喧嘩してたし
と思ったオレ
「わ、わかった。まだ行けるか?
次は19階層だが…」
「一緒に行っていいの?」
「もちろんだ、オレ氏に寝床を
用意してくれるんだろ?」
「うん!!」笑顔になった魔法少女
19階層はトロル
遠距離から火の魔法を支援してもらいながら
オレは三段突きの練習をしていたが
あっさり討伐。
20階層 ボス部屋
「ここで今日はおわるか…」オレ
「さすがに疲れてきた…」魔法少女
キングスライム
王冠を被ったスライムだ
魔法少女に火の魔法を打ってもらいながら
三段突きをした
爆散し、楽勝とおもったら
破片が集まってきた…
また元通りに…
なるほど…
チカラでゴリ押しすれば
塵も残さずいけるが
ついでにこの階層ごと
崩壊すれだろう…
いや、下手したらダンジョンごと…
それにオレは剣の頂きを目指すもの
血塗られた愛刀もそんなゴリ押し
を望んでないだろう
一生懸命火の魔法を放つ 魔法少女
「オレ氏に向かって特大のファイアをはなて!」
「え?いいの?火傷じゃすまないよ?」
「大丈夫だ策がある!」
「わかった!ファイア!!」
特大な火が後方よりオレ目掛け来た。
オレはタイミングをあわて
愛刀にファイア纏わせるように駆ける。
友よ…言っていたな
この技は九段突きならぬ 九頭竜突きと
東国で
三番隊組長との模擬戦でつかった技だ。
一番隊組長の技をオレが模した。
それを一番隊組長は
九の頭を持つドラゴンを倒しうる技だと言った。
キングスライムにファイアを纏った九頭竜突き
をオレは、はなった。
まるで一つ一つの突きに火の竜が宿ったかの
ように見えた。
そしてキングスライムは跡形もなく爆散した。
血塗られた愛刀が激しく脈打つ。
喜んでいるみたいだ
オレもカッコいい技だと嬉しい。
「す、すごい…九匹の か、火竜…」魔法少女
「コレはお前の今まで努力してきたファイアだろ?
美しかった…
そしてチームワークというやつだな。」
「ありがとう…そんな風に褒められたことないから嬉しい…」涙ぐむ魔法少女
普段はその幼い容姿から
かわいいとか守ってあげたくなるなど、
努力が褒められたことがなく
自分の努力を見てくれる人がいて
嬉しかった魔法少女だった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
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