計80万PV 魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双 現在カクヨム先行更新㊥

モノマサ

文字の大きさ
72 / 404
クロノ 日本魔法探索者学園編

第72話

しおりを挟む
クロノの状態で日本に
自宅がなく、公園で暮らしてた
ホームレスなオレ。
黒騎士なら総理からもらった別荘はあるが…
いまは刀 剣の修行中
黒騎士には大剣
漆黒のバスターソードが似合うから
いまは素の状態。

魔法少女のおじいちゃんが学園長を務める
日本魔法探索者学校の 
寮に行くことになったオレ。
好きな時に行って、好きな時にやめると
いう条件だ。

もちろん編入試験があり
魔法学科
魔法実技
魔力0なオレは
どちらともに0点

テンプレなら、ここでなにか派手にやらかし
オレ、なにかやっちゃいました?
と言いたいとこだが…
A~Fクラスある中の
最下位Fクラス 
しかも補欠合格だった…

うん!裏口入学!不正だね!!

とりあえずは寮で
一息。 
夜中に修練場で鍛錬だ!
人がいても集中はできるが
あまり、がやがやは好きではない。

まずは学園長室へ行き
世話になると言った。
かなり好意的なじいさんだった。
魔法少女のこと 
孫と仲良くして
やってくれと言われ、 
なにやら孫のユーツーブ
ダンジョン配信をみるのが好きだとかなんとか。
あと孫共々、黒騎士のファンだとか…
世間話しばかりで全然オレは話聞いてなかった。
だるいから話しの途中で退室してやった。

夜中に修練場で素振りしてるオレ

離れた場所に一人
少女が座ってた…
なにか思い悩んでる感じだった。
気にならないから
ひたすら素振りをする。


「あ、あの…」

「…」

「あの…あまり見ない方ですね?
編入して来たかたですか?」

「…」
オレは集中していて聞こえてない。

少女は立ち去っていった…


朝になり風呂に入った。
すると…
コンコン
「学校いこ」魔法少女がきた

本当はダンジョンに行きたい…

はぁ…仕方なく学校へ行く。

魔法少女はAクラス
オレはFクラス 
制服の胸にデカデカと書いてある
それはいい…
ただオレには学園で1人しかいない
補欠と付け足されていた。
早速学園やめたいんご。
目立つじゃん!!

まあいい…別にいつでも辞めるつもりだ。

「わたしはこっちだから」魔法少女

「ああ、わかった。終わったらダンジョンへ
オレ氏はいくからな」

「一緒に行く」


「ああ。」

  

自分のクラスに入るオレ

角の窓際に座る

すると
「編入生かい?」モブ

「ああ」

「その席はやめたほうがいい!
ヤンキーくんの席なん「おい!!」だ」

「なんだ?」

「オレの席だぞ!お前どけよ!」リーゼント頭の
ヤンキー

「知らん!!」

「この野郎!」
こぶしを振りかぶる
ヤンキー


オレに対し悪意がある…
さては殴るつもりだな?
ヤンキーが殴ろうと腕を振りかぶるより早く
オレはヤンキーの首を掴み持ち上げる

「ぐっ苦し…やめ…」ヤンキー

徐々にチカラを入れるオレ

「あばばばば!!!」泡を吹くヤンキー


「なにをしてる!!やめろ!」先生が
こちらに走ってきた。

「動くな!!!!」覇気を使ったオレ

こちらに来ようとした先生の動きが
ぴたっと止まる


だんだんとカオスになる
教室内だった

- - - - - - - - - - - - - - 
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m






しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

スーパー忍者・タカシの大冒険

Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。

ペット(老猫)と異世界転生

童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。

大和型戦艦、異世界に転移する。

焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。 ※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

おばちゃんダイバーは浅い層で頑張ります

きむらきむこ
ファンタジー
ダンジョンができて十年。年金の足しにダンジョンに通ってます。田中優子61歳

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~

軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。 そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。 クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。 一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。

処理中です...