計80万PV 魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双 現在カクヨム先行更新㊥

モノマサ

文字の大きさ
116 / 404
日本探索者クロノ 配信再開編

第116話

しおりを挟む
なんとか無事?
魔法少女と和解、
いや誤解が解け
今後魔法少女と一緒に住むことになったオレ。
日本魔法探索者学園の寮だ。

オレの前にいた部屋は
魔法少女の部屋へと、全て移動済らしい。


まぁ、オレは公園でホームレスや森でサバイバル
したりとどこでも生きてはいける。

いまは魔法少女の部屋で料理を作ってもらい
一息ついてた。
部屋はなかなか広いし豪華だ。
やはり学園長権限か…。
どこの世界も権力はすごいらしい…。

「明日からオレはまた、ダンジョンに行くからな」

「もちろんパートナーだからついていく!」


「ああ」

「学校も一緒にいこうね!」

「…」

「う、う、う」涙が目にたまる魔法少女

「わかったわかった!」

「わたしずっと学校で今浮いてるの…
けどクロノが、いるだけで何でも楽しい」

「そりゃーよーござんしたね。」

「うん。毎日絶望してた…。」

「…」

「…」

「あ、お、オレ、風呂入ってくる」

「うん、一緒に入ろ。」

まあいいか…
妹ともよく入ってたし…大丈夫だろ。


もちろん風呂だから
お互い裸だ
魔法少女は小柄で小さい…
いろいろ

まぁ、妹と同じくぺったんこだ。
身体を洗い、一緒に広い浴槽に浸かる。
が、なぜか背中から
おれに持たれかかってきた魔法少女。

「後ろから抱きしめて」魔法少女

「はいはい」

「うむうむ。暖かい、幸せ。」

「そりゃ風呂だからな」

「違う。心が」

「そういうものなのか?
オレの一体どこがいいやら?」

「全て」

「いや、オレは虐殺者の大罪人。
人を何百、いや、何千と殺めてるぞ!
碌な死に方はしないだろう。」

「いい!クロノは無差別には絶対しない!
それに、わたしも罪背負う覚悟ある
変わりに恨まれたり、人質にされて死んでもいい!
クロノと離れるほうが絶対にいやだ!」
顔をこちらに振り向き言う。魔法少女

「そうか…わかった」

「あれ?胸に刺し傷あるよ。
クロノが誰かに傷を負わせられたの?
強すぎるから想像できない。」

「いや…自分で…血塗られた愛刀を刺した」

「あ、元婚約者を助けるっていったときの?」

「そうだ」
自害して東国の姫が
オレを討ったようにみせたからな。

「そこまでしたんだね…むーー。」
なぜかふくれっ面な魔法少女


そして
ペロペロペロペロ

なぜが自身の心臓を突き刺した、オレの刀傷を
舐め始めた魔法少女…。

「や、やめろ!く、くすぐったい!」

「痛そうだったから?」

「痛くない…。」

「ほら、ケガしたらツバで治るって言うから。」

「もうこれは治ってるから!」

「なら、はい!」魔法少女は
立ち上がり、自分のぺったんこな胸を
オレの顔に近づけた。

「な、なんだ?」

「舐めていいよ、おあいこにしよ。」

「いや、いい。」

「じゃあ、まだクロノの傷跡舐め続けるから。」

「わかったわかった。くすぐったいから
もう勘弁してくれ… おあいこにしたらもう
風呂あがるからな」

「うん、はいどうぞ。」

魔法少女はそもそも傷跡などないが
とりあえず胸をペロペロと舐めといた。

- - - - - - - - - - - - - - 
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m








しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

スーパー忍者・タカシの大冒険

Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。

ペット(老猫)と異世界転生

童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。

大和型戦艦、異世界に転移する。

焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。 ※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。

おばちゃんダイバーは浅い層で頑張ります

きむらきむこ
ファンタジー
ダンジョンができて十年。年金の足しにダンジョンに通ってます。田中優子61歳

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~

軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。 そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。 クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。 一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。

処理中です...