136 / 404
黒騎士 侵入者騒動編
第136話
しおりを挟む
カオスになる教室内、
一触即発の雰囲気になる…。
が、
学内放送
「ピーンポーンパーン
あー、副学園長の悪代官だ!
ただいま巷で噂の窃盗団が
この学園に現れた!!非戦闘学生は
避難、協力できる学生は撃退に
よろしく頼む!!」
と、悪代官という名の副学園長。
「よし!!僕が一番乗りで撃退に行く!
そしたら皆まとめて抱いてやるからな!」
と捨てセリフをはいて侵入者を探しに
いく勇者。
「じゃあな」とタンク
「グッバーイ」とアメリカ男子
二人も勇者についていった。
「この学園にも現れるとは…
今日こそは取り逃がしません!」
黒騎士邸にも現れ敗戦した聖女
「「協力するよ(しマス)」」
生徒会長、アメリカ少女
「…」
学園長の孫、魔法少女。
おじいちゃんに迷惑をかける奴がいるなら
許せないが聖女たちとは協力したくないみたいだ…
「ふう…これで賊が捕まるといいが…
ここまで献金やら詐欺、
裏金と脱税を蓄えて魔道具だって集めたんだ…!
賊に盗ませわせん!」悪代官副学園長
「ヒッヒッヒっ!
今月分もお納めください!
あなたのおかげで、アッシも稼がせて
もらいました。ヒッヒッヒ」越後屋
「越後屋!お主も悪よのう!」悪代官副学園長
「あなたほどでは、悪代官様…。」
「「あーはっはっは 儲かって仕方ない!」」
大笑いする二人。
時は少し遡り…
悪代官副学園長と越後屋を遠目から監視
していた侵入者の黒ずくめの二人
「ここは完璧クロっスね!
やっちゃいましょうっス!」
「…任務を遂行する!」
黒騎士邸にも現れた黒ずくめの侵入者二人。
そして
学園に侵入した。
その瞬間防犯の魔道具が学園内
になり響くのだった。
「お邪魔しまーすッス!」
「…」
「な、何奴?」悪代官副学園長
「ひえー噂の窃盗団?!」越後屋
「…名乗る名は元よりないっス!
はやくボスから偽りの名がほしいっス!」
「ほしい。」
黒ずくめの侵入者二人
男か女かもわからない…。
「で、出合え出合え!ひっ捕らえよ!!」
悪代官副学園長
「ひえーアッシだけはお助けを!」
越後屋
「勇者参上!」聖剣を構える
「タンクだぜ!」大盾を構える
「アメリカンレスラーだ!!」
アメリカパーティーのアメリカ男子
はレスラーだ。
なぜか上半身ハダカになりパンツ1枚となった。
そこから覆面を被った。
「なんか、すごいのが来たっスね…」
斧を構える侵入者
「…」
弓を構える侵入者
「うおりゃー!!」聖剣を振りかぶる勇者
があっさり斧で止められた
死角から魔法の矢が来てたが、
タンクが大盾でガード
その隙に斧使いにラリアットをした。
アメリカレスラー
が、まさかの蹴りでカウンターを喰らわさせた。
アメリカンレスラーが吹っ飛ぶ。
一応元1位勇者パーティー
現101位と
現1位アメリカパーティーの一員 アメリカ男子
実力は有る…
が、
「体術なら負けないっスよ!」
蹴りで吹っ飛んだアメリカレスラーに
追撃でさらに掌底を喰らわせ壁にめり込ませた。
死んではないが意識はもう無い。
勇者、タンクを矢で牽制し足止めをしている、
弓矢使い侵入者。
魔法の矢を同士に2本構え放った。
勇者は避け、タンクは盾でガードした…
が、
「ぐぁっ!!」
不可視の矢がタンクの背中に刺さる
最初の二本は囮だった。
そして追撃にと斧使いの蹴りが
横からタンクにヒットし
こちらも壁にめり込み気絶した。
勇者は棒立ちしていた…
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
一触即発の雰囲気になる…。
が、
学内放送
「ピーンポーンパーン
あー、副学園長の悪代官だ!
ただいま巷で噂の窃盗団が
この学園に現れた!!非戦闘学生は
避難、協力できる学生は撃退に
よろしく頼む!!」
と、悪代官という名の副学園長。
「よし!!僕が一番乗りで撃退に行く!
そしたら皆まとめて抱いてやるからな!」
と捨てセリフをはいて侵入者を探しに
いく勇者。
「じゃあな」とタンク
「グッバーイ」とアメリカ男子
二人も勇者についていった。
「この学園にも現れるとは…
今日こそは取り逃がしません!」
黒騎士邸にも現れ敗戦した聖女
「「協力するよ(しマス)」」
生徒会長、アメリカ少女
「…」
学園長の孫、魔法少女。
おじいちゃんに迷惑をかける奴がいるなら
許せないが聖女たちとは協力したくないみたいだ…
「ふう…これで賊が捕まるといいが…
ここまで献金やら詐欺、
裏金と脱税を蓄えて魔道具だって集めたんだ…!
賊に盗ませわせん!」悪代官副学園長
「ヒッヒッヒっ!
今月分もお納めください!
あなたのおかげで、アッシも稼がせて
もらいました。ヒッヒッヒ」越後屋
「越後屋!お主も悪よのう!」悪代官副学園長
「あなたほどでは、悪代官様…。」
「「あーはっはっは 儲かって仕方ない!」」
大笑いする二人。
時は少し遡り…
悪代官副学園長と越後屋を遠目から監視
していた侵入者の黒ずくめの二人
「ここは完璧クロっスね!
やっちゃいましょうっス!」
「…任務を遂行する!」
黒騎士邸にも現れた黒ずくめの侵入者二人。
そして
学園に侵入した。
その瞬間防犯の魔道具が学園内
になり響くのだった。
「お邪魔しまーすッス!」
「…」
「な、何奴?」悪代官副学園長
「ひえー噂の窃盗団?!」越後屋
「…名乗る名は元よりないっス!
はやくボスから偽りの名がほしいっス!」
「ほしい。」
黒ずくめの侵入者二人
男か女かもわからない…。
「で、出合え出合え!ひっ捕らえよ!!」
悪代官副学園長
「ひえーアッシだけはお助けを!」
越後屋
「勇者参上!」聖剣を構える
「タンクだぜ!」大盾を構える
「アメリカンレスラーだ!!」
アメリカパーティーのアメリカ男子
はレスラーだ。
なぜか上半身ハダカになりパンツ1枚となった。
そこから覆面を被った。
「なんか、すごいのが来たっスね…」
斧を構える侵入者
「…」
弓を構える侵入者
「うおりゃー!!」聖剣を振りかぶる勇者
があっさり斧で止められた
死角から魔法の矢が来てたが、
タンクが大盾でガード
その隙に斧使いにラリアットをした。
アメリカレスラー
が、まさかの蹴りでカウンターを喰らわさせた。
アメリカンレスラーが吹っ飛ぶ。
一応元1位勇者パーティー
現101位と
現1位アメリカパーティーの一員 アメリカ男子
実力は有る…
が、
「体術なら負けないっスよ!」
蹴りで吹っ飛んだアメリカレスラーに
追撃でさらに掌底を喰らわせ壁にめり込ませた。
死んではないが意識はもう無い。
勇者、タンクを矢で牽制し足止めをしている、
弓矢使い侵入者。
魔法の矢を同士に2本構え放った。
勇者は避け、タンクは盾でガードした…
が、
「ぐぁっ!!」
不可視の矢がタンクの背中に刺さる
最初の二本は囮だった。
そして追撃にと斧使いの蹴りが
横からタンクにヒットし
こちらも壁にめり込み気絶した。
勇者は棒立ちしていた…
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
10
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
自力で帰還した錬金術師の爛れた日常
ちょす氏
ファンタジー
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる