計80万PV 魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双 現在カクヨム先行更新㊥

モノマサ

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黒騎士 ダンジョン深層40階層ボス再戦編

第168話

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厨二病メイド、聖女、ドラゴン、ギャロップ
三人と召喚獣対オレ、模擬戦中だ。
メイドに対してのセクハラを誤魔化すため
受けた…
本来なら受けないが…

メイドを奪ったチェーンでグルグル巻きにし
いまは召喚獣ギャロップの突進を受け止めてた。
ドラゴンクローは足で止めたら
聖女が横から杖で突きに来てた。

なかなかいい連携だ
両手と片足も使ってるから
躱せない…

オレは小刻みに自分を振動させる




聖女のわたしは横から杖で突く
黒騎士様は手も足も使ってる。
当たった!!
と思ったらなぜかすり抜けた。

聖女は
勢い止まらずゴロゴロ転がり
スカートが捲れ上がり
パンツ丸見えになりながら止まる。
ちなみにピンクだった。レースもついてる

オレは自身を小刻みに揺らし
光の屈折を利用し
相手から目に見えるオレの位置を
少しずらした。残像の応用だ。
(ペンの中心をもって揺らすと
柔らかく見える原理)
受け止めてるギャロップを地面に軽く
叩きつけて地面にめり込ませ
足で止めてるドラゴンクローは
下方向にチカラを加え地面に深く突き刺し
抜けないようにした。

そしてパンツ丸出しで転がってる聖女
の元へ行き、
首に手を優しく当て
「チェックメイトだ!」
とカッコつけて言う黒騎士ことオレ。

「「参りました。」」
「きゅーん」
聖女、メイド、ドラゴンは降伏宣言。
召喚獣ギャロップは魔力切れのため送還
されたみたいだ。

すると
ドン、ドン、ドン!
ゆっくり足跡が近づいてきた。
門番をしてるうごくせきぞうが
人数分のミネラルウォーターとタオルを
こっちに持ってきた。

「気が利くな。」と
うごくせきぞうへ言ったら
嬉しそうにペコリと頭をさげ
また門へ門番をしに戻って行った。

ドラゴンも器用に手でペットボトルをあけ
グビグビ飲んで自分の小屋へ帰った。


「さあ、戻ろう。
いい連携だった。」


「「ありがとうございます!」」


オレは自室に戻り露天風呂に入る

「「失礼致します。」」
といつもながらメイド、聖女が来る。
掛け湯をし、身体を洗ってから
湯船に浸かりにきた。


「最近ダンジョンのボスや
侵入者には2回も遅れを取り…
自信を無くしてました…。」と聖女
ダンジョン深層40階ボス オーラを纏う
騎士に敗れ
黒騎士邸に現れた侵入者、
学園に現れた同じ侵入者、
立て続けに負けてるからな…。

「同じくです…お役に立てないのが
こんなにつらいとは…今日もご主人様には
当たり前ですが手も足も出ず…」
実は意外と落ち込んでた厨二病メイド

「焦らなくていい…
お前達のチカラで対応出来ない敵には
必ず自分の命を最優先せよ。厳命する!」

「はい」聖女
「はっ!」厨二病メイド

「そしていつか雪辱を晴らせばいい。
今日みたいにわたしも協力しよう。」

「「ありがとうございます。」」

と聖女、厨二病メイドがオレの片腕ずつに
抱きつく。もちろんお互い裸だから
胸の感触がダイレクトにくる。
聖女の胸はなかなかにデカい…Fくらいか…
メイドはDくらいか…
っていかんいかん!
揉みたい気持ちを必死に我慢する…

「黒騎士様…その近々…
深層40階層ボスにそろそろ再戦したくて…」
聖女


「…」
面倒くさい!しかもそれどころどはないオレ
がんばって理性を保つのに必死だ!

「黒騎士様お願いします!
ほら、メイドさんも頼んで!」
と聖女 

「お願いします!ご主人様!」
とさらに密着してくる二人
そしてオレの手をとり
自らの胸へ…


だ、だめだ…
そしてオレは…
聖女とメイドの胸を片方ずつの手で
揉みながら
「よ、よし!わかった!」
と言ってしまった。
「「ありがとうございます!
黒騎士様(ご主人様)」」

あれ?同行を許可した喜びからか
意外とばれてない?
もう少しだけドサクサに紛れて揉んでおくか…。
もちろん胸の柔らかい突起もたくさん触っといた。

その後、露天風呂からあがり
夕食の世話をしてもらった。

寝る前に恒例のマッサージをされてる。
聖女とメイドは下着姿だ。
アロマオイルを使うから、とのことらしい。
まあ前回もだったが。

オレは聖女に膝枕をされながら腰を
マッサージされてる。胸が顔にあたる。
ブラジャーが邪魔だな…。
厨二病メイドには
足から上へ全身マッサージされてる。

極楽だ。
この二人はお世話係の才能がある。

「んんしょっんんしょっ」
と一生懸命オレの腰を揉む聖女。
ブラジャーがオレの顔に当たり少しずつ
下へズレていく。そして胸の柔らかい
突起がオレの顔に当たりはじめる…

ちょっとだけ擦れたからか
口にも当たりはじめたからか
胸の突起が硬くなりはじめた聖女。

ちょっとだけ咥えてみる。

「んっんっ」と顔が紅潮していく
聖女


さ、さすがにこれ以上はまずいか!

「よ、よし!今日はこのあたりで充分だ
そろそろ休もうか…」

「「はい。わかりました」」
と身体に付着してるアロマオイルを
バスタオルで拭かれ
お休みなさい。と退室した二人。


ふ、ふう…
癒やされはしたが。いろいろ大変だ。
あくまでも主人としての威厳を保たねば…

少し物足りないというか
さみしい気持ちで布団に入り寝た。

次の日になり


いつもの通りの日常、聖女は学校へ


聖女の通う
日本魔法探索者学園
2学年Aクラス


「昨日、黒騎士様と模擬戦して…
メイドさんとドラゴンちゃん
三人がかりで掠りもしなかったよ!」と
人だかりの中心にいる聖女

「そうなの!?
さすが黒騎士殿だね!
また擬戦したいな!」
現ギルドランキング3位 
ポニーテールがトレードマークの生徒会長

「また遊びにおいでよ!」聖女


「たまにふと思ってしまいます…
クロノサンと黒騎士サマ
どちらが強いのでしょうか…?」
胸がデカイ金髪アメリカ少女
現ランキング1位


「ドラゴンだろ!!」モブ達も
騒いでいた。

ちなみに勇者とタンクは休み。
パーティーから魔法少女ちゃん、聖女が抜け
メンバー探しみたいだ。

アメリカパーティーのアメリカ男子は
サボりみたいだ


魔法少女は聖女の話に聞き耳を立ててた…

クロノと
一緒に住んでたが今はまたいなくなり寂しく
我慢していた。
あと少しで一線を越え
初体験が出来たのにあまりの痛さに
泣いてしまい、途中で終わってしまった。
余計に寂しさを募らせていた。
けど後一歩までのとこまではいけた。
そのアドバンテージは魔法少女に
少し気持ちの余裕を与えていた。

「おはよ…クロノだと思う…あと
この前はごめん…」
アメリカ少女の黒騎士、クロノ 
どちらが
強いか論争の会話に勝手に入って来た魔法少女。
謝罪したのは前にみんなが泊まりに来てたが
アメリカ少女が親愛の証しといい
クロノとキスをしたから大激怒したから
だった。


「おはよ魔法少女ちゃん!」
黒騎士推しの聖女は少しムッとなる。
「ああ、おはよう」
生徒会長
「おはようございマス」
アメリカ少女はクロノの大ファン。
親愛のキスをしてるが、いつも魔法少女が邪魔
しにくるからあまりいい感情は持ってなかった
のだった。




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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
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