174 / 404
ノーネーム 裏切りと東国編
第174話
しおりを挟む
オレは
聖女、厨二病メイドと露店風呂に浸かり
自分達だけでダンジョンボスを倒したからと
ご褒美にファーストキスを受け取って
ほしいと言われ、キスしてる間ドサクサに紛れ
二人の胸を揉みしだき、柔らかな突起を
優しく摘んだり、こねくりまわしたりし、
そして最後にはギュッと強く摘まんだり
引っ張ったりした。
あらん限りのセクハラを尽くしたオレ。
嫌われてなければいいが…
そしてその罰が当たったかはわからないが、
露天風呂に入っていたというのをすっかり
忘れ、すっぽんぽんで
自国へ転移し
西国、帰らずの森。最奥
ノーネームの拠点へと転移したのだった。
漆黒の仮面に全裸で!!
あれ?前回来たときの立派な門構えが…
さらに立派になってる!
恐る恐る入るオレ…
「立ち止まれッス!そこの変態!」鬼人オニ
「止まれ!そこの変態!」エルフミミ
「…」
「あれ?!の、ノーネーム様?」
「ノーネーム様だ!」
「久しいな。」
ちなみに鬼人オニ、
エルフミミと飼い犬は黒騎士邸に侵入者として
日本に来てたことがある。
膝をつき、なぜか服をすぐ脱ぎ全裸になる
ヘンテコなお面をしてる鬼人オニと
ヘンテコなお面をしてるエルフミミ
前はこの二人に侵入者と間違えられここで
襲撃されたことがあるオレ。
鬼人オニは筋肉モリモリ爆乳だ。
エルフミミは全てが小さい
妹や魔法少女と体型が似ていた。
いや、なぜ服を脱ぎ全裸になるんだ??
わからん!
まあいいか…とりあえず眼福眼福っと。
すると飼い犬が走ってきた
ヘンテコなお面を相変わらずつけてる
「ワン!ワン!」
(飼い犬は神狼フェンリル。)
飼い犬がオレに飛びついて来て
ペロペロ顔を舐めてきた。
「よーし!よしよしよし。
久しいな、みんな元気そうだな」
モフモフするオレ
「バウバウ」嬉しがる飼い犬
すると
「お久しぶりですノーネーム様!」
獣人ワンもヘンテコなお面をして
こちらに来たのだった。
「お前も久しいな。元気だったか?」
獣人ワンはここで拾った。
冒険者が奴隷ではない獣人ワンを
疎ましく思い殺す予定で森に
連れて来たみたいだ。
囮にされ死にそうなとこを飼い犬が
みつけ救助した。
「はい、もちろんです。あ!」と
獣人ワンもいそいそと服を脱ぎ始め全裸になる。
お尻にある尻尾やケモミミが可愛いが
なぜ全裸に? まあいいか。
「ノーネーム様。また謁見の間に
よろしいでしょうか? ノーネーム様を
知らない構成員がまた増えまして…」
獣人ワン
「ああ…案内せよ。」
オレが建てたログハウスの横に豪華な
建物がある。その中に
謁見の間がある
今その玉座に座ってる絶賛全裸中なオレ
ちなみに自分が全裸と気づいてない。
「ノーネーム様。新たに構成員が50名に増え
皆ノーネーム様に絶対なる忠誠を誓う者です!」
全裸で平伏する獣人ワン
全裸で平伏する鬼人オニ
全裸で平伏するエルフミミ
同じく伏せして頭を地面につける飼い犬
飼い犬は元々全裸。
あとは、まわりにエキストラが50人くらい。
皆が全裸で平伏していた。
なに?全裸教?? 女性しかいないからいいが…
オレは男なのだが…大丈夫なのか?
眼福だが50人全員全裸となるとちょっと怖い…
とりあえず最初が肝心だ!威厳を見せたい!
というかカッコつけたい!
「面をあげよ!!!!」覇気を出し
偉そうに言うオレ
まあ元王子だし偉ぶるのは慣れてる。
漆黒の波動もついでに出し
押しつぶす感覚を味わせた。
誰も言葉も発さないし顔をあげれない…
覇気や漆黒の波動を消し
次は優しく
「面をあげていいよ。」
「「「「「「「「はっ!」」」」」」」」
一同
「ワン!」飼い犬
飼い犬、対言葉理解してるよな?
「皆よく集まってくれた。して…
なぜ服を着ていない?」
「はっ!ノーネーム様が全裸でございますから。
ウチ達もと!ここにはノーネーム様以外
獣人、亜人しかおらず、皆身体的特徴があり
それで差別、迫害されておりました。
ですがノーネーム様はここでは関係ないと
そう仰れているのですよね?
なので自信をもってここでは全裸で
過ごします!!」獣人ワン
え? あ!!オレ全裸やんけ?!
そういえば露天風呂入ったまま
そのまま転移してきたんだった。
聖女と厨二病メイドにセクハラするのに
夢中になりすぎてた…。
ヤバイ…このままだと変な宗教、
全裸教になっちゃうやんけ!
「あー、そうだな…よくわかったな!
ここでは差別、迫害、偏見、他者を虐げたり
見下したりはオレが許さない!
だが、全裸は今回だけだ!
皆の覚悟がもう見れたからな。さあ皆服を着よう!
風邪を引いたら事だしな!
ついでにオレの服もなんか頼む!」
「はっ!」頭を下げる獣人ワン
皆服を着て
オレも獣人ワンに着せてもらった。
ふーなんとか誤魔化せたか…
「ノーネーム様のおチカラになるべく、
同じく名も居るべき場所のない虐げられた者
をまた集め構成員として育てておりました!
中でも成績上位1名、組織に貢献した者に
ノーネーム様からお褒めの言を頂けたらと。」
獣人ワン
そういえばなにをする組織なんだろう?
前回も聞いてなかったな。
後で聞こう。
とりあえず一人を褒めればいいんだっけ?
「その者よ、オレの元に来い!」
「ニャん!」
オレの足元まで来て平伏する。
前回悪党侯爵から助けた幼い猫人だった。
酷い仕打ちを受け死にたがってたが、
無責任にオレが助けた。
1日だけ生きてとオレは懇願し
死に際が見たくなく獣人ワンに丸投げしてた。
エキストラ50人の中に埋もれてたから
気がつかなかった。
もう自害したと、てっきり思ってたから
凄く嬉しい!!
オレが無理やり生かしたのが間違いでは
なかったと証明されたかのようだ。
たまたまかも知れないがやはりすごく嬉しい!
抱きしめたいがここは公の場だ…。
我慢し威厳をみせるのが正解だ!
「よくやった! 褒美は… そうだな…
お前はノーネーム 猫人ニャンコ
と偽りの名を名乗ることを許す!」
なんの功績を褒めてるかさっぱりわからないが…
と思うオレ
「ありがたき幸せニャん!」
あたまを地面にゴンッと鳴らした
猫人ニャンコ
「これからも励め…これをくれてやる。」
とまた幼少のときに屋台で買った
ヘンテコなお面を渡した。
何してるかは知らないが顔バレはしないでね。
と思ったオレ。オレもバレたらまずいから
両手でお面を受けとりすぐ
顔に付けたドヤ顔の猫人ニャンコ。
周りのエキストラから大歓声と羨む声があがる。
ちなみにノーネーム様からお面を下賜された者は
幹部扱いになるという暗黙のルールがある。
ま、マジかよ…やっぱりこんなお面がみんな
ほしいんだ…。まぁ、みんな奴隷だし
お祭りとか行ったことないんだろうな…。
「各員も、それに見合う働きに期待している。
ではな。」
とカッコつけてわざわざ
隣の自室ログハウスへ転移したノーネームのオレ。
カッコよく退場出来て満足。
が、見合う働きに期待ってそもそも何してる
組織か知らんし、さっきも何の功績を
褒めたのやら…
またもや何も知らないオレだった…
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
聖女、厨二病メイドと露店風呂に浸かり
自分達だけでダンジョンボスを倒したからと
ご褒美にファーストキスを受け取って
ほしいと言われ、キスしてる間ドサクサに紛れ
二人の胸を揉みしだき、柔らかな突起を
優しく摘んだり、こねくりまわしたりし、
そして最後にはギュッと強く摘まんだり
引っ張ったりした。
あらん限りのセクハラを尽くしたオレ。
嫌われてなければいいが…
そしてその罰が当たったかはわからないが、
露天風呂に入っていたというのをすっかり
忘れ、すっぽんぽんで
自国へ転移し
西国、帰らずの森。最奥
ノーネームの拠点へと転移したのだった。
漆黒の仮面に全裸で!!
あれ?前回来たときの立派な門構えが…
さらに立派になってる!
恐る恐る入るオレ…
「立ち止まれッス!そこの変態!」鬼人オニ
「止まれ!そこの変態!」エルフミミ
「…」
「あれ?!の、ノーネーム様?」
「ノーネーム様だ!」
「久しいな。」
ちなみに鬼人オニ、
エルフミミと飼い犬は黒騎士邸に侵入者として
日本に来てたことがある。
膝をつき、なぜか服をすぐ脱ぎ全裸になる
ヘンテコなお面をしてる鬼人オニと
ヘンテコなお面をしてるエルフミミ
前はこの二人に侵入者と間違えられここで
襲撃されたことがあるオレ。
鬼人オニは筋肉モリモリ爆乳だ。
エルフミミは全てが小さい
妹や魔法少女と体型が似ていた。
いや、なぜ服を脱ぎ全裸になるんだ??
わからん!
まあいいか…とりあえず眼福眼福っと。
すると飼い犬が走ってきた
ヘンテコなお面を相変わらずつけてる
「ワン!ワン!」
(飼い犬は神狼フェンリル。)
飼い犬がオレに飛びついて来て
ペロペロ顔を舐めてきた。
「よーし!よしよしよし。
久しいな、みんな元気そうだな」
モフモフするオレ
「バウバウ」嬉しがる飼い犬
すると
「お久しぶりですノーネーム様!」
獣人ワンもヘンテコなお面をして
こちらに来たのだった。
「お前も久しいな。元気だったか?」
獣人ワンはここで拾った。
冒険者が奴隷ではない獣人ワンを
疎ましく思い殺す予定で森に
連れて来たみたいだ。
囮にされ死にそうなとこを飼い犬が
みつけ救助した。
「はい、もちろんです。あ!」と
獣人ワンもいそいそと服を脱ぎ始め全裸になる。
お尻にある尻尾やケモミミが可愛いが
なぜ全裸に? まあいいか。
「ノーネーム様。また謁見の間に
よろしいでしょうか? ノーネーム様を
知らない構成員がまた増えまして…」
獣人ワン
「ああ…案内せよ。」
オレが建てたログハウスの横に豪華な
建物がある。その中に
謁見の間がある
今その玉座に座ってる絶賛全裸中なオレ
ちなみに自分が全裸と気づいてない。
「ノーネーム様。新たに構成員が50名に増え
皆ノーネーム様に絶対なる忠誠を誓う者です!」
全裸で平伏する獣人ワン
全裸で平伏する鬼人オニ
全裸で平伏するエルフミミ
同じく伏せして頭を地面につける飼い犬
飼い犬は元々全裸。
あとは、まわりにエキストラが50人くらい。
皆が全裸で平伏していた。
なに?全裸教?? 女性しかいないからいいが…
オレは男なのだが…大丈夫なのか?
眼福だが50人全員全裸となるとちょっと怖い…
とりあえず最初が肝心だ!威厳を見せたい!
というかカッコつけたい!
「面をあげよ!!!!」覇気を出し
偉そうに言うオレ
まあ元王子だし偉ぶるのは慣れてる。
漆黒の波動もついでに出し
押しつぶす感覚を味わせた。
誰も言葉も発さないし顔をあげれない…
覇気や漆黒の波動を消し
次は優しく
「面をあげていいよ。」
「「「「「「「「はっ!」」」」」」」」
一同
「ワン!」飼い犬
飼い犬、対言葉理解してるよな?
「皆よく集まってくれた。して…
なぜ服を着ていない?」
「はっ!ノーネーム様が全裸でございますから。
ウチ達もと!ここにはノーネーム様以外
獣人、亜人しかおらず、皆身体的特徴があり
それで差別、迫害されておりました。
ですがノーネーム様はここでは関係ないと
そう仰れているのですよね?
なので自信をもってここでは全裸で
過ごします!!」獣人ワン
え? あ!!オレ全裸やんけ?!
そういえば露天風呂入ったまま
そのまま転移してきたんだった。
聖女と厨二病メイドにセクハラするのに
夢中になりすぎてた…。
ヤバイ…このままだと変な宗教、
全裸教になっちゃうやんけ!
「あー、そうだな…よくわかったな!
ここでは差別、迫害、偏見、他者を虐げたり
見下したりはオレが許さない!
だが、全裸は今回だけだ!
皆の覚悟がもう見れたからな。さあ皆服を着よう!
風邪を引いたら事だしな!
ついでにオレの服もなんか頼む!」
「はっ!」頭を下げる獣人ワン
皆服を着て
オレも獣人ワンに着せてもらった。
ふーなんとか誤魔化せたか…
「ノーネーム様のおチカラになるべく、
同じく名も居るべき場所のない虐げられた者
をまた集め構成員として育てておりました!
中でも成績上位1名、組織に貢献した者に
ノーネーム様からお褒めの言を頂けたらと。」
獣人ワン
そういえばなにをする組織なんだろう?
前回も聞いてなかったな。
後で聞こう。
とりあえず一人を褒めればいいんだっけ?
「その者よ、オレの元に来い!」
「ニャん!」
オレの足元まで来て平伏する。
前回悪党侯爵から助けた幼い猫人だった。
酷い仕打ちを受け死にたがってたが、
無責任にオレが助けた。
1日だけ生きてとオレは懇願し
死に際が見たくなく獣人ワンに丸投げしてた。
エキストラ50人の中に埋もれてたから
気がつかなかった。
もう自害したと、てっきり思ってたから
凄く嬉しい!!
オレが無理やり生かしたのが間違いでは
なかったと証明されたかのようだ。
たまたまかも知れないがやはりすごく嬉しい!
抱きしめたいがここは公の場だ…。
我慢し威厳をみせるのが正解だ!
「よくやった! 褒美は… そうだな…
お前はノーネーム 猫人ニャンコ
と偽りの名を名乗ることを許す!」
なんの功績を褒めてるかさっぱりわからないが…
と思うオレ
「ありがたき幸せニャん!」
あたまを地面にゴンッと鳴らした
猫人ニャンコ
「これからも励め…これをくれてやる。」
とまた幼少のときに屋台で買った
ヘンテコなお面を渡した。
何してるかは知らないが顔バレはしないでね。
と思ったオレ。オレもバレたらまずいから
両手でお面を受けとりすぐ
顔に付けたドヤ顔の猫人ニャンコ。
周りのエキストラから大歓声と羨む声があがる。
ちなみにノーネーム様からお面を下賜された者は
幹部扱いになるという暗黙のルールがある。
ま、マジかよ…やっぱりこんなお面がみんな
ほしいんだ…。まぁ、みんな奴隷だし
お祭りとか行ったことないんだろうな…。
「各員も、それに見合う働きに期待している。
ではな。」
とカッコつけてわざわざ
隣の自室ログハウスへ転移したノーネームのオレ。
カッコよく退場出来て満足。
が、見合う働きに期待ってそもそも何してる
組織か知らんし、さっきも何の功績を
褒めたのやら…
またもや何も知らないオレだった…
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
10
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~
軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる