176 / 404
ノーネーム 裏切りと東国編
第176話
しおりを挟む
獣人ワン、飼い犬と
ヒノキ露天風呂に一緒にはいり
つい獣人と人種の違いは?
と気になりあちこち触りチェックした。
結果
尾てい骨あたりに尻尾の付け根があり
あとはケモミミくらいで人種と
全く一緒。可愛いもんだ。
獣人ワンは恥ずかしさからか、長く
浸かりすぎたなのか、のぼせてた。
今は、飼い犬が介抱しうちわで仰いでる。
あちゃーやりすぎたかな?
自室のログハウスでゆっくりゴロゴロしてたら
「ノーネーム様!いるかニャん?」
「ああ」
「失礼しますニャん!」
「猫人ニャンコか?」
「そうだニャん!元から名前はなかった
けど、ノーネーム様から偽りの名を
貰えて嬉しいニャん!お礼を言いにと
お世話しにきたニャん!!」
悪党侯爵城で助けた
幼い奴隷猫人。酷い仕打ちをされ
死にたがってたが生きてくれてた。
「生きてくれる約束は1日だったよな?
今も生きててくれて嬉しいぞ!」
オレは優しく抱きしめる。
「ここの拠点は夢みたいニャん!
みんな優しいし食べ物も美味しいニャん!」
「それだけで生きていてくれたのか?」
「そうニャん!けどそれは普通では無いニャん!
奴隷は死にたくなるほどの仕打ち
暴力や、あとご飯もないニャん!」
そうか…
オレが当たり前と思ってた
人の優しさ、ぬくもり
飢えに苦しまずご飯が食べれるとか
これは奴隷にとっては普通ではないのだな…
「ああ、そうだった。オレの価値観を
押し付けたな…。今はこの拠点で
がんばってるのか?暮らしやすいか?」
「ノーネーム様のためにがんばってるニャん!
ここは天国ニャん!」
「そうか。いやオレのために頑張らなくていい。
自分のために今後好きに
自由に生きたらいいさ。」
「それがノーネーム様のために
頑張ることニャん!今は生きてて良かったと
思えるニャん!」
「そうかそうか!いい子だ!よしよし」
オレな猫人ニャンコを抱きしめながら
頬同士をスリスリする。
自分がやったことが間違いではないと
思え本当に嬉しい。
ただただ嬉しかった。
その後はオレの肩叩きを一生懸命にしてくれた。
もちろん子供とかいないが、
父上になった気分だった。
そのあと鬼人オニと
エルフミミがマッサージしに来てくれた。
念入りに全身を。
三人なぜか全裸でヌルヌルになりながら
これ本当にマッサージか?
まぁ気持ちいいからよかったが…
オレが気づかず全裸で拠点に転移して来たから
合わせて脱がせてしまったみたいなものだからな。
今ではすっかり裸の付き合いになってしまった。
あと、何でもまた皆任務があるから
獣人ワン
鬼人オニ
エルフミミ
猫人ニャンコ
飼い犬は何日か空けるって。
みんな働き屋さんだなあ。
オレはゴロゴロしていいとのこと。
拠点にはエキストラが50人くらいいるし
防衛も抜かりないとのこと。
オレはただひたすらゴロゴロするのだった。
自国中央 王執務室
コンコン
「入れ」パパン王
この異世界を武力で支配してる王
主人公の父親
「失礼致します。」メイド長
元エリートアサシン
「ノーネームなる組織の情報は
掴んだか?」
「はい…メイド隊によると
自国、伯爵領あたりが次は怪しいかと…」
以前討伐を命じられてあと一歩の
ところでノーネームの頭領に完膚なきまでにやられ
ついでに見逃してもらっていたメイド長。
元王子のお世話係。
「そうか…じいやは別件がある。
メイド長だけで討伐に当たれるか?
ノーネームの頭領が現れたら即撤退せよ!」
「ふぉっふぉっ確かに構成員は
そこまでの実力は無かったからのう…」
元王子幼少の頃、教育係じいや
「やはり各国で猛威を振るい始めたか…
このままだと、東国にまで行くやもしれん!」
パパン王
「撤退かしこまりました。
構成員の場合一人生け捕りに、残りは
殺害します。」メイド長
「ふぉっふぉっ、一筋縄ではやはり
いかんのう…用心せよ!相手にはまだなにか
秘策があるやも知れん!」じいや
「そうだな…油断はするな!
じいやは東国に密偵だ! 情報を集めよ!」
「かしこまりました。」
「ふぉっふぉっわかったわかった。
東国が荒らされたらきっと殿下が怒るでのう」
「ああ、せっかく息子が助けた国だ。
無視は出来ん。」
東国の姫のために王子は廃嫡になり
助けるため東国の姫に討たれたようにみせ
戦争を回避し死んだことになり、
元王子は姿を消したのだった。
「坊ちゃま…わたしの坊ちゃまに会いとう
ございます…。」
「ふぉっふぉっいずれ生きていれば逢えよう。
ここは踏ん張りどころじゃぞ!ノーネームの
好きにさせてはいかん!」
ちなみにノーネームは王子
「そうだな!ママンや娘も会いたがって
おる。本当にバカ息子だ。」
「はぁ…坊ちゃまの性教育が恋しいです…。」
元々はパパン王を暗殺しにきた
凄腕のエリートアサシン。メイド長
だが返り討ちにあい、口に含んだ毒薬も見破られ
自害できず
裏ギルドから依頼されて来たのがメイド長だった。
弱みを握られていたのだ。
パパン王が元エリートアサシン
現メイド隊を全員救出し裏ギルドを全て壊滅させた
無職となったエリートアサシン達が
王宮メイド隊になった。
王子が嫌なら雇わないってパパン王が言うから
メイド隊みんなうるうるした目で見てくるから
王子は了承した。それが経緯だ。
そして王族には性教育がある
それは王子の胤だ。
無闇にだれかを妊娠させれば
子供に王位継承権が発生する。
暗殺の対象になり、誰も幸せにはなれない。
だから14歳あたりで性に関しては
徹底的に射精管理されるのだ。
ママン王妃、立ち合いのもの
王子が童貞を捨てた相手は実はメイド長だった。
そして妊娠しないよう徹底的に管理され
ただただ性欲処理として使われる役目だ。
だけどメイド長は率先としてそれに
立候補していた。雇ってくれた恩返しだろうか。
もちろん嫌々ではなく
それがメイド長の楽しみ、癒やしでもあった。
メイド長は暗殺一家の産まれで
性技は暗殺術として仕込まれる。
男性経験は無いが、男性器を模した物で
日々特訓をしていた。
それに骨抜きにされた王子は
毎日のようにメイド長の身体を
求めていたのだった。
ある程度落ち着き慣れると、王子は恥ずかしさを
覚え段々間隔が空き
さみしさを覚えたメイド長だった。
メイド長は今は20代後半
ついつい王子の性教育が恋しく
また求めてくれないかずっと心待ちにしているの
であった。
「あー、コホン!息子の性事情それはさておき…
メイド長は自国伯爵領へ
じいやは東国へ密偵だ!よいな!!」ビリビリ
覇気を出すパパン王
「「はっ!」」
膝をついて返事をした
メイド長とじいやだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
ヒノキ露天風呂に一緒にはいり
つい獣人と人種の違いは?
と気になりあちこち触りチェックした。
結果
尾てい骨あたりに尻尾の付け根があり
あとはケモミミくらいで人種と
全く一緒。可愛いもんだ。
獣人ワンは恥ずかしさからか、長く
浸かりすぎたなのか、のぼせてた。
今は、飼い犬が介抱しうちわで仰いでる。
あちゃーやりすぎたかな?
自室のログハウスでゆっくりゴロゴロしてたら
「ノーネーム様!いるかニャん?」
「ああ」
「失礼しますニャん!」
「猫人ニャンコか?」
「そうだニャん!元から名前はなかった
けど、ノーネーム様から偽りの名を
貰えて嬉しいニャん!お礼を言いにと
お世話しにきたニャん!!」
悪党侯爵城で助けた
幼い奴隷猫人。酷い仕打ちをされ
死にたがってたが生きてくれてた。
「生きてくれる約束は1日だったよな?
今も生きててくれて嬉しいぞ!」
オレは優しく抱きしめる。
「ここの拠点は夢みたいニャん!
みんな優しいし食べ物も美味しいニャん!」
「それだけで生きていてくれたのか?」
「そうニャん!けどそれは普通では無いニャん!
奴隷は死にたくなるほどの仕打ち
暴力や、あとご飯もないニャん!」
そうか…
オレが当たり前と思ってた
人の優しさ、ぬくもり
飢えに苦しまずご飯が食べれるとか
これは奴隷にとっては普通ではないのだな…
「ああ、そうだった。オレの価値観を
押し付けたな…。今はこの拠点で
がんばってるのか?暮らしやすいか?」
「ノーネーム様のためにがんばってるニャん!
ここは天国ニャん!」
「そうか。いやオレのために頑張らなくていい。
自分のために今後好きに
自由に生きたらいいさ。」
「それがノーネーム様のために
頑張ることニャん!今は生きてて良かったと
思えるニャん!」
「そうかそうか!いい子だ!よしよし」
オレな猫人ニャンコを抱きしめながら
頬同士をスリスリする。
自分がやったことが間違いではないと
思え本当に嬉しい。
ただただ嬉しかった。
その後はオレの肩叩きを一生懸命にしてくれた。
もちろん子供とかいないが、
父上になった気分だった。
そのあと鬼人オニと
エルフミミがマッサージしに来てくれた。
念入りに全身を。
三人なぜか全裸でヌルヌルになりながら
これ本当にマッサージか?
まぁ気持ちいいからよかったが…
オレが気づかず全裸で拠点に転移して来たから
合わせて脱がせてしまったみたいなものだからな。
今ではすっかり裸の付き合いになってしまった。
あと、何でもまた皆任務があるから
獣人ワン
鬼人オニ
エルフミミ
猫人ニャンコ
飼い犬は何日か空けるって。
みんな働き屋さんだなあ。
オレはゴロゴロしていいとのこと。
拠点にはエキストラが50人くらいいるし
防衛も抜かりないとのこと。
オレはただひたすらゴロゴロするのだった。
自国中央 王執務室
コンコン
「入れ」パパン王
この異世界を武力で支配してる王
主人公の父親
「失礼致します。」メイド長
元エリートアサシン
「ノーネームなる組織の情報は
掴んだか?」
「はい…メイド隊によると
自国、伯爵領あたりが次は怪しいかと…」
以前討伐を命じられてあと一歩の
ところでノーネームの頭領に完膚なきまでにやられ
ついでに見逃してもらっていたメイド長。
元王子のお世話係。
「そうか…じいやは別件がある。
メイド長だけで討伐に当たれるか?
ノーネームの頭領が現れたら即撤退せよ!」
「ふぉっふぉっ確かに構成員は
そこまでの実力は無かったからのう…」
元王子幼少の頃、教育係じいや
「やはり各国で猛威を振るい始めたか…
このままだと、東国にまで行くやもしれん!」
パパン王
「撤退かしこまりました。
構成員の場合一人生け捕りに、残りは
殺害します。」メイド長
「ふぉっふぉっ、一筋縄ではやはり
いかんのう…用心せよ!相手にはまだなにか
秘策があるやも知れん!」じいや
「そうだな…油断はするな!
じいやは東国に密偵だ! 情報を集めよ!」
「かしこまりました。」
「ふぉっふぉっわかったわかった。
東国が荒らされたらきっと殿下が怒るでのう」
「ああ、せっかく息子が助けた国だ。
無視は出来ん。」
東国の姫のために王子は廃嫡になり
助けるため東国の姫に討たれたようにみせ
戦争を回避し死んだことになり、
元王子は姿を消したのだった。
「坊ちゃま…わたしの坊ちゃまに会いとう
ございます…。」
「ふぉっふぉっいずれ生きていれば逢えよう。
ここは踏ん張りどころじゃぞ!ノーネームの
好きにさせてはいかん!」
ちなみにノーネームは王子
「そうだな!ママンや娘も会いたがって
おる。本当にバカ息子だ。」
「はぁ…坊ちゃまの性教育が恋しいです…。」
元々はパパン王を暗殺しにきた
凄腕のエリートアサシン。メイド長
だが返り討ちにあい、口に含んだ毒薬も見破られ
自害できず
裏ギルドから依頼されて来たのがメイド長だった。
弱みを握られていたのだ。
パパン王が元エリートアサシン
現メイド隊を全員救出し裏ギルドを全て壊滅させた
無職となったエリートアサシン達が
王宮メイド隊になった。
王子が嫌なら雇わないってパパン王が言うから
メイド隊みんなうるうるした目で見てくるから
王子は了承した。それが経緯だ。
そして王族には性教育がある
それは王子の胤だ。
無闇にだれかを妊娠させれば
子供に王位継承権が発生する。
暗殺の対象になり、誰も幸せにはなれない。
だから14歳あたりで性に関しては
徹底的に射精管理されるのだ。
ママン王妃、立ち合いのもの
王子が童貞を捨てた相手は実はメイド長だった。
そして妊娠しないよう徹底的に管理され
ただただ性欲処理として使われる役目だ。
だけどメイド長は率先としてそれに
立候補していた。雇ってくれた恩返しだろうか。
もちろん嫌々ではなく
それがメイド長の楽しみ、癒やしでもあった。
メイド長は暗殺一家の産まれで
性技は暗殺術として仕込まれる。
男性経験は無いが、男性器を模した物で
日々特訓をしていた。
それに骨抜きにされた王子は
毎日のようにメイド長の身体を
求めていたのだった。
ある程度落ち着き慣れると、王子は恥ずかしさを
覚え段々間隔が空き
さみしさを覚えたメイド長だった。
メイド長は今は20代後半
ついつい王子の性教育が恋しく
また求めてくれないかずっと心待ちにしているの
であった。
「あー、コホン!息子の性事情それはさておき…
メイド長は自国伯爵領へ
じいやは東国へ密偵だ!よいな!!」ビリビリ
覇気を出すパパン王
「「はっ!」」
膝をついて返事をした
メイド長とじいやだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~
軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる